・どろんこパーティー
Matschig(Amigo:1998)

砂と水で泥をつくって他の人を攻撃していくカードゲームです。
おのさん・トド吉・私の3人でプレイ。
このゲーム、初版は1998年のFanfor-Verlagらしい。
今回のAmigo版はドイツ語再販。
ゲームはいたってシンプルで、手札から砂と水のカード2枚で作った泥を特定の人にぶつけていくという。
ぶつけられたほうは、手札の傘やカッパなどで防御していき、出来るだけ汚れないというもの。
以前プレイした「キレイがきらい」とは逆です。あっちは汚すのが目的でした。
手札を7枚ずつ持って早速プレイ開始と思ったら・・・
「パス!」
「えぇ!?」
泥を投げつけるプレイヤーは、手札に砂と水の両方がないと泥をつくることができないのです。
「じゃ、私がかわりに・・・」
これがこの後数回続く。
泥をぶつけてもらえれば、防御することで手札が減って補充できるけれど、誰もぶつけてくれないとそもそも手札がかわらない。
「じゃ、この1の水と7の砂で泥をどうぞ」
「おっと。じゃこの扇風機で砂だけ吹き飛ばして、水の分だけ汚れということで」
特殊カードもあり、ぶつけられた泥を他の人に転送したり、ドライヤーで水だけ乾かしたりしてダメージを軽減させていきます。
山札が尽きたら最後の補充をして手札を7枚にして、このあと補充なしで誰も泥を投げつけることができなくなったらゲーム終了。
一番きれいなまま(?)でいられたおのさんの勝利。
私はといえば、前半調子良かったものの、後半は防御できるカードがあまりこなくて一番汚れてしまったという。
想像していたより盛り上がりに欠ける感じだったけれど、ルールも簡単だし特殊カードも難しくないので、手軽に泥をぶつけ合って楽しむゲームなのかな?と。
もっとぎゃーぎゃー悲鳴をあげながら遊べば楽しいかもw
Matschig(Amigo:1998)

砂と水で泥をつくって他の人を攻撃していくカードゲームです。
おのさん・トド吉・私の3人でプレイ。
このゲーム、初版は1998年のFanfor-Verlagらしい。
今回のAmigo版はドイツ語再販。
ゲームはいたってシンプルで、手札から砂と水のカード2枚で作った泥を特定の人にぶつけていくという。
ぶつけられたほうは、手札の傘やカッパなどで防御していき、出来るだけ汚れないというもの。
以前プレイした「キレイがきらい」とは逆です。あっちは汚すのが目的でした。
手札を7枚ずつ持って早速プレイ開始と思ったら・・・
「パス!」
「えぇ!?」
泥を投げつけるプレイヤーは、手札に砂と水の両方がないと泥をつくることができないのです。
「じゃ、私がかわりに・・・」
これがこの後数回続く。
泥をぶつけてもらえれば、防御することで手札が減って補充できるけれど、誰もぶつけてくれないとそもそも手札がかわらない。
「じゃ、この1の水と7の砂で泥をどうぞ」
「おっと。じゃこの扇風機で砂だけ吹き飛ばして、水の分だけ汚れということで」
特殊カードもあり、ぶつけられた泥を他の人に転送したり、ドライヤーで水だけ乾かしたりしてダメージを軽減させていきます。
山札が尽きたら最後の補充をして手札を7枚にして、このあと補充なしで誰も泥を投げつけることができなくなったらゲーム終了。
一番きれいなまま(?)でいられたおのさんの勝利。
私はといえば、前半調子良かったものの、後半は防御できるカードがあまりこなくて一番汚れてしまったという。
想像していたより盛り上がりに欠ける感じだったけれど、ルールも簡単だし特殊カードも難しくないので、手軽に泥をぶつけ合って楽しむゲームなのかな?と。
もっとぎゃーぎゃー悲鳴をあげながら遊べば楽しいかもw
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コメント
コメント一覧 (2)
このゲームはわが家で一番人気のカードゲームのひとつで、手軽で場所をとらないので必ずと言っていいほど家族旅行のときに持って行って遊んでいます。
ところで、原文ルールを見ると「1の水と7の砂」に対して完全な泥をつくろうとするときには、「1の砂」を出すのではなく「6の水」を出すのが正しいルールのようです(1+6で7の水となる)。さらにそれを守るには「1の水」「6の水」「7の砂」をそれぞれ傘で防御する必要があり、防御しきれなかったカードを汚れとして引き取ることになります。
バリアントでは汚れが砂か水だけですんだときにはマイナスポイントが半分になるとのルールもあり、そちらもお勧めです。
和訳を確認しようと思いましたが、ゲームが見当たらなかったため確認できませんでした。
なので、とりあえず該当部分は削除しました。
この時は大人3人で遊びましたが、想像していたより盛り上がりに欠けました。
ルール違いに理由があったのかも知れませんね。