今日は今月2回目のゲーム会でした。
遊んだゲーム
遊んだのは3ゲーム。
今回は、長いこと積んだままだったものからピックアップ。
『いつか遊ぶ』は、がんばらないと機会が訪れないことをようやく悟ったから。
各ゲームの簡単な感想を書いていきます。

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カナンの開拓者たち(The Settlers of Canaan:Cactus Game Design)

カナンの開拓者
カタンの亜種。2002年発売だというから、未開封のままでかなり積んでた。
基本的にはカタン。手番でダイスを振って資源を使って道を伸ばしたり家を建てたり。ボードは固定なのとテーマが旧約聖書に基づく内容に。
とにかく羊がよく出た。そのかわりに麦が枯渇。交渉を持ちかけても誰も持っていない。早々にエルサレムに石を運んでレンガを2:1にできたけど、レンガだけで道をつくっていたらペスト(カタンでは盗賊)がやってきた。悔しい。
ほぼカタン。最後は手番順でトド吉が12点に到達し終了。次が私の手番で12点到達するはずだったので悔しさ倍増だった。手番順大切。
勝ったのはトド吉。
カタンといえば2と12を初期配置に選ぶ私。今回はトド吉から2は止めたほうがいいと忠告を受けて止め。でも12はとった。展開はやはり2と12をとるべきだった。まさか2が8回以上も出て、むしろ8や6より多かった。ちなみに12は3回。やはり私が遊ぶ時に2と12は必須だよ。


ローマ帝国の危機(Kamp um Rom:Kosmos)

ローマ帝国の危機
カタンシリーズ。2006年発売だというから、こちらも結構積んでたね。ただしカタンとはかなり違った。
ローマ帝国に攻め込むゲルマン民族がプレイヤー。資源でつくるのは兵士と輜重車。兵士は移動して都市を略奪。最初に輜重車を置いた場所を基点として、輜重車をつなげていくところだけカタン味がある。出てくる資源は麦と鉄、そして牧場。この牧場が曲者で馬か牛がランダムで出てくるので、引いてみなければわからない。兵士には馬が必要で輜重車には両方必要。牛だけだと何もやることがなくてカードを引くことに。馬大切。お金も大切。減った兵士の補充がうまくいかず、カードを引いて手札を減らしていた。交渉しても誰も持ってないことが多いので、そもそも交渉は少なめに。ダイスもプレイヤーが振るわけではなく、ラウンドの初めにスタートプレイヤーが振る。いろいろと特殊だった。
序盤から兵士や輜重車を増やしていたトド吉が、中盤に一気に手を広げていた。最初からカツカツの資源と資金でやりくりするには難しすぎて、兵士のアクションをキャンセルしてもらう2金のありがたさと手番を無駄にした悲しさ。それでもカードで得点を獲得していたので10点確定になったのもつかの間、またしてもトド吉が10点到達。次のラウンドでは10点到達してたので悔しい。
勝ったのはトド吉。
慣れるまでちょっと大変だった。馬が入手できないことでここまで何もできないとは。そもそも資源が出そうな場所に兵士を置けなかったのも敗因。移動もお金か麦がかかるので厳しい。全体的に難しかった。それでも9点はとれたので大健闘だと思う。


ばったポーカー(Heuschrecken Poker:Drei Magier)

ばったポーカー
残り時間が30分をきったので〆はばったで。
前回を踏まえ、バッティングを避けたはずのいたるさんが私とトド吉にかぶりまくりで大爆笑。ここぞって時に避けたはずが避けきれてないのが楽しい。
勝ったのはトド吉。珍しい。
ばったはいいぞ!




ボードゲームばったポーカー 日本語版 (Heuschrecken Poker)
駿河屋








今日のまとめ

古いゲームは時間がかかる。カナンは途中まで終わりが見えなかったし、ローマ帝国は手持ちの資源が枯渇して何もできず過ぎていく時間が多かった。本家のカタンは跳ねるように資源やアクションが進んでいくので楽しさ再認識。
どちらも楽しかったけれど、頭は酸欠になった。
次回は来月。また棚から古いゲームを引っ張り出そうと思うのでした。