・ピザ理論
 Pizza Theory(Gryphon Games:2012)


ピザ理論
ピザに具をのせていき、最終的に自分の具を置ききるゲーム。
トド吉と2人でプレイ。

ボードはピザ生地。
色遣いとかいい感じで、おなかがいっぱいの時にやるのがおすすめw
でも白い具にあるこれは・・・シラス?(違
今回は2人プレイということで、ダミーを投入(赤)。
まずはお互い具を配置。

「野菜は必要だと思うの」緑の具を配置。
「マッシュルームは必要でしょ」白を配置。

具は自分のが隣り合うようには置けないので、前半はいいけど後半はきつくなってくる(はず)。
そしてダミーの番。
先手番がダイスを振ってピザをカット。
そして、その線に沿ってダミーの具を置きます。

「肉々しいあいつのダイス振る」赤いダミーのダイスを振る。そしてまずカット。
「えー!3かよー!」
ダミーは容赦なく切ってくれますw

ダミーが終われば自分たちがピザをカットする番。
何番で切ろうか悩んで、持っているダイスで数字を表示させて、一斉に公開。

「6できりまーす」
「こっちは4で・・・失敗した」

選んだ数字でカット。
カットされている領域を見ていき、一番多くの具を置いている人が他の具を自分の具に置き換えます。
2人がトップタイだったら、残る1人の具を取り除いて終了。
全員タイだったら何も起こらず。
ただし、全部のトッピングを見て1個しか残ってなければ、「たかだか1個」ということで取り除かれません。
これを繰り返していって、具を全部のせきった人が勝者。

中盤になると緑の具が見えない感じになってきて、辛うじて残っている白を除けば肉々しい赤がピザ生地を占領していきます。
それを何とかしようとカットすればするほど、お互いまったく違うことを考えてカットしてるので、さらに赤が増えていくというw
やればやるほど肉が増える感じ。
結局、最後は赤が圧倒というか、配置する具がなくなったところで終了。

「やっぱアメリカ人は肉なんだよ」
「野菜はだめかー」

なんて負け惜しみを言いながら、出来上がった見事な肉ピザを眺めて終了。
ものすごく真剣に考えて数を見て・・・とやれば、かなり悩むんだろうなぁと。
そこは15分ゲーム、さらにダミーが予想外なので気楽に遊びました。
自分の具がピザ生地上で増えないせつなさも体感できますw

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