明日7月23日はダイスゲームがつまった翻訳本「ダイスゲーム百科」が発売となります。
一部ショップでは販売されているので、すでに手にした方もいらっしゃるかと思います。
クニツィア博士の著書を日本語に翻訳した書籍で、ダイスとこの本があれば遊べるルール集的な本になっています。
まずは表紙をどーんと。
表紙

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そして裏表紙。
裏表紙


肝心の中身も少し紹介。
もくじ

おおまかに分かれていて、運と得点・運とカウンター・ダイス理論・ブラフなどの8章構成です。
各章は1つのルールに対して、バリアントルールも記載されており、さらに楽しめるつくりになっています。

ゲーム紹介

各ルールの説明も丁寧で、文章も読みやすいです(某トランプ本は私には難しかったのです・・・)
新しいとちょっと硬くてページを開きにくいですが、何度か読んでいるうちにやわらかくなりますw

ダイス理論

ルールだけにとどまらず、ダイス理論も掲載されています。
「思っているよりもやさしい」と、1個と2個以上についての組み合わせ結果などが掲載されています。
もっとも「理論」とついているだけで、私はそっとページを飛ばしてしまいそうになりますがw

さくいん

最後に掲載されているルールすべてのさくいんを見れば、どのくらいの量が掲載されているのかわかります。
ボリューム感満点だし、なんといっても日本語で読めるというのが最高!
クニツィア博士が好きな人、手軽に色々なルールでダイスゲームを楽しみたい人、ダイス理論の考察を読みたい人など、様々な方向で手軽(?)な1冊ではないでしょうか。

ダイスゲーム百科
ライナー・クニツィア
スモール出版
2015-07-23