今年はボードゲームの出版ラッシュ!?と思うほど、色々な本が発売されているような気がします。
そんな中、先日のGM2013秋でスモール出版から先行発売されていた、ボードゲームのガイドブック。
著者はテンデイズゲームズのタナカマ氏。
色々なボードゲーム500点の情報を満載した、その名も「Board Game Guide 500」。
表紙
まずは表紙。どーん!
一瞬、数学とか理科の参考書っぽさを感じてしまったのは内緒(ぉぃ

SPONSORED LINK

まずは1ページずつめくって・・・
まえがき
なんか専門書っぽい雰囲気。
そして目次。
もくじ
・・・どれを見たらいいんだろう。
とりあえず私が気になった見出し「誰も知らないクニツィア」。
あなたが知らなければ、そりゃ誰も知らないでしょう!というツッコミを入れながらw
続いて寄稿を主として読み出す。
著者のタナカマさんには悪いけど、他の人が何を選んだのか気になるからw
ページ色々
簡単なコメントと共に紹介されているのは、ボードゲーム本ではよく見る光景。
でも書いてる人が違うと文章が違うので、「この人の好みはこうなのかー」としみじみ。
そして、気付くと裏表紙。
本来なら最初から読んだほうがいいのだろうけど、やっぱり適当にめくったページを再び読み出す・・・
ページ
「トイレ本」なんて言ってたけど、トイレから出れなくなるので無理。
とりあえずページをちらちらめくって、持ってる持ってない・遊んだ遊んでないで適当に・・・
いまだにじっくり読んでない、最初のコンテンツ30年史。
まだまだテーマ別セレクションを熟読中です。

ちなみに今回GMで先行販売(テンデイズゲームズのステッカー付き)でしたが、今月中には全国の書店で入手できるらしいです。