・色小人
Farbzwerge(Adlung:2010)

色の組み合わせを探して色小人を手に入れ、帽子を手に入れていくカードゲームです
トド吉・侍・私の3人でプレイ。
プレイヤーはそれぞれ色小人を持っています。
赤、黄、青の小人を組み合わせて色をつくり、その色をまた組み合わせて色をつくることで、希望の色をつくります。
なぜ色をつくるかといえば帽子。
小さい帽子と大きい帽子があり、使われている色をつくり出せれば帽子を手に入れることが出来ます。
そしてゲーム終了時、全員の帽子を並べてみて、一番高い帽子の塔が出来れば勝者になれるのです。
色の組み合わせといえば、パスティーシュ。
名画のために色をつくりだした覚えが。
それよりもっと簡易版です。
実は何ともわかりにくくて、結局動画を見て理解したという。
ゲーム開始時、色小人はシャッフルしてプレイヤー間に並べられています。
その他に中央にはペイント缶が並びます。
そして、とりあえず何色がどこにあるのか覚えて、各自手札として色小人を持ちます。
手番になったら、大きい帽子か小さい帽子のどちらをめくるか決めてめくります。
そして、その帽子の色をちゃんと宣言してその通りになったら、帽子を獲得することが出来るのです。
山札をめくって緑の小さな帽子だった場合、
「トド吉の黄色と侍の青で緑をつくる!」
と宣言。
これが当たっていたら、指名されたプレイヤーは色小人を出します。
受け取った色小人をとりあえず自分の前に置き、中央で円に置かれているペイント缶から緑を探し当てます。
全部成功すれば、帽子が自分のものに。
そして、受け取っていた色小人は自分の手札に入ります。
ちなみに失敗したら、めくった帽子は山札の下に戻されます。
これを繰り返していくだけ。
わかってしまえば簡単で、プレイヤー間を行き交う色小人をある程度覚えておくことに注力。
小人はプレイヤー間を行ったり来たりするんですが、ペイント缶は中央に置かれたまま。
最初は裏返しで置いていたんですが、全員が場所を把握してしまっていたので、途中から「もういいよね」ということでオープンに。
そして大人だからこそ大きい帽子狙いで、どんどん色小人を当てて帽子を手に入れていく3人。
でもそれは中盤までの話。
どんどん所有者が変わっていくので、意外と覚えてないw
「黄色下さい」
「ざーんねん!持ってないんだなー」
「がーん!」
そんなやり取りを何度もやるうちに、ようやく大きい帽子の山札が尽きてゲーム終了。
勝ったのは侍。その差帽子半分。
簡単すぎるというか、大人3人だとわからないことが少ないというか。
でも、スピード感重視で遊んでいると、色小人の居場所がわからなくなって面白くなります。
子供と一緒に遊んで、色つくりを楽しむべきゲームだなぁと思いました。
Farbzwerge(Adlung:2010)

色の組み合わせを探して色小人を手に入れ、帽子を手に入れていくカードゲームです
トド吉・侍・私の3人でプレイ。
プレイヤーはそれぞれ色小人を持っています。
赤、黄、青の小人を組み合わせて色をつくり、その色をまた組み合わせて色をつくることで、希望の色をつくります。
なぜ色をつくるかといえば帽子。
小さい帽子と大きい帽子があり、使われている色をつくり出せれば帽子を手に入れることが出来ます。
そしてゲーム終了時、全員の帽子を並べてみて、一番高い帽子の塔が出来れば勝者になれるのです。
色の組み合わせといえば、パスティーシュ。
名画のために色をつくりだした覚えが。
それよりもっと簡易版です。
実は何ともわかりにくくて、結局動画を見て理解したという。
ゲーム開始時、色小人はシャッフルしてプレイヤー間に並べられています。
その他に中央にはペイント缶が並びます。
そして、とりあえず何色がどこにあるのか覚えて、各自手札として色小人を持ちます。
手番になったら、大きい帽子か小さい帽子のどちらをめくるか決めてめくります。
そして、その帽子の色をちゃんと宣言してその通りになったら、帽子を獲得することが出来るのです。
山札をめくって緑の小さな帽子だった場合、
「トド吉の黄色と侍の青で緑をつくる!」
と宣言。
これが当たっていたら、指名されたプレイヤーは色小人を出します。
受け取った色小人をとりあえず自分の前に置き、中央で円に置かれているペイント缶から緑を探し当てます。
全部成功すれば、帽子が自分のものに。
そして、受け取っていた色小人は自分の手札に入ります。
ちなみに失敗したら、めくった帽子は山札の下に戻されます。
これを繰り返していくだけ。
わかってしまえば簡単で、プレイヤー間を行き交う色小人をある程度覚えておくことに注力。
小人はプレイヤー間を行ったり来たりするんですが、ペイント缶は中央に置かれたまま。
最初は裏返しで置いていたんですが、全員が場所を把握してしまっていたので、途中から「もういいよね」ということでオープンに。
そして大人だからこそ大きい帽子狙いで、どんどん色小人を当てて帽子を手に入れていく3人。
でもそれは中盤までの話。
どんどん所有者が変わっていくので、意外と覚えてないw
「黄色下さい」
「ざーんねん!持ってないんだなー」
「がーん!」
そんなやり取りを何度もやるうちに、ようやく大きい帽子の山札が尽きてゲーム終了。
勝ったのは侍。その差帽子半分。
簡単すぎるというか、大人3人だとわからないことが少ないというか。
でも、スピード感重視で遊んでいると、色小人の居場所がわからなくなって面白くなります。
子供と一緒に遊んで、色つくりを楽しむべきゲームだなぁと思いました。
SPONSORED LINK

コメント