今日は9月1回目のゲーム会でした。
ここ数日、まるで梅雨のような天候で体調を崩しがち。
暑くてもダメ、湿度が高くてもダメ。
寒いのもつらいけど、早く涼しくならないかなーと思う毎日。
そんな中、遊んだのは3ゲーム。
各ゲームの簡単な感想を書いていきます。
ウィングスパンは亜種が多いけれど、これもそのうちの1つ。テーマは魚。
個人ボードが縦にのびて、深度で生息できる魚が違う。まずカードに書かれているのを解読しつつスタート。
初期カードがどれも得点が高めで、カツオを置こうと思ったら食べる魚がいない。こういう時はカードを増やせばいいんだと思っても増やせる効果を持つ魚がいない。ちらっと見れば他の2人は楽しそうに魚を配置している。だったらダイバーだ!とカードを増やしてまた考える。慣れるまで考えてる時間のほうが長かった。
思うように魚が入手できなかったので、だったら小魚の群れをつくろう!と思考を切り替え。待っていても都合の良い魚がこないのだから仕方ない。
最後は深海魚効果で置ける魚とコストを確保して、群れを5つつくる程度には良いカードが引けなかった。
勝ったのはトド吉。
やっぱりおもしろいね。鳥より魚のほうが知っているから、なじみやすいのもあった。
引けないカードを意地になって待つよりは諦めて出来ることを全力が良かった。おかげでトド吉と3点差の2位だった。がんばった。
宝石が溢れる出る山から採取して、装飾品をつくっていくゲーム。
ボードを開くと立体的な山。細い道には4色の宝石が渋滞して並んでいる。
アクションの選択は簡単で、宝石を取ってトロッコに載せるか、トロッコから装飾品に配置するか、トロッコから宝石を捨てるか、カードを引くか、カードを使うか。トロッコに載せられる宝石は3つ。取れる宝石が欲しいのじゃなくて悶絶。カードを使ってトロッコから除去したり、他の人のトロッコから捨てさせたり。状況的に出来ることが限られやすいので、わいわい攻撃したり仕返したり。装飾品の中には2個セットにすると加点になるのもあるけれど、それで宝石が山へ戻らなくて困ったり。
いたるさんがひたすらカードを引いていた。自分の番で欲しい宝石じゃないとそうなる。トロッコ埋めるわけにいかないし仕方ない。見てるほうは笑えたけどw
勝ったのはトド吉。
安い装飾品を急いで完成させるか、じっくり高得点を狙うかの判断が重要。
気になったのは、山にある時の青と緑が見分けにくかったことかな。
サフラニートのリメイク。唐辛子が増えたよ。
とはいえ、チップを投げたのしか覚えていなかったという。1回目遊んで細かいルールを間違えすぎたので、勝ったいたるさんの記録は抹消w
正しいルールで続けて2回目。最後にもう1枚チップを投げ込むアクションをとったものの、特に目的ないなーと適当に投げたけれどこれが大失敗。最後に醤油を取りに行くべきだった。おかげでトド吉と同時ラウンドで完成になってしまったので、醤油持ちのトド吉が勝利。
あー!って叫んだw
このゲーム、お札が子ども銀行券みたいでかわいい。でも料理は韓国っぽくない?でゲームをはじめるまでに盛り上がった。アクションゲームが盛り上がらないわけがないので楽しかった。
お気に入りの小箱も持ち込んだけれど、また次回遊びたい。
そして明日はなんとトド吉の誕生日!
そのせいなのかトド吉が全勝して、なんだかとても悔しかった。
また次回、よろしくお願いします。
ここ数日、まるで梅雨のような天候で体調を崩しがち。
暑くてもダメ、湿度が高くてもダメ。
寒いのもつらいけど、早く涼しくならないかなーと思う毎日。

各ゲームの簡単な感想を書いていきます。
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フィンスパン(Finspan:Stonemaier Games)

個人ボードが縦にのびて、深度で生息できる魚が違う。まずカードに書かれているのを解読しつつスタート。
初期カードがどれも得点が高めで、カツオを置こうと思ったら食べる魚がいない。こういう時はカードを増やせばいいんだと思っても増やせる効果を持つ魚がいない。ちらっと見れば他の2人は楽しそうに魚を配置している。だったらダイバーだ!とカードを増やしてまた考える。慣れるまで考えてる時間のほうが長かった。
思うように魚が入手できなかったので、だったら小魚の群れをつくろう!と思考を切り替え。待っていても都合の良い魚がこないのだから仕方ない。
最後は深海魚効果で置ける魚とコストを確保して、群れを5つつくる程度には良いカードが引けなかった。
勝ったのはトド吉。
やっぱりおもしろいね。鳥より魚のほうが知っているから、なじみやすいのもあった。
引けないカードを意地になって待つよりは諦めて出来ることを全力が良かった。おかげでトド吉と3点差の2位だった。がんばった。
ジュエルマイスター(Gem Forge:Red Cat Games)

ボードを開くと立体的な山。細い道には4色の宝石が渋滞して並んでいる。
アクションの選択は簡単で、宝石を取ってトロッコに載せるか、トロッコから装飾品に配置するか、トロッコから宝石を捨てるか、カードを引くか、カードを使うか。トロッコに載せられる宝石は3つ。取れる宝石が欲しいのじゃなくて悶絶。カードを使ってトロッコから除去したり、他の人のトロッコから捨てさせたり。状況的に出来ることが限られやすいので、わいわい攻撃したり仕返したり。装飾品の中には2個セットにすると加点になるのもあるけれど、それで宝石が山へ戻らなくて困ったり。
いたるさんがひたすらカードを引いていた。自分の番で欲しい宝石じゃないとそうなる。トロッコ埋めるわけにいかないし仕方ない。見てるほうは笑えたけどw
勝ったのはトド吉。
安い装飾品を急いで完成させるか、じっくり高得点を狙うかの判断が重要。
気になったのは、山にある時の青と緑が見分けにくかったことかな。
HIBACHI(Grail Games)

とはいえ、チップを投げたのしか覚えていなかったという。1回目遊んで細かいルールを間違えすぎたので、勝ったいたるさんの記録は抹消w
正しいルールで続けて2回目。最後にもう1枚チップを投げ込むアクションをとったものの、特に目的ないなーと適当に投げたけれどこれが大失敗。最後に醤油を取りに行くべきだった。おかげでトド吉と同時ラウンドで完成になってしまったので、醤油持ちのトド吉が勝利。
あー!って叫んだw
このゲーム、お札が子ども銀行券みたいでかわいい。でも料理は韓国っぽくない?でゲームをはじめるまでに盛り上がった。アクションゲームが盛り上がらないわけがないので楽しかった。
今日のまとめ
終わってみれば3ゲーム。でも楽しかったからよし!お気に入りの小箱も持ち込んだけれど、また次回遊びたい。
そして明日はなんとトド吉の誕生日!
そのせいなのかトド吉が全勝して、なんだかとても悔しかった。
また次回、よろしくお願いします。




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