今日は7月2回目のゲーム会でした。
関東もようやく梅雨明けして、夏空が広がって暑かった。
遊んだゲームは5ゲーム。
各ゲームの簡単な感想を書いていきます。
前回に引き続き、このゲームから。
序盤から手札が労働者を得るほうに傾いていたので、せっせと増やす。カードが増えても気にしない。気にしすぎてもダメなのは前回知ったから。
他の人のタイルを使わせてもらうことにも躊躇なし。自分に必要なものを増やしていたら、あっという間にタイルがいっぱいに。効率良く遊べてると心の中で自画自賛。
最後はカードを捨てることが可能だったので、次でゲーム終わらせようと違うアクションをやっていたら、いたるさんが終了フラグを切ってしまった。そういえば7点もらえるんだった。忘れてた。
勝ったのはいたるさん。
やっぱりおもしろい。好みに合うんだと思う。まだまだ何回でも遊びたくなったので、気に入ったらしい。それにしてもおもしろいなぁ。

ボードゲームアノ1800 ボードゲーム 完全日本語版 (Anno 1800: The Board Game)
駿河屋
小さなドラゴンを保護してアミュレットをつくっていく。
ドラゴンのカードは本のページになっていて、手番ではカードを3枚までとる。カード山に出せるカードの種類と枚数が表示されているので、出せるなら出す。出すことでアミュレットの欠片をもらえる。
特徴的なのはカードを出すこと。自分の前に同じ色で重ねておくけれど、置けるのは外側2列のみ。色を増やすと挟まれた色は出すことができなくなる。これがかなり効いてくる。手番以外の人もカードを出せるけれど、自分がもう出せない色だとみてるしかない。常に悩ましい。
勝ったのは1回目も2回目もトド吉。
アミュレットを早くつくると欠片の得点が低い。高得点を狙うと5枚は必要になる。少ない枚数出せるようにすると、他の人も出してくるから悩ましいけど楽しかった。勝てる気はしないけどw
新しい感覚のゲームという売り文句通り、確かに不思議な感覚。
場に並ぶカードを見て、?には何が入るか考え、他の人と同じ意見なら得点になる。
笑ったのが、とにかく全員合わない。まったく合わない。どうしてその数字になったのか理由を聞いても自分と違うだけで、笑えるほどに合わなかった。法則性を求めてしまうボードゲーマーじゃ楽しさ半減なのかな。
最後の最後で、トド吉とわたしが合致した時には大喜び。ただしお互い考えていた理由はまったく違った。
今日は土用の丑だからぴったりのこのゲーム。
袋の中から取りだしたのか、ウナギかヘビか。どこで撤退するか選ぶチキンレース。ヘビが規定数出るとバーストで、それまでに得ていたウナギが消える。
最初のラウンドでトド吉が脱落したと思ったら、次のラウンドでもトド吉脱落。いたるさんと私が地道にウナギを集めていく。ヘビが5匹になると途端に抜けたくなる不思議。
最終ラウンド、ついにトド吉が一発逆転チャンス。最大数握ったら全部ウナギ。そこから怒濤勢いでウナギを集める。私は1匹だけ選んだらヘビだったりしてがっかり。いたるさんが抜け、私も抜け、トド吉最後の大勝負!が、ダメ。ヘビが出てきて全部没収されて大爆笑。楽しかった。
勝ったのはいたるさん。
作者にフェドゥッティの名前があって、なるほどと思うなど。インカの黄金を思わせるけれど、もっと手軽でコマが可愛かった。
以前遊んだベネチアのおみやげのアレンジバージョン。詳しくは割愛。
タイルをめくり猫が出てきた時はまだ良かった。すっかり安心して走り回っていたら、まさかの子供出現。持っているタイルを次の人にドラフト。3枚セットぎりぎりを集めていたので全員悲鳴。そしてドラフトでいたるさんに回したことで、集めるものがかぶってしまい、最後はワインだけ握りしめて駅へ戻った。猫と子供恐るべし。
勝ったのはトド吉。
チョコレートは強かった。フェアトレード商品2つも集めてたら勝よね。
そこそこ時間がかかるゲームでこんなに気に入ったの久しぶりかも。
確かに考える時間が長くなるけれど、おもしろいので気にならない。
今日はいつも持参しているばったとオーディンをトド吉が忘れてしまったので、遊ぶことができなかった。無念。
次は8月。
少しでも涼しくならないかな・・・無理か。
関東もようやく梅雨明けして、夏空が広がって暑かった。

各ゲームの簡単な感想を書いていきます。
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アノ 1800(ANNO 1800:Kosmos)

序盤から手札が労働者を得るほうに傾いていたので、せっせと増やす。カードが増えても気にしない。気にしすぎてもダメなのは前回知ったから。
他の人のタイルを使わせてもらうことにも躊躇なし。自分に必要なものを増やしていたら、あっという間にタイルがいっぱいに。効率良く遊べてると心の中で自画自賛。
最後はカードを捨てることが可能だったので、次でゲーム終わらせようと違うアクションをやっていたら、いたるさんが終了フラグを切ってしまった。そういえば7点もらえるんだった。忘れてた。
勝ったのはいたるさん。
やっぱりおもしろい。好みに合うんだと思う。まだまだ何回でも遊びたくなったので、気に入ったらしい。それにしてもおもしろいなぁ。

ボードゲームアノ1800 ボードゲーム 完全日本語版 (Anno 1800: The Board Game)
駿河屋
ドラゴンキーパー(Dragonkeepers:Kosmos)

ドラゴンのカードは本のページになっていて、手番ではカードを3枚までとる。カード山に出せるカードの種類と枚数が表示されているので、出せるなら出す。出すことでアミュレットの欠片をもらえる。
特徴的なのはカードを出すこと。自分の前に同じ色で重ねておくけれど、置けるのは外側2列のみ。色を増やすと挟まれた色は出すことができなくなる。これがかなり効いてくる。手番以外の人もカードを出せるけれど、自分がもう出せない色だとみてるしかない。常に悩ましい。
勝ったのは1回目も2回目もトド吉。
アミュレットを早くつくると欠片の得点が低い。高得点を狙うと5枚は必要になる。少ない枚数出せるようにすると、他の人も出してくるから悩ましいけど楽しかった。勝てる気はしないけどw
ペチケ(Petiquetter:オインクゲームズ)

場に並ぶカードを見て、?には何が入るか考え、他の人と同じ意見なら得点になる。
笑ったのが、とにかく全員合わない。まったく合わない。どうしてその数字になったのか理由を聞いても自分と違うだけで、笑えるほどに合わなかった。法則性を求めてしまうボードゲーマーじゃ楽しさ半減なのかな。
最後の最後で、トド吉とわたしが合致した時には大喜び。ただしお互い考えていた理由はまったく違った。
ウナギかヘビか(Wriggle Roulette:オインクゲームズ)

袋の中から取りだしたのか、ウナギかヘビか。どこで撤退するか選ぶチキンレース。ヘビが規定数出るとバーストで、それまでに得ていたウナギが消える。
最初のラウンドでトド吉が脱落したと思ったら、次のラウンドでもトド吉脱落。いたるさんと私が地道にウナギを集めていく。ヘビが5匹になると途端に抜けたくなる不思議。
最終ラウンド、ついにトド吉が一発逆転チャンス。最大数握ったら全部ウナギ。そこから怒濤勢いでウナギを集める。私は1匹だけ選んだらヘビだったりしてがっかり。いたるさんが抜け、私も抜け、トド吉最後の大勝負!が、ダメ。ヘビが出てきて全部没収されて大爆笑。楽しかった。
勝ったのはいたるさん。
作者にフェドゥッティの名前があって、なるほどと思うなど。インカの黄金を思わせるけれど、もっと手軽でコマが可愛かった。
フェアトレードのおみやげ(Fair Trade Souvenirs:オインクゲームズ)

タイルをめくり猫が出てきた時はまだ良かった。すっかり安心して走り回っていたら、まさかの子供出現。持っているタイルを次の人にドラフト。3枚セットぎりぎりを集めていたので全員悲鳴。そしてドラフトでいたるさんに回したことで、集めるものがかぶってしまい、最後はワインだけ握りしめて駅へ戻った。猫と子供恐るべし。
勝ったのはトド吉。
チョコレートは強かった。フェアトレード商品2つも集めてたら勝よね。
今日のまとめ
どうしてアノはあんなにおもしろいのか。そこそこ時間がかかるゲームでこんなに気に入ったの久しぶりかも。
確かに考える時間が長くなるけれど、おもしろいので気にならない。
今日はいつも持参しているばったとオーディンをトド吉が忘れてしまったので、遊ぶことができなかった。無念。
次は8月。
少しでも涼しくならないかな・・・無理か。





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