・ホワイトウォーター
White Warter(Mayfair:2011)

急流をボートで進んでいくレースゲーム。
おのさん・トド吉・私の3人でプレイ。
ボートといったのは、ラフティングという名前を知らなかったからw
どう見てもタイルがゴムボートだし、そういう映像はテレビで見たことがあったのでイメージはあるんだけど。
今回は3人で、右隣りの人と同じボートを動かし、左隣りの人と同じボートを動かしました。
全員がそれぞれ2つのボートを動かします。
レースゲームだけに、コースは過酷な川模様。
コースにはトラップがあり、赤い渦に入れば赤いダイスを、青い渦に入れば青いダイスを振ることになるけれど、何といっても凶悪なのが黒いダイス。
しかも岩礁に乗り上げます。
出来るだけ黒いマスは避けながら・・・と思っても、自分に関係ないボートなら後ろから押してしまうのが世の常でw
基本はアクションポイントでボートを動かしていきます。
前進したり回転する他にも、後退できたり回復したり。
詳しい説明はこちらを参照して下さい→卓游選科(2番目がこのゲームです)
最初はちょっとややこしい印象があったんですが、はじめてしまえばそんなことはなく。
早速パドルを持ってゲームスタート。
最初は他のボートの出方を見ながら前進。
後ろから押されたくないので、出すぎず後ろすぎずが理想。
でもボートが3つしかないので仕方なし。
ボードに描かれた渦を怖がっていても仕方なし!ということで、果敢に攻めていくトド吉とおのさん。
結果「うわ!パドルが落ちた!」や「うわ!人が落ちた!」と大騒ぎw
そんな姿を眺めながら、ヘタレな私は大回りしつつ少しずつ前進。
どうせ入るなら赤い渦!なんて思いながら入って何もないと一安心。
ところが後ろから押されて、違う方向に追いやられたりw
これだからレースゲームは終わりが見えないんだなぁ・・・
そのうち、あまりに不幸が重なってしまい、おのさんもトド吉もボート1つを動かせない状況に。
ボートを動かしたいけれど、自分の回復も大切。
4枚つなげてコースを作ったけれど、2枚目の終盤までが長い。とにかく長い。
そりゃボートがまともに進まないんだから仕方ないw
ところが、3枚目に差し掛かったところで団子状態に。
どのボートで押してどれを黒い渦に押し込んでやろうか勝負。
避けてもいいけどレースが長引くし、その間に他のボートがゴールしてしまうかも。
そして、最短ルートを押し切っていくトド吉。
あのボートは半分は私なので気分も上々。
そして、もう1つのボートもゴールへ向かわせなければ。
このゲーム、ボートをゴールさせることは重要なのだけれど、一番重要なのはゲーム開始時に賭けていた内容。
おのさんとの共用ボートにx2を賭けていたのでした。
なので、出来ればこっちを先にゴールさせたい!ということで猛ダッシュ。
が、流れに阻まれ前に進めない。
そうこうしてるうちに、トド吉がゴールさせる。
そして二番手が入り、残り1つ、おのさんとトド吉が動かしているボートは、はるかあっちの方を移動していましたw
そのボートがゴールするのを待ってゲーム終了。
勝ったのは、私との共用ボートにx2を賭けていたトド吉。
悔しい・・・w
川とか海のレースゲームは収束性が悪いゲームが多くて、プレイ中のテンション持続が課題かなぁと。
周回で決まる陸のレースゲームだと、終わりが見えやすくて遊びやすいです。
でも、予想してたよりは普通だったと思えたのは、ちゃんとゴールできたからかも。
White Warter(Mayfair:2011)

急流をボートで進んでいくレースゲーム。
おのさん・トド吉・私の3人でプレイ。
ボートといったのは、ラフティングという名前を知らなかったからw
どう見てもタイルがゴムボートだし、そういう映像はテレビで見たことがあったのでイメージはあるんだけど。
今回は3人で、右隣りの人と同じボートを動かし、左隣りの人と同じボートを動かしました。
全員がそれぞれ2つのボートを動かします。
レースゲームだけに、コースは過酷な川模様。
コースにはトラップがあり、赤い渦に入れば赤いダイスを、青い渦に入れば青いダイスを振ることになるけれど、何といっても凶悪なのが黒いダイス。
しかも岩礁に乗り上げます。
出来るだけ黒いマスは避けながら・・・と思っても、自分に関係ないボートなら後ろから押してしまうのが世の常でw
基本はアクションポイントでボートを動かしていきます。
前進したり回転する他にも、後退できたり回復したり。
詳しい説明はこちらを参照して下さい→卓游選科(2番目がこのゲームです)
最初はちょっとややこしい印象があったんですが、はじめてしまえばそんなことはなく。
早速パドルを持ってゲームスタート。
最初は他のボートの出方を見ながら前進。
後ろから押されたくないので、出すぎず後ろすぎずが理想。
でもボートが3つしかないので仕方なし。
ボードに描かれた渦を怖がっていても仕方なし!ということで、果敢に攻めていくトド吉とおのさん。
結果「うわ!パドルが落ちた!」や「うわ!人が落ちた!」と大騒ぎw
そんな姿を眺めながら、ヘタレな私は大回りしつつ少しずつ前進。
どうせ入るなら赤い渦!なんて思いながら入って何もないと一安心。
ところが後ろから押されて、違う方向に追いやられたりw
これだからレースゲームは終わりが見えないんだなぁ・・・
そのうち、あまりに不幸が重なってしまい、おのさんもトド吉もボート1つを動かせない状況に。
ボートを動かしたいけれど、自分の回復も大切。
4枚つなげてコースを作ったけれど、2枚目の終盤までが長い。とにかく長い。
そりゃボートがまともに進まないんだから仕方ないw
ところが、3枚目に差し掛かったところで団子状態に。
どのボートで押してどれを黒い渦に押し込んでやろうか勝負。
避けてもいいけどレースが長引くし、その間に他のボートがゴールしてしまうかも。
そして、最短ルートを押し切っていくトド吉。
あのボートは半分は私なので気分も上々。
そして、もう1つのボートもゴールへ向かわせなければ。
このゲーム、ボートをゴールさせることは重要なのだけれど、一番重要なのはゲーム開始時に賭けていた内容。
おのさんとの共用ボートにx2を賭けていたのでした。
なので、出来ればこっちを先にゴールさせたい!ということで猛ダッシュ。
が、流れに阻まれ前に進めない。
そうこうしてるうちに、トド吉がゴールさせる。
そして二番手が入り、残り1つ、おのさんとトド吉が動かしているボートは、はるかあっちの方を移動していましたw
そのボートがゴールするのを待ってゲーム終了。
勝ったのは、私との共用ボートにx2を賭けていたトド吉。
悔しい・・・w
川とか海のレースゲームは収束性が悪いゲームが多くて、プレイ中のテンション持続が課題かなぁと。
周回で決まる陸のレースゲームだと、終わりが見えやすくて遊びやすいです。
でも、予想してたよりは普通だったと思えたのは、ちゃんとゴールできたからかも。
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