・バランス・オブ・パワー
Balance of Power(Catalyst Game Labs:2012)

欧州の覇権をかけて睨み合っていた時代をテーマに、領域を獲得し勝利点を獲得していくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。
広いボードはヨーロッパ。
ゲーム開始時に、自分の国を決めて初期配置。
配置するコマは3種類で、将軍・銀行家・王。
カードなどを使って戦闘するわけではなく、勝敗はコマの強さですぐ決まります。
三すくみっていうかじゃんけんっていうか。
将軍は王に勝って
王は銀行家に勝って
銀行家は将軍に勝ちます。
決まっているので、そもそも負けるところに攻め込んではいかないわけで。
目的は勝利点30点(2人プレイの場合)を獲得すること。
得点は支配している地域や3種類のコマが配置している首都ボーナスなどで稼ぎます。
初期位置がお互い隣接してる国だったので、睨み合いしながらコマ増やし。
増やさないと他の領地を手に入れられないし、首都は3種類1セットで加点が入るので動かせない。
地道に増やしては移動させての繰り返しです。
ある程度コマが増えてくると、なぜか攻め込みたくなってくる不思議。
トド吉の銀行家しかいない領地を狙って王を移動。
察知したトド吉がすかさず将軍を移動させてくる。
そして出来上がる睨み合いで動かせなくなる領地。
その間にも、トド吉は私から手の届かない領地でコマを増やし、着実に北上してなわばりを広げて得点を稼いでいきます。
負けてはいられないと、私も南下しながらコマを増やしたり移動させたり。
そして気付いてしまったのです。
なんか期待してた領地取り合いにまったくならなことに。
黙々とコマを増やし動かしてひたすら支配下の領地を増やしていく、詰め将棋みたいな感覚。
そして私が目をつけたフランス首都へ向けてコマを移動している途中で、トド吉もフランス狙いでやってくる。
私は銀行家で侵攻していっていたので、トド吉は王で侵攻。
それを見越して本拠地から地道に将軍を増やし防衛線をはりながら。
何度かトド吉の王を倒して銀行家を増やしていくも、1手間に合わずにトド吉の将軍が出てきてしまう。
そのままトド吉が首都を手に入れゲーム終了。
プレイ中に、
「久々に2人から遊べるのにだまされたね・・・」
「んーまぁそういうゲームもあるよ」
「まぁ・・・そんな予感はしてたんだけどさ・・・」
なんて会話をしながら、黙々とコマを移動させたり増やしたり、時には無理矢理攻め込んでいってみたり。
結論から言えば、2人ではマップが広すぎました。
読み合いも何も、ひたすら空いている領地に進出していけば勝利点にはなるので、無理に接触しなくていいという。
どんどん効率良くコマを増やしていくことで、中立になっている都市を取りいくほうが早い。
もちろん、それなりにゲーム終了条件が多くなってたりするんですが、やはりこういったゲームは人数多めの方が面白いというか。
わかりきってたし「2人で遊ぶからだろ?」と言われても、もしかしたら「2人でも面白いかも?」という期待が捨てられないのが「2人から4人」の表記。
最近エリアの取り合いをするゲームでも濃くて面白いゲームを遊んでしまったからなのか、何とも作業感が消えなかったです。
もう少し使えるエリアを狭くするとか、ちょっと何とかすれば2人でもっと楽しめるんじゃないかな?と思えば残念な気持ちです。
広いマップの中をひたすら3種類のコマを増やして移動していくだけ。
国内流通が延期に次ぐ延期で、待ちぼうけしすぎてた間の期待感がハードル上げてたのかも。
Balance of Power(Catalyst Game Labs:2012)

欧州の覇権をかけて睨み合っていた時代をテーマに、領域を獲得し勝利点を獲得していくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。
広いボードはヨーロッパ。
ゲーム開始時に、自分の国を決めて初期配置。
配置するコマは3種類で、将軍・銀行家・王。
カードなどを使って戦闘するわけではなく、勝敗はコマの強さですぐ決まります。
三すくみっていうかじゃんけんっていうか。
将軍は王に勝って
王は銀行家に勝って
銀行家は将軍に勝ちます。
決まっているので、そもそも負けるところに攻め込んではいかないわけで。
目的は勝利点30点(2人プレイの場合)を獲得すること。
得点は支配している地域や3種類のコマが配置している首都ボーナスなどで稼ぎます。
初期位置がお互い隣接してる国だったので、睨み合いしながらコマ増やし。
増やさないと他の領地を手に入れられないし、首都は3種類1セットで加点が入るので動かせない。
地道に増やしては移動させての繰り返しです。
ある程度コマが増えてくると、なぜか攻め込みたくなってくる不思議。
トド吉の銀行家しかいない領地を狙って王を移動。
察知したトド吉がすかさず将軍を移動させてくる。
そして出来上がる睨み合いで動かせなくなる領地。
その間にも、トド吉は私から手の届かない領地でコマを増やし、着実に北上してなわばりを広げて得点を稼いでいきます。
負けてはいられないと、私も南下しながらコマを増やしたり移動させたり。
そして気付いてしまったのです。
なんか期待してた領地取り合いにまったくならなことに。
黙々とコマを増やし動かしてひたすら支配下の領地を増やしていく、詰め将棋みたいな感覚。
そして私が目をつけたフランス首都へ向けてコマを移動している途中で、トド吉もフランス狙いでやってくる。
私は銀行家で侵攻していっていたので、トド吉は王で侵攻。
それを見越して本拠地から地道に将軍を増やし防衛線をはりながら。
何度かトド吉の王を倒して銀行家を増やしていくも、1手間に合わずにトド吉の将軍が出てきてしまう。
そのままトド吉が首都を手に入れゲーム終了。
プレイ中に、
「久々に2人から遊べるのにだまされたね・・・」
「んーまぁそういうゲームもあるよ」
「まぁ・・・そんな予感はしてたんだけどさ・・・」
なんて会話をしながら、黙々とコマを移動させたり増やしたり、時には無理矢理攻め込んでいってみたり。
結論から言えば、2人ではマップが広すぎました。
読み合いも何も、ひたすら空いている領地に進出していけば勝利点にはなるので、無理に接触しなくていいという。
どんどん効率良くコマを増やしていくことで、中立になっている都市を取りいくほうが早い。
もちろん、それなりにゲーム終了条件が多くなってたりするんですが、やはりこういったゲームは人数多めの方が面白いというか。
わかりきってたし「2人で遊ぶからだろ?」と言われても、もしかしたら「2人でも面白いかも?」という期待が捨てられないのが「2人から4人」の表記。
最近エリアの取り合いをするゲームでも濃くて面白いゲームを遊んでしまったからなのか、何とも作業感が消えなかったです。
もう少し使えるエリアを狭くするとか、ちょっと何とかすれば2人でもっと楽しめるんじゃないかな?と思えば残念な気持ちです。
広いマップの中をひたすら3種類のコマを増やして移動していくだけ。
国内流通が延期に次ぐ延期で、待ちぼうけしすぎてた間の期待感がハードル上げてたのかも。
SPONSORED LINK

コメント