・ノーウェアーズヴィル:バンディットパラダイス
Nowheresville: Bandit Paradise(Jira's Games:2013)

アメリカ中西部を舞台に、ライバルを蹴散らしながら、目標金額を集めるゲームです。
いたるさん・トド吉・侍・私の4人でプレイ。
各プレイヤーは、キャラクターと初期資金、そして行き先を決めるカードセットを受け取ります。
街には様々な建物タイルが置かれています。
装備を入手出来る酒場、能力値を上げられる強盗養成所、お店、闇市場、監獄で脱走の手助けをして仲間を増やすなど。
毎ラウンド、銀行と馬車に紙幣カードを置いたり、店に商品を並べたりして準備するところからはじまります。
そして、今回どの建物を狙うか決めて行動カードを裏向きで自分の前に置き、一斉にオープン。
建物処理は一番下から。
誰も行かなかった場所では何も起こりませんが、誰かと同じ場所を選んでしまうと展開が変わります。
基本的に話し合いで解決出来れば、それにこしたことはないわけですが、交渉が決裂したら決闘です。
そして建物タイルの処理がすべて終わった段階で、誰かが2000ドルいっていればゲーム終了となります。
西部で強盗で決闘といったら、どう考えてもネタ枠だろうと思いつつ、早速ゲームスタート。
Nowheresville: Bandit Paradise(Jira's Games:2013)

アメリカ中西部を舞台に、ライバルを蹴散らしながら、目標金額を集めるゲームです。
いたるさん・トド吉・侍・私の4人でプレイ。
各プレイヤーは、キャラクターと初期資金、そして行き先を決めるカードセットを受け取ります。
街には様々な建物タイルが置かれています。
装備を入手出来る酒場、能力値を上げられる強盗養成所、お店、闇市場、監獄で脱走の手助けをして仲間を増やすなど。
毎ラウンド、銀行と馬車に紙幣カードを置いたり、店に商品を並べたりして準備するところからはじまります。
そして、今回どの建物を狙うか決めて行動カードを裏向きで自分の前に置き、一斉にオープン。
建物処理は一番下から。
誰も行かなかった場所では何も起こりませんが、誰かと同じ場所を選んでしまうと展開が変わります。
基本的に話し合いで解決出来れば、それにこしたことはないわけですが、交渉が決裂したら決闘です。
そして建物タイルの処理がすべて終わった段階で、誰かが2000ドルいっていればゲーム終了となります。
西部で強盗で決闘といったら、どう考えてもネタ枠だろうと思いつつ、早速ゲームスタート。
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やはり最初は武器が欲しい。
持ってる武器はとても弱くて、とてもじゃないけど勝てる気がしない。
そんな軽い気持ちでお店へ直行。
まさかの初手から侍とかぶってしまう展開。
話し合いなんて必要ない!これはもう決闘だ!
お互いしょぼい武器での決闘は、無駄に時間を使っただけでした・・・
使った弾丸がもったいない。
これはもうみんなが選びそうなところは避けていくしかない。
現金が手に入る銀行はかぶりそうだし、どうしたものか・・・と考えていたら、トド吉が養成所でレベル上げしてるのを見て「これがいい!」と。
でもやはり殺到するわけでw
みんなが少しレベル上げした頃を狙って、1人でレベル上げ。
武器も買い揃えていくと、お金がいくらあっても足りない。
そんな中、コツコツと銀行を襲撃したりしてお金をためこんでいたのがいたるさん。
私はトド吉とかぶり「決闘だ!」。
ところがトド吉、持っている銃がすごい。
ライフルを使ってきたけれど、ゴムバンドの大きさが最大のもの。
私はやっと手に入れた中くらいのゴムバンド。
それでもやっぱ決闘。
むしろ、ゴムバンド投げたい!
1mくらい離れたところから、お互いのキャラクターカードめがけてゴムバンドを投げる。
うまくのればダメージに。
中くらいのゴムバンドはさすがに初期装備より程よく止まる。
少しでもダメージを!と思うも、弾を使いきり残る小さなゴムバンド。
まぁ、はずれるわけで。
そして出てきたトド吉の最大ゴムバンド。
ものすごい命中率で、あっという間に私が死亡。
初期状態でよみがえるw
しかし派手な決闘ばかりをやっている人たちの陰で、お金をためこんでいた男、いたるさん。
最後に処理する襲撃で「はい$2000!」とまさかのゲーム終了。
しかもぶっちぎりの所持金はお見事。
このゲームの見どころというか一番の楽しみは・・・やはり決闘。
よくあるダイス対決ではなく、自分の武器にあった大きさのゴムバンドを投げていくという。
大きければ大きいほど命中率が高くて即死です。
一番小さいゴムバンドは、うまくキャラクターに当たったとしても跳ね返って飛んでいってしまいます。
やはり武器は重要でしたw
持ってる武器はとても弱くて、とてもじゃないけど勝てる気がしない。
そんな軽い気持ちでお店へ直行。
まさかの初手から侍とかぶってしまう展開。
話し合いなんて必要ない!これはもう決闘だ!
お互いしょぼい武器での決闘は、無駄に時間を使っただけでした・・・
使った弾丸がもったいない。
これはもうみんなが選びそうなところは避けていくしかない。
現金が手に入る銀行はかぶりそうだし、どうしたものか・・・と考えていたら、トド吉が養成所でレベル上げしてるのを見て「これがいい!」と。
でもやはり殺到するわけでw
みんなが少しレベル上げした頃を狙って、1人でレベル上げ。
武器も買い揃えていくと、お金がいくらあっても足りない。
そんな中、コツコツと銀行を襲撃したりしてお金をためこんでいたのがいたるさん。
私はトド吉とかぶり「決闘だ!」。
ところがトド吉、持っている銃がすごい。
ライフルを使ってきたけれど、ゴムバンドの大きさが最大のもの。
私はやっと手に入れた中くらいのゴムバンド。
それでもやっぱ決闘。
むしろ、ゴムバンド投げたい!
1mくらい離れたところから、お互いのキャラクターカードめがけてゴムバンドを投げる。
うまくのればダメージに。
中くらいのゴムバンドはさすがに初期装備より程よく止まる。
少しでもダメージを!と思うも、弾を使いきり残る小さなゴムバンド。
まぁ、はずれるわけで。
そして出てきたトド吉の最大ゴムバンド。
ものすごい命中率で、あっという間に私が死亡。
初期状態でよみがえるw
しかし派手な決闘ばかりをやっている人たちの陰で、お金をためこんでいた男、いたるさん。
最後に処理する襲撃で「はい$2000!」とまさかのゲーム終了。
しかもぶっちぎりの所持金はお見事。
このゲームの見どころというか一番の楽しみは・・・やはり決闘。よくあるダイス対決ではなく、自分の武器にあった大きさのゴムバンドを投げていくという。
大きければ大きいほど命中率が高くて即死です。
一番小さいゴムバンドは、うまくキャラクターに当たったとしても跳ね返って飛んでいってしまいます。
やはり武器は重要でしたw

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