Engamesがグレンモア兇瞭本語版を製作。
今日はその体験会でした。場所は湯島のコロコロ堂。
2階のスペースを使い、実際に豪華な版を遊ばせてもらうという会。
ということで参加してきました。

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コロコロ堂
到着したのは会場となったコロコロ堂。
コロコロ堂
しかし、今日はこちらではなく2階なので、まっすぐ階段を上がります。
ドアを開けると、すでにテーブル上にはグレンモア兇。
グレンモアII
スライドも準備されていました。
受付を済ませ、ゲーマーらしくランダムで席決め。
使ってたカードはZERO。確かに色別で使い勝手がいい。
全員が揃うまでの間に、箱とお茶を比較してみる。
グレンモアII
箱、大きい。
そして厚みもすごい。
グレンモアII
ゲームのインストが終われば、早速プレイタイム。
偶然にも私の担当は黄色。
これなら他の人のコマと勘違いしなくてすむw
グレンモアII
おっさんいいね、おっさん。
新しく加わった氏族ボードに、マーカーを置ける効果があるのです。
グレンモアII
ビールではなくウイスキーだったらしいですが、ゲーム中はビールと呼んでいました。
グレンモアII
あとヒツジをブタとも呼んでいたw

グレンモア自体、遊んだのがかなり前で覚えていない。
がんばって思い出してみるも、タイルの上にキューブ置いたなーしか思い出せない!
まぁ、2010年だから9年前なのでそんなものかな・・・おかげで新鮮な気持ちで遊べましたw
好みじゃないから覚えていないわけで・・・
新しく加わった要素で、私の好みに少し傾いていました。
今回のプレイ時間はおよそ2時間。

終わった後、トド吉が迎えにきていたので早めに退室。
そして、今日遊んだ感想を伝える。
新要素の氏族ボードがあまり試せるプレイじゃなかったので(結局お金プレイになった)、そこをもう少しやってみたかったとか。
ちょっと2人で遊んでみたいとか。
ただ人物タイルを同じ人にいっぱい取られちゃうと、その分タイル枚数の減点がすごいことになるんだよね、とか。
そういったところを含めて、いろいろな方向性が増えた感じ。
遊ぶ前は、そこまでじゃないだろうと思っていたけれど、むしろもう1回遊びたい。
これは買おう、うん。