・ライム
 Limes(Abacus:2014)


ライム

カードを配置してワーカーを置き、得点を獲得するゲームです。
トド吉とプレイ。

2人までしか遊べないんですが、もう1セット購入することで3人以上で遊べるそうです。
お互い同じ内容のカード24枚を持ちます。
カードは4分割で地形が描かれていて、これを並べてワーカーを配置することで、得点が入ってきますが、地形によって得点方法が違います。
リードプレイヤーは、自分のカードをシャッフルして山札にします。
そしてまず1枚目をめくり、書かれている数字宣言。
他のプレイヤーは、同じ数字のカードを自分のカードから探して配置します。
最初の1枚はそのまま配置するだけです。
以降は、すでに配置されているカードに隣接するように配置していき、最終的には4×4になります。
カードは24枚中16枚しか使わないのです。
16枚が並んだらゲーム終了。
ワーカーから得られる点数を計算し、得点の高い方が勝者となります。

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「それじゃはじめるよー!最初は・・・24!」

宣言された数字と同じカードを出して、まずは1枚配置。
もちろん最初なのでワーカーを農地に置きます。
これでこのワーカーは農夫。
農夫がいる農地につながるように農地拡大を狙います。

「次は10!」

早々に農地拡大計画失敗w
しかし水がある・・・周りに青い屋根の家を配置出来れば高得点の湖目指して、またしてもワーカーを置く。
これでこの農夫は漁師に。

ゲームはこんな感じで進んでいきます。
一度配置したワーカーは移動させることも出来るので、状況次第では移動させたほうが高得点。
ただひたすら、得点だけを考えて配置していく、かなりシンプルなゲームです。
もっとも、置いた土地によってワーカーの呼び名が違うし、得点源も変わってくるわけですが。

湖の周りに青い屋根の家を多めに配置出来てご機嫌になったところで、見張りを思い出す。
せっかく森がいくつかあるし、ワーカーも手元に残っていたので配置。
配置してしまうと、森をつくろうと必死。
まぁ、なぜかいい配置の出来るカードが出ないわけですが。

16枚のカードを配置するのはあっという間で、早速得点計算。
まずは私から。
ワーカー1つ1つから得られる得点を計算してみると、なんと49点。
ルールブックのソロプレイルールに、49点以上は「とても優秀」と書かれているので、かなり気分が良くなりました。
そしてトド吉の得点計算。
知らない間に、かなり大きな湖をつくっていて、そこから得られた得点がすごく大きい。
最終的には50点と1点差で負けてしまいました。
うーん・・・残念。

手軽に楽しめて、プレイ時間も15分程度とすぐ終わります。
でもちゃんと悩みどころはありました。
このゲームの作者がつくった他のゲームでは「ワジ」と「シティーズ」というのがあり、もちろん国内流通しました。
これはシティーズとかなり似ていますが、少し違うようです。
といっても、シティーズをそこまで細かく覚えてないので、違いは感じられませんでしたw
ソロプレイルールでは、より高得点を目指します。