・ロード・オブ・ウォー:テンプル騎士団vsアンデッド
 Lords of War: Templars versus Undead(Black Box Games:2014)


ロード・オブ・ウォー:テンプル騎士団vsアンデッド

ファンタジー世界の種族を担当し、自分の種族がバトルで勝利するのを目指すカードゲームです。
トド吉とプレイ。

前回「エルフvsリザードメン」を遊びましたが、基本的なルールは同じ。
手番になったら、カードを1枚配置して、攻撃処理をしたら、最後に手札を1枚補充して終了。
ただし、各種族によって多少の違いがあって、今回は移動可能ユニットがあります。
このマークがあるカードは、手番中ならいつでも移動出来ます。
相手のカードを20枚獲得するか、指揮官ランクを4枚獲得するかのどちらかを達成した側が勝者になります。

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私がアンデッド、トド吉がテンプル騎士団で。
特にカードチェックはしていないので、イメージで担当を決める。
最初の1枚目を出すも、早々にやられる。
手札を眺めると、パーカーサーが多めの印象。
攻撃力が強いけれど、防御は弱すぎる一撃必殺。

序盤はスタート位置基準で戦うので、あまり広がらない展開に。
中盤になる頃には、いかに攻撃できて相手の攻撃が当たらないように配置していくかが課題に。
何を置いても一撃で負けてしまうと、気分的に落ち込むし、これで勝てるのか?と思うけれど、気持ちで負けると勝てない。

序盤調子が良かったトド吉も、手札が弱くなってきたらしく、カードを出すまでの思考時間が長くなってくる。
逆に私は、強そうなカードを温存していたので、少しずつじわじわと何箇所かに分けて戦うように。
遠距離攻撃の範囲が意外に広いので、油断していると遠距離と近接のダブル攻撃を受けることになるので、出来るだけボスは逃がすように。
かなりのカードを取られていたけれど、ここから私も挽回。
しかも指揮官クラスに狙いを絞っていったので、枚数では負けているけれど、あと1枚取れれば勝てる。

指揮官クラスのカードは、場に出さなければいいだけに思えるけれど、そうはいかないのがこのゲーム。
ここぞという時には、絶対強い指揮官クラスに頼ってしまう。
逆にボスを早々に出しておいて、安全圏をつくりだしておくのも有効だと知るw

そして、しびれを切らしたトド吉に、残して置いたパーカーサーを囮にして、周囲を囲んで4枚目の指揮官クラス獲得。
私の勝利!

これは負けるかな?と思うも、カードの流れがよかったというか。
気付けばユニット移動を一度も使うことなく、ゲームが終わりました。
移動させようと思っても、良い場所をつぶされ続けたせいもあるけど。
やっぱりこれ面白いんじゃないかな。
1回のゲームで、かなり考えるので脳が酸欠になるけれど、やめられない楽しさがあるというか。
前回のより、かなり好みのデッキ。
アンデッドだけど、そこまであれなイラストじゃないしw
まだ違うデッキがあるので、そちらも遊んでみようと思います。