今日は12月1回目で、今年最後のゲーム会でした。
急に冬になり、外は寒くて辛い。
そんなときは室内に引きこもってボードゲームを遊ぶのは一番。
遊んだゲーム
遊んだゲームは〆にふさわしい重量級、そして気に入ってるゲームの2つ。
それぞれの感想を書いていきます。

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鄭和宝船(The Treasure Ship of Zheng He:ハーベストバレー)

鄭和宝船
世界のOKAZUさん作、kickstarterで蹴ったゲーム。
まず箱の厚みがすごい。そして内容物が多い。コマがプリントされていて芸が細かい。
鄭和船団の幹部になって航海を7回やり、得点を獲得していく。1回の航海で繋がる航路は3つか4つ。この中で各土地に石碑を立てたり、外交コマを配置したり。航海なのでもちろん海賊もいるし、指定のマスで待ち伏せてたり都市が燃えてたりもする。
基本的には航海中に交易品を入手したり、商人と交易したりしてお金や品物を集める。序盤では届かないけれど、アフリカ方面の動物に届くようになると自分ボードも賑やかに。
とにかくお金が足りない。海賊を退治する剣が足りない。交易品が足りない。先に航路を選びたいけれど何もかもが足りない。
何がしたいか決めないと無駄な手番になったりして悲しい。トド吉が武功を上げていたので動物を集めて追いつこうとするも、気付けばトド吉が動物も集め出していた。
終わってみればトド吉の圧倒的勝利。でも見た目的には私が1位だった(周回遅れ)
選択が難しい。上手く組み立てないとお金が潤沢になる頃には、逆に選択肢が狭まっていた。そのあたりトド吉が上手くやっていて、常に豊富な交易品とお金でやりたい放題してた。
勝てる気はまったくしないけれど面白い。違う選択肢を選んで再戦したくなる気持ちがよくわかった。ただし、どうやったら勝てるのかはわからないw




オーディン(Odin:Helvetiq)

オーディン
新しいルールを覚える気力がなかったので、定番化していたこれを。
私が立て続けに出し切って、トド吉といたるさんが同点のまま迎えるも、ここでいたるさんが上がり抜け。ところがトド吉の残り枚数が1枚だったので差がつかず。私は大幅にリードしていたので気楽に。
最後はトド吉が上がり切ったことで、いたるさんが大量の手札を抱えていて敗北。
やはりこのゲームはいいね。楽しい。

今日のまとめ

実は今日は今年最後のゲーム会でした。
次の予定は年明けの1月。
今年も月に1〜2回良く遊びました。新作すべてを追いかけることは出来ないけれど、日本語版が多く出ているので好きに選べる環境は素晴らしい。
また来年もゆるゆると楽しんでいけたらいいなぁと思うのでした。
少し早いですが、よいお年を!
来年の干支は馬です。