・モンキーパイレーツ
 Piratendukaten(HABA:2011)


モンキーパーレ−ツ

サルが落とす金貨を一番早く拾いに走るゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

細いボードの両端にサルが金貨を落とします。
下で受け取ってもいいし、落ちている金貨に向かって走っていってもいい。
ただし受け取れるのは一番最初の人だけ。
この貴重なコインを3枚集めるのが目的なのです。
サルと私たちが移動するのはダイス目次第。
ダイスを振って出た目をサルと自分に割り振って動いて行きます。
とても簡単なルールなので、早速スタート。

まずは全員海に向かって走ります。

「ダイス目が5だから私が4でサルが1!」

プレイヤーは必ず1歩は動かさなければいけないし、サルは1歩も動かなくてもOKなので、ダイス目を全部自分に振り分けてもOK。
進める歩数というかマスが描かれているんですが、サルが移動する木の蔓のほうが数が少ないので調整しないと。
ダイス目に助けられて、サルが落とした金貨を無事獲得。
そしてサルは向きをかえ、今度は反対方向に進んで行きます。
それを追うプレイヤーたち。
プレイヤーは今いるマスで方向転換するので、金貨をもらえなかったけれど調整がきく位置にいます。
トド吉はこの時点で中間地点過ぎだったので、一目散に走っていく。
そうはいくかと私も全力で追いかける。
幸いダイス目が大きい目ばかりだったので、あっという間に追いつき、追い越す。
低いダイス目に翻弄されているトド吉を横目に、サルも自分もちょうどいい感じに到着するように調整。
そして2枚目の金貨獲得。あと1枚!
と思っていたら、トド吉が猛烈なダッシュを見せるw
そしてサルは再び海に向かって進んでいく。
さすがに今回はトド吉のほうは早いかな?と思うも、だったらサルより先、トド吉より後につけば金貨は横取りできると思い、のんびり移動。
金貨が落ちてくるマスに複数人いた場合、一番上の人だけが金貨をもらうのです。
こうして無事3枚目の金貨を獲得して勝利。

遊んでいて気付いたんですが、あきらかにサルにばかにされているというか。
人間が右往左往する姿をサルが木の上から見てるというか。
「金貨が欲しければ追いかけてこいよーうききー」って言われてるようなw
何ていうか、サルが落とす金貨が欲しくて追いかけていく人間という設定が合っているなぁと感心(?)しました。
特にトド吉は見事な右往左往をさせられ、完全にばかにされた感じになり「むききー」とか言ってましたw

・高円寺0分すごろくや ゲーム紹介:モンキーパイレーツ / PIratendukaten

SPONSORED LINK