・パンデミック
Pandemic(Z-man:2008)

ちょっと前から話題だったゲーム。
買ったのはいいけど、放置したままだったところへおのさんに「2人でも面白いよ」と言われ、ようやく重い腰をあげてプレイになりました。
トド吉と2人でプレイ。
世界をパンデミックから救うための協力型ゲーム。
とりあえず、一番簡単な導入編でプレイ。
初期配置ですでに感染しているところが、ヨーロッパに偏りすぎ(笑
ともかく、世界を救うためにプレイ開始。
ランダムで選んだトド吉は科学者、私は急派担当官。急派担当官なんて聞かない単語で、エキサイトさんに聞いたら「発送者」。何となく雰囲気はわかるけど・・・
ともかくプレイスタート。
導入編なので、毎回感染する地域は2ヶ所。そして、伝染カードは4枚。
これが意外と早いです。
最初は治療薬を作って、なんて悠長に考えていたら、思っていた以上に感染スピードが早いのと、伝染カードが出るたびに、すでに感染した地域のカードをシャッフルして山札に戻すので、常に同じ地域が感染していきます。
しかもすでに病原体が3つ置かれている地域は、さらに感染すると拡散して被害が広がります。
こうなってくると追いつかない。
1回目のプレイは、プレイヤーカードが底をつき、世界を救うことが出来ませんでした。
でも面白い!
珍しく、そのまま2回目のプレイに突入。
これがうちでは珍しいことなのです。軽いゲームならあるんですが、そこそこ時間がかかるゲームは一度でおなかいっぱいになってしまうからです。
2回目は、トド吉が作戦エキスパート、私はなぜかまたもや急派担当官です。
今度は1回目の失敗を生かし、最初からカードを片方に集約する相談をしながらのプレイ。
ところが今回はアジアが最初からひどいことに。
東京や大阪など、なじみのある都市がどんどん感染していきます。
今回トド吉が使った作戦エキスパートは2人プレイではかなり有効でした。
治療薬の発見が追いつかない状況の中で、カード4枚で作れるのは便利です。
私の急派担当官は、2人プレイだとそこまで余裕がなかったので出番なしでした。
とにかくよく相談しつつプレイ。
それでも感染スピードが早くて、途中何度もダメか?と思いましたが、最終的にすべての治療薬の完成が達成できました。
薬が完成している地域から病原体を完全に除去できると根絶になれますが、なかなかそこまでいきませんでした。
あと1個!というところで、なぜか拡散がおこったりして、根絶は途中で諦めました(笑
早めに治療薬を作ろうと思っても、感染スピードが早くてカードを受け渡ししている時間がなかったりと、とにかく忙しいゲームです。
でも面白い。
プレイヤー同士の協力と相談が必要不可欠なので、一緒にプレイするプレイヤー次第だとは思いますが、今回は2回とも面白かったです。
また週末になったら、トド吉とプレイしてみようと思います。
次は導入編から脱出して、標準でプレイしてみます(笑
Pandemic(Z-man:2008)

ちょっと前から話題だったゲーム。
買ったのはいいけど、放置したままだったところへおのさんに「2人でも面白いよ」と言われ、ようやく重い腰をあげてプレイになりました。
トド吉と2人でプレイ。
世界をパンデミックから救うための協力型ゲーム。
とりあえず、一番簡単な導入編でプレイ。
初期配置ですでに感染しているところが、ヨーロッパに偏りすぎ(笑
ともかく、世界を救うためにプレイ開始。
ランダムで選んだトド吉は科学者、私は急派担当官。急派担当官なんて聞かない単語で、エキサイトさんに聞いたら「発送者」。何となく雰囲気はわかるけど・・・
ともかくプレイスタート。
導入編なので、毎回感染する地域は2ヶ所。そして、伝染カードは4枚。
これが意外と早いです。
最初は治療薬を作って、なんて悠長に考えていたら、思っていた以上に感染スピードが早いのと、伝染カードが出るたびに、すでに感染した地域のカードをシャッフルして山札に戻すので、常に同じ地域が感染していきます。しかもすでに病原体が3つ置かれている地域は、さらに感染すると拡散して被害が広がります。
こうなってくると追いつかない。
1回目のプレイは、プレイヤーカードが底をつき、世界を救うことが出来ませんでした。
でも面白い!
珍しく、そのまま2回目のプレイに突入。
これがうちでは珍しいことなのです。軽いゲームならあるんですが、そこそこ時間がかかるゲームは一度でおなかいっぱいになってしまうからです。
2回目は、トド吉が作戦エキスパート、私はなぜかまたもや急派担当官です。
今度は1回目の失敗を生かし、最初からカードを片方に集約する相談をしながらのプレイ。
ところが今回はアジアが最初からひどいことに。
東京や大阪など、なじみのある都市がどんどん感染していきます。
今回トド吉が使った作戦エキスパートは2人プレイではかなり有効でした。
治療薬の発見が追いつかない状況の中で、カード4枚で作れるのは便利です。
私の急派担当官は、2人プレイだとそこまで余裕がなかったので出番なしでした。
とにかくよく相談しつつプレイ。
それでも感染スピードが早くて、途中何度もダメか?と思いましたが、最終的にすべての治療薬の完成が達成できました。薬が完成している地域から病原体を完全に除去できると根絶になれますが、なかなかそこまでいきませんでした。
あと1個!というところで、なぜか拡散がおこったりして、根絶は途中で諦めました(笑
早めに治療薬を作ろうと思っても、感染スピードが早くてカードを受け渡ししている時間がなかったりと、とにかく忙しいゲームです。
でも面白い。
プレイヤー同士の協力と相談が必要不可欠なので、一緒にプレイするプレイヤー次第だとは思いますが、今回は2回とも面白かったです。
また週末になったら、トド吉とプレイしてみようと思います。
次は導入編から脱出して、標準でプレイしてみます(笑
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