・シャザム!
 Shazamm!(Lui-Meme:2003)



2人の魔法使いが橋の上で決闘をするゲームです。
トド吉とプレイ。

ボードは橋。
スタート時は中央で対峙しているんですが、どちらかが橋から落ちるまで対戦していきます。
まずはそれぞれ魔法カードをシャッフルして、ブラフの偽カードを加えた6枚を手札として持ちます。
対戦は魔法ですが、2人の間には炎が燃え盛っています。
カードを使って魔法で決闘します。
どのくらい魔力を使うか決めて、こっそりルーレットに表示させて使う魔法カードを伏せたら一斉にオープン。
使った魔力の多いほうが少ないほうへ炎を動かします。
この時、魔法カードの魔力も一緒に計算した値になります。
注意したいのが、魔力を全部使い切ってしまうと、その後お地蔵さん状態。
もちろん、魔法を使うのにも魔力を使うので、油断していると魔力が切れます。
魔力が残っているほうの数値分、壁を押されてしまいます。
ここでラウンド終了。
炎の壁を基点として、3マス離して魔法使いをセットします。
そして、橋の一番端が崩れてなくなります。
魔力を最大まで戻し、魔法カードを補充したら次のラウンドです。
これを繰り返していって、どちらかが炎に焼かれる(炎と同じマスになる)か、橋から落ちれば終了です。
もちろん残っていたほうの勝利に。

最初はまず様子を見ながら。魔力もそんなに使いません。
とりあえず1桁でセットしてみると、トド吉も同じようなことを考えていたらしく、ぎりぎりのところで炎の壁をトド吉方向に押す。
使う予定の魔法カードはブラフの偽カード。
ちなみに、同じ魔法がかぶった場合は、打ち消されて効果なし。
2ラウンド目以降からが派手な展開に。
1ラウンド目に魔法カードを使わなかった分、選択肢が増えたこともあり、かなり派手w
互いの差が1とか2で私が勝ち炎を押し続ける。
決定打で押し切ることが出来ず、とりあえず橋の端目指してちょっとずつ。
「きっとあのカード持ってたら出してくるだろうなぁ」と思ったら同じカードをセット。
効果打消しw
ただし、その時はもう1枚出しているのでそちらは有効。
焦るトド吉。
喜ぶ私w
この攻防がいつまでも続くとだるくなってくるんですが、そんなことはなく、一気に勝負がつきました。
最後は魔力を全部使って一気に炎を2マス押して、トド吉が炎に焼かれ終了。

ちょっとした読み合いという感じで、同じカードセットだけれど手札に加わる順番が違ったします。
「まだあのカードあったよな・・・」とか。
今回はストレートでトド吉が負けたので、プレイ時間も15分ほど。
すぐにもう1回遊べる軽さでした。

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