Spielは3日目。
会場へは行かずに、ボンとケルンに行こうと決めてました。
そして、メビウスママさんから「今日パジャマパーティーやるわよー」とお誘いをうけ、それまでには帰ってくるだろうと考えてわくわく出発。
ただし、連日夜遅い帰りで洗濯が出来ていなかったので洗濯し、終わるのを待って出発。
目指すはボン。
エッセン中央駅から快速に乗り、途中乗り換えてボン到着。
ところが、本当に来ると思っていなかったので下調べなしw
そしておのさんが朝調べたというのを頼りにUバーンの地図を眺めるが、そもそも場所がどこかわからない。
ここで便利なi印のインフォメーションへ。
0.5ユーロの地図を買い、丁寧に教えてもらい、ついでにショップも教えてもらい移動。
お昼だったので駅前のパン屋でパンとジュースを買い休憩。
パンパイプをくわえてご満悦
パイプをくわえたおじさんパンが気に入ったおのさん。食べた後はお約束のようにパイプをくわえてご満悦。
が、外はまぶしすぎるくらい天気が良くて暑い。
昨年と違って、spielがはじまってから暑くてコートいらずでした。
休憩したところで教えてもらったショップへ移動。
ショップ
なんだかとっても老舗。
店内はデパートなどと同じ品揃えでしたが、目を引いたのはワゴンに入ったミニゲーム。
店内店内

出張ラベンスバーガーそして、ラベンスバーガーの出張ゲーム説明おにいさん。
日本じゃ見れない光景だなぁと記念撮影。
たぶん説明するのがお仕事なので説明したいはずだけど・・・すでに全部遊んだので説明いらないのでした。


帰りにケルンを覗いて帰るはずが、この時点で「ケルンは別にいいか・・・」になってくる。
そして、今度こそ本当にSchloss Drachenburgを目指して出発。
と思ったら、どうも反対方向行きのUバーンばかり。
そして、ホームを間違えていたことに気付きダッシュ。まだ反対側にいるから乗れるはず!
ホームにいくと確かに電車には間に合ったけど、後ろを見たらおのさんがいない。
州内乗車券でいけるのか駅員さんに確認していたとのことでした。
そして、次の電車は24分後。
帰りも(結局乗らなかったけど)24分後だったので、そもそも1時間に2本しか電車がないらしいです。

そして、ライン川沿いを走る電車に揺られ到着。
登山鉄道急すぎる登り
まずは登山鉄道で頂上を目指します。
そこからさらに歩いて登るんですが、この登りの角度がすごい。
アキレス腱が伸びきってるんじゃないかという感じ。
しかも落ち葉ですべるし・・・
そして、不死身になってライン川の景観を楽しみ下山。

下山途中、Schloss Drachenburgに到着。
Schloss Drachenburgなんかきれいで大きい。
当然城の中に入るんですが、どう見てもカメラに×マークがついていたので撮影は自粛。
ところが、他の観光客はばんばん撮っている。
もしやフラッシュ禁止なだけなのか?と思うも、どう考えても撮影禁止マーク。
ネットで検索したら写真がかなりUPされてます。ゆるいのかなぁ・・・?

ちなみに寝室は公開されてなくて、絵葉書があるから買うといいよ!的なことだったらしいですが、売店によってみたら寝室の絵葉書なんてありませんでしたw

そして、行きは登山鉄道で進んだ道をひたすら歩いて下山。
途中ワイン屋さんとかロバの糞とか、スキップするおのさんとか、急激すぎる下り坂に足が悲鳴をあげたりとか。
ライン川沿いまで戻ってくると、市内に戻る電車が24分後。
そこで、目の前にいる川横断フェリーに飛び乗る。
ライン川をちょっと上ってちょっと下って横断するというフルコース。1人1.1ユーロくらい。
あとはまっすぐ歩いてDBの駅にいたRBに飛び乗る。
そのままケルンで乗り換える予定になり、とりあえずケルンへ。
ところが、エッセン行きの電車は1時間に1本。
その間に晩御飯を食べようということで外へ。
夜のケルン大聖堂せっかく出たのでとりあえず写真撮影。
夜の大聖堂。夜でも目立つ。
写真撮ってる人もいっぱいいるw
昨年見た時より改修工事が進んだのかな?
満足したところで晩御飯の店をおのさんが探しにいく。
遠くまで行ってる時間も店を探してる時間もないので、駅構内で晩御飯。

料理ビールを一杯
黒ビールの後にケルシュ。
ケルシュは日本のビールに味が似ていて、キレがあって冷えてるw
そして、時間との戦い。
「あと○○分!」という一気食い&一気飲みをして、ダッシュでホームまで。
この時点で酔いが回ってる男衆。
無事にREに乗り込み、このままエッセンまで・・・の途中、おのさんが購入したゲームを取り出し遊び始める。
この時点でトド吉は撃沈。
そして、ルールを読んでいる間におのさんも撃沈。
結局、私以外が全員寝てしまい、眠いけど寝るわけにもいかず起きてる。
そもそも遅れてケルンにきた電車。途中の空港駅で停車して動かない。
動き出したら車内の電気が全部消えてまっくらとか。
そんな不安と苦労をまったく知らない男衆には、目覚めてから半分説教をばww

宿に着いたらすでにパジャマパーティーが終わっていてしょんぼり。
ラーメンまで出たというから、残念感がかなりありました。
パジャマパーティー
辛うじて残っていたこの時期しか飲めないワインや変わってるビールを味わいつつ、早々に退散。
いよいよ明日はSpiel最終日です。

SPONSORED LINK