朝はゆっくりチェックアウトし、午後の便でいよいよドイツ入りです。
3日目
今回はムラーノ島に宿泊したんですが、かなり良いホテルでした。
船さえあれば何とかなるのがヴェネチア。
ブラーノやリド島が残ったのは、またそのうち来ることがあった時に。
まだ薄暗い海を眺めながら、今日の移動を確認。
そして、のんびりチェックアウトです。

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3日目
ホテルの奥さんとのお別れを惜しみ、大きなスーツケースをがらがら転がして空港行きの水上バス乗り場へ。
気をつけなきゃいけないのが、う〇こ。

こういうことがあったので、全員足元には気を付けながら進みます。
乗り場についてみるとACTVの時刻表しか出ていないので、ドキドキしながら待つも、無事に水上バスに乗り込む。
そして、ヴェネチア・マルコポーロ空港到着。
7年の歳月は、より観光地化した新しい空港をつくりあげていて、到着した日は本当に驚きました。
もうしばらくこないと思うと、写真を撮りまくりますw

ドイツ入りはユーロウィングス。
すでに遅延案内が出ているので、チェックインカウンターさえ未定。
イスに座って待ち、無事にスーツケースを預けます。
そして、混雑するだろうからと早めに入ったんですが、かなりきれいな空港になっていて驚きました。
3日目
パンとカプチーノで軽めの昼食をして、いざ搭乗。
倒産後、機体を買ったというニュースは目にしていましたが、まさかのエアベルリン号。
私だけテンション爆上がり。
3日目
お前、こんなところで働いていたのか・・・懐かしい。
ご機嫌のままフライトへ。
3日目
スイス上空をこえてドイツに入る頃には厚い雲。
そして、デュッセルドルフ空港に着陸。
3日目
ところが・・・
地上係員が足りなくて、いつまでたってもドアが開かない。
タラップをつける係員がいないのです。
無駄な時間を過ごし、ようやく飛行機からおりてドイツの地を踏みました。

ここからはおなじみ、快速にのってエッセン中央駅。
トラムで移動して、ドイツでの宿がある駅で下車。
番地を確認して探す一行。
ふと向かい側でおじいさんが「ここだぜ!」ってやっているのを発見。
無事にチェックインとなりました。

実は今回の宿、来るまでにいろいろありました。
最初に予約していたアパートメントが、2週間前くらいにキャンセル。
長期滞在者の予定が変更になり、1部屋空かなかったというもの。
別部屋として提示されたのが、オーナーの家。
休暇で出かけるので、その間どうぞというやつ。
ワンフロアに2部屋(実際には広すぎるリビングと素晴らしいキッチンもあります)、バスが2ヵ所にトイレ3ヵ所と聞いていたんですが、なんだかすごい家でした。
現在は、勝手にいろいろ使ったりして快適に過ごしています。
良いオーナーでよかった・・・w

スーパーもパン屋も近い場所だったので、早速買い出しに行きます。
しかし、ここで事件が起こります。

大丈夫!
最悪、デュッセルドルフに大使館あるし、写真の部分とかはきれいだったし!
と慰めつつ、夜ごはんはみんなでつくって食べました。
3日目
やっぱりソーセージおいしい。
発酵中のワインおいしい。
というか、キッチンがすごくてなんでも出来る。
良いオーナーで・・・(2回目

こうしてドイツ1日目の夜は過ぎていくのでした。
明日からはいよいよシュピール。
まずはプレス日です。