・ライン公国
Rheinlander(Hasbro:1999)

ライン川のほとりに自分の騎士を配置し、領地を広げて得点を獲得していくゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。
大きなボードの中央には、ライン川が流れています。
その周囲には細かく切られたマスがあり、数字が書かれています。
手番がきたら、手札からカードを出し、自分の騎士を配置します。
そして、手札を1枚補充したら手番終了です。
基本のルールはこれだけ。
騎士の配置は、カードに書かれた数字に置くか、数字を無視してすでに置いてある自分の騎士に隣接するように援軍として置くかです。
騎士が2個以上隣接すると、公爵を配置します。
他プレイヤーに自分の領地が乗っ取られると、得点が入ってきます。
これを繰り返し、誰かが自分の騎士を使いきったらゲーム終了。
最後に所有している領地の得点を計算し、一番得点の高かった人が勝者となります。
Rheinlander(Hasbro:1999)

ライン川のほとりに自分の騎士を配置し、領地を広げて得点を獲得していくゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。
大きなボードの中央には、ライン川が流れています。
その周囲には細かく切られたマスがあり、数字が書かれています。
手番がきたら、手札からカードを出し、自分の騎士を配置します。
そして、手札を1枚補充したら手番終了です。
基本のルールはこれだけ。
騎士の配置は、カードに書かれた数字に置くか、数字を無視してすでに置いてある自分の騎士に隣接するように援軍として置くかです。
騎士が2個以上隣接すると、公爵を配置します。
他プレイヤーに自分の領地が乗っ取られると、得点が入ってきます。
これを繰り返し、誰かが自分の騎士を使いきったらゲーム終了。
最後に所有している領地の得点を計算し、一番得点の高かった人が勝者となります。
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カードを出して騎士を置くだけというシンプルルール。
最初はまぁ、数字通りに出してばらまこうかなと騎士配置。
使ったカードは捨て札にして・・・と、途中で気づくのです。
捨てたカードはリシャッフルして再び使うことを。
そして、隣接配置で大きくしようとしても、その数字カードを誰が持つか。
もし他の人が引いてしまい、そのたった1つの騎士で乗っ取られてしまうことを。
とはいえ、最初はある程度ばらまいておかないと。
小さくばらまきすぎても簡単に乗っ取られてしまうので、そこそこの大きさにしたい。
でも得点に絡んでくる教会や都市などは押さえたい。
序盤から、ひたすら教会を狙ったいたるさんが、大司教コマを持っていく。
大司教がいると、他プレイヤーが騎士を置いていても上書き出来るすぐれもの。
そんないたるさんは、さらに教会をとり続け、ちょっと追いつかない状況。
早々にあきらめるw
さてどうしたものかと悩む。
でも考え込んでいる時間はない。
とりあえず、みんなから離れている場所に騎士を置いて、公爵をのせると気分がいい。
常に持っているカードとボードばかり見ていて、他の人がどうなっているのか気にしていなかったというか。
中盤以降、ちまちまやっているうちに、どこへ置いても他の人の餌になってしまう場所ばかりに。
逆に言えば、自分の王国が大きくなれば、乗っ取られにくくなる。
でも乗っ取られれば得点が入るし、新天地へ行きやすくなる。
せっせとつくり、たまに引いた良い数字のカードは残し・・・手札がいっぱい。
手札は埋まる、でも使えない(使いたくない)。
もどかしくて、もごもごしてしまう。
でもそれが面白い。
後手にまわり続け、気付けばいたるさんの残り騎士が少ない。
ボード上には、いたるさんとトド吉の公爵があちこちに。
2人は何となくの攻防戦を繰り広げている。
30から40あたりの数字で攻防しているも、その間の数字は私の手の中。
他の領土とくっついてしまう場合は、援軍は出来ず、その数字のカードが欲しいのです。
最後に入ってくる得点を考えても、ダントツで負けるのはわかりきっている・・・
でもカードを捨てるわけにはいかない。
得点になりそうな領地が、50後半の大きな場所しかない。
少しでも何とか反撃出来ないかとカードを見つめるも、どう考えても養分w
たった1個の騎士が置けない。
いやまぁ、下手なだけなんですがw
結局、いたるさんが騎士を置ききり、そのまま勝利。
こういうゲームはたいてい失敗するけれど、今回も見本のように後手になり続け、得点では大きく差をつけられてしまいました。
気弱(笑)な戦略では餌になるだけ。
かといって、強気すぎても早い段階で狙われてしまう。
最近忘れていたけれど、「クニツィアジレンマ」という言葉を思い出しました。
全員一致の意見では、「鋭かった頃のくにちーはやっぱりいいね!」でしたw
私が持っているのはFace2Face版。
最初のHasbro版とは、若干コンポーネントなどが違うらしいです。
最初はまぁ、数字通りに出してばらまこうかなと騎士配置。
使ったカードは捨て札にして・・・と、途中で気づくのです。
捨てたカードはリシャッフルして再び使うことを。
そして、隣接配置で大きくしようとしても、その数字カードを誰が持つか。
もし他の人が引いてしまい、そのたった1つの騎士で乗っ取られてしまうことを。
とはいえ、最初はある程度ばらまいておかないと。
小さくばらまきすぎても簡単に乗っ取られてしまうので、そこそこの大きさにしたい。
でも得点に絡んでくる教会や都市などは押さえたい。
序盤から、ひたすら教会を狙ったいたるさんが、大司教コマを持っていく。
大司教がいると、他プレイヤーが騎士を置いていても上書き出来るすぐれもの。
そんないたるさんは、さらに教会をとり続け、ちょっと追いつかない状況。
早々にあきらめるw
さてどうしたものかと悩む。
でも考え込んでいる時間はない。
とりあえず、みんなから離れている場所に騎士を置いて、公爵をのせると気分がいい。
常に持っているカードとボードばかり見ていて、他の人がどうなっているのか気にしていなかったというか。
中盤以降、ちまちまやっているうちに、どこへ置いても他の人の餌になってしまう場所ばかりに。
逆に言えば、自分の王国が大きくなれば、乗っ取られにくくなる。
でも乗っ取られれば得点が入るし、新天地へ行きやすくなる。
せっせとつくり、たまに引いた良い数字のカードは残し・・・手札がいっぱい。
手札は埋まる、でも使えない(使いたくない)。
もどかしくて、もごもごしてしまう。
でもそれが面白い。
後手にまわり続け、気付けばいたるさんの残り騎士が少ない。
ボード上には、いたるさんとトド吉の公爵があちこちに。
2人は何となくの攻防戦を繰り広げている。
30から40あたりの数字で攻防しているも、その間の数字は私の手の中。
他の領土とくっついてしまう場合は、援軍は出来ず、その数字のカードが欲しいのです。
最後に入ってくる得点を考えても、ダントツで負けるのはわかりきっている・・・
でもカードを捨てるわけにはいかない。
得点になりそうな領地が、50後半の大きな場所しかない。
少しでも何とか反撃出来ないかとカードを見つめるも、どう考えても養分w
たった1個の騎士が置けない。
いやまぁ、下手なだけなんですがw
結局、いたるさんが騎士を置ききり、そのまま勝利。
こういうゲームはたいてい失敗するけれど、今回も見本のように後手になり続け、得点では大きく差をつけられてしまいました。
気弱(笑)な戦略では餌になるだけ。
かといって、強気すぎても早い段階で狙われてしまう。
最近忘れていたけれど、「クニツィアジレンマ」という言葉を思い出しました。
全員一致の意見では、「鋭かった頃のくにちーはやっぱりいいね!」でしたw
私が持っているのはFace2Face版。
最初のHasbro版とは、若干コンポーネントなどが違うらしいです。
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