・アフリカーナ
Africana(Abacus:2012)

アフリカ開拓会社の一員となって、探検して、工芸品などを集めて勝利点を獲得するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。
最初にスタートプレイヤーを決め、そこから順に担当する会社が決まります。
今回は、私がイタリアを担当しスタート地点はナポリ。
トド吉がフランス担当で、スタート地点はケープタウン。
手番が来たら、移動カードを補充するか、冒険カードを購入するか、探検家を移動させるかの三択です。
初期手札は2枚で、そのうち1枚はオールマイティの移動カード。
冒険カードは、ヴァルドラでおなじみの木製の本にのっていて、使い方も同じ。
1枚めくるには無料で、2枚目からは1銀貨かかります。
探検家は手札である移動カードが続く限り移動できます。
勝利点を集めるには、やはり冒険が必須。
広いアフリカは赤道で南北に分かれていて、南に関する冒険カードは北でしか買えず、逆に北に関する冒険カードは南でしか買えません。
いずれも1枚5銀貨もしくは1金貨。
わかりにくかったのは、冒険カードと探検カードという言葉。
冒険カード=工芸品と案内人、探検カード=スタート地点と目的地が書かれているカード。
探検はスタート地点の都市に入れば、探検カードの上に自分の会社のディスクが置けます。
ただし、他の人も置けるので、誰が目的地に辿り着くかの競争に。
最初に目的地入りした人だけが、最終的な勝利点になり達成した時にもらえる報酬が描かれているカードを獲得します。
今回は2人プレイだし、そんなに取り合いにならないだろうと考えていたのが甘かったという展開に。
2人とも南北に分かれてのスタート。
まずはカードの補充から。
軍資金が乏しく冒険カードを買うことも出来ないので、探検できるスタート地を目指して移動するためです。
探検カードが並んでいるボード上には、ディスクを置いたらすぐにもらえる報酬があります。
カード1枚だったり2銀貨だったりするんですが、初期はとても大切な資金。
カードが集まれば移動開始。
移動はルートが決められていて、各都市に入るには、指定されているマークのカードがなければ入れません。
便利なオールマイティも最初に持っている1枚だけ。
出来るだけ無駄なく効率よく動けるルートを探すも、私はルートゲームが苦手だったのを思い出すw
その向かい側で、ものすごい勢いで移動しつつ、探検カードに手付けをしていくトド吉。
負けてなるものかと、出来るだけ効率よく移動して、ちょっとずつでも目的地へ到着して、報酬をもらっていく私。
が、中盤であっさり追い越される展開に。
トド吉が手に入れた案内人カードとオールマイティを上手に使い、並んでいる探検カードに片っ端からディスクを置いていく。
置いた時にもらえる報酬でまた移動して、の繰り返し。
そして、私が冒険カードばかり気にしているうちに、あっという間に目的地到着。
トド吉が探検カードを持っていき、私のディスクは泣く泣く手元に戻ってきてしまう。
これを繰り返すこと数回。
さすがにこれではいけない!と思い、冒険カードを後回しにして移動開始。
どこまで手札で移動するかも重要で、空っぽになってしまうと、あきらかに次はカード補充だとばれてしまう。
でも手札上限は5枚。
結局、案内人カードを取ることもなく、山札からのカード補充だけでやっていましたが、案内人を1人使ったトド吉は「案内人強い」と言っていました。
もっとも一度にたくさんの探検を達成して、資金も余るほどになっていたので、お金の力でカードの色をかえて移動していたのが強いと思った理由じゃないかと。
気付けばお金もカードも山にしていました。
そんな展開でかなうはずもなく、ダブルスコアで敗北。
中盤、探検カードを取られまくったのが痛かったw
どの目的地のためにどのスタート地を選ぶかとか、どのタイミングで冒険カードを購入するかとか、どのルートで移動していくかとか、考えなければいけないことは多いです。
こういうゲームは、上手な人はほんと上手なんですよねぇ。
ゲーム全体としては、派手さがないものの、悪くもなくといった感じ。
ヴァルドラが道端に落ちてる宝石を拾っていたのを考えると、テーマは違ってもかなり似ている感じを受けました。
シャハトのゲームで大箱って、こういうじわじわ感のゲームが多いような。
でもこういうゲームは嫌いじゃないですw
プレイ時間が短かかったというか、トド吉がすごい勢いで目的地に到着してゲーム終了フラグを立てたので、気付けば終わってしまったという感じでした。
Africana(Abacus:2012)

アフリカ開拓会社の一員となって、探検して、工芸品などを集めて勝利点を獲得するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。
最初にスタートプレイヤーを決め、そこから順に担当する会社が決まります。
今回は、私がイタリアを担当しスタート地点はナポリ。
トド吉がフランス担当で、スタート地点はケープタウン。
手番が来たら、移動カードを補充するか、冒険カードを購入するか、探検家を移動させるかの三択です。
初期手札は2枚で、そのうち1枚はオールマイティの移動カード。
冒険カードは、ヴァルドラでおなじみの木製の本にのっていて、使い方も同じ。
1枚めくるには無料で、2枚目からは1銀貨かかります。
探検家は手札である移動カードが続く限り移動できます。
勝利点を集めるには、やはり冒険が必須。
広いアフリカは赤道で南北に分かれていて、南に関する冒険カードは北でしか買えず、逆に北に関する冒険カードは南でしか買えません。
いずれも1枚5銀貨もしくは1金貨。
わかりにくかったのは、冒険カードと探検カードという言葉。
冒険カード=工芸品と案内人、探検カード=スタート地点と目的地が書かれているカード。
探検はスタート地点の都市に入れば、探検カードの上に自分の会社のディスクが置けます。
ただし、他の人も置けるので、誰が目的地に辿り着くかの競争に。
最初に目的地入りした人だけが、最終的な勝利点になり達成した時にもらえる報酬が描かれているカードを獲得します。
今回は2人プレイだし、そんなに取り合いにならないだろうと考えていたのが甘かったという展開に。
2人とも南北に分かれてのスタート。
まずはカードの補充から。
軍資金が乏しく冒険カードを買うことも出来ないので、探検できるスタート地を目指して移動するためです。
探検カードが並んでいるボード上には、ディスクを置いたらすぐにもらえる報酬があります。
カード1枚だったり2銀貨だったりするんですが、初期はとても大切な資金。
カードが集まれば移動開始。
移動はルートが決められていて、各都市に入るには、指定されているマークのカードがなければ入れません。
便利なオールマイティも最初に持っている1枚だけ。
出来るだけ無駄なく効率よく動けるルートを探すも、私はルートゲームが苦手だったのを思い出すw
その向かい側で、ものすごい勢いで移動しつつ、探検カードに手付けをしていくトド吉。
負けてなるものかと、出来るだけ効率よく移動して、ちょっとずつでも目的地へ到着して、報酬をもらっていく私。
が、中盤であっさり追い越される展開に。
トド吉が手に入れた案内人カードとオールマイティを上手に使い、並んでいる探検カードに片っ端からディスクを置いていく。
置いた時にもらえる報酬でまた移動して、の繰り返し。
そして、私が冒険カードばかり気にしているうちに、あっという間に目的地到着。
トド吉が探検カードを持っていき、私のディスクは泣く泣く手元に戻ってきてしまう。
これを繰り返すこと数回。
さすがにこれではいけない!と思い、冒険カードを後回しにして移動開始。
どこまで手札で移動するかも重要で、空っぽになってしまうと、あきらかに次はカード補充だとばれてしまう。
でも手札上限は5枚。
結局、案内人カードを取ることもなく、山札からのカード補充だけでやっていましたが、案内人を1人使ったトド吉は「案内人強い」と言っていました。
もっとも一度にたくさんの探検を達成して、資金も余るほどになっていたので、お金の力でカードの色をかえて移動していたのが強いと思った理由じゃないかと。
気付けばお金もカードも山にしていました。
そんな展開でかなうはずもなく、ダブルスコアで敗北。
中盤、探検カードを取られまくったのが痛かったw
どの目的地のためにどのスタート地を選ぶかとか、どのタイミングで冒険カードを購入するかとか、どのルートで移動していくかとか、考えなければいけないことは多いです。
こういうゲームは、上手な人はほんと上手なんですよねぇ。
ゲーム全体としては、派手さがないものの、悪くもなくといった感じ。
ヴァルドラが道端に落ちてる宝石を拾っていたのを考えると、テーマは違ってもかなり似ている感じを受けました。
シャハトのゲームで大箱って、こういうじわじわ感のゲームが多いような。
でもこういうゲームは嫌いじゃないですw
プレイ時間が短かかったというか、トド吉がすごい勢いで目的地に到着してゲーム終了フラグを立てたので、気付けば終わってしまったという感じでした。
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