・クワークル(クゥワークル) 2011年ドイツ年間ゲーム大賞
Qwirkle(MindWare:2006)

タイルを出して同じ色か種類で列を作り、得点を獲得していくゲームです。
今年のドイツ年間ゲーム大賞受賞ゲーム。
以前、クゥワークル・キューブをプレイしたんですが、これも基本的なルールは同じ。
袋からタイルを引くか、キューブを引いて振るかの違いでした。
序盤は場に出ているタイルも少なく、大量得点にならないかわりに、タイルを出しすぎると相手に得点を与えてしまうので、お互い様子をうかがいながら。
タイルが大きくて、良く言えばみやすいけれど、手元に6枚並ぶと結構場所をとります。
列には違う色の同じマークを6つか、同じ色の違うマーク6つを並べられたら「クワークル!」。
このあたりもキューブとまったく同じです。
Qwirkle(MindWare:2006)

タイルを出して同じ色か種類で列を作り、得点を獲得していくゲームです。
今年のドイツ年間ゲーム大賞受賞ゲーム。
以前、クゥワークル・キューブをプレイしたんですが、これも基本的なルールは同じ。
袋からタイルを引くか、キューブを引いて振るかの違いでした。
序盤は場に出ているタイルも少なく、大量得点にならないかわりに、タイルを出しすぎると相手に得点を与えてしまうので、お互い様子をうかがいながら。
タイルが大きくて、良く言えばみやすいけれど、手元に6枚並ぶと結構場所をとります。
列には違う色の同じマークを6つか、同じ色の違うマーク6つを並べられたら「クワークル!」。
このあたりもキューブとまったく同じです。
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タイルでの2人プレイだと、自分が持っていないタイルは相手が持っていることが多かったりします。
というか、終盤で残りタイルの残りが少なくなっていると、ほぼ相手が持っているというw
相手が何のタイルを持っているのか見えない分、それを予想しつつ並べていくので、実は考えることが多いような気がしました。
中盤までは私が絶好調で何度も「クワークル!」連発。
おかげで得点がどんどん増えていきました。
場にある程度タイルが並んでくると、お互いに置ける場所が限られてきます。
タイル交換もかなり有効で、悩んで1点なら迷わず交換。
そして、そのどうにもならないタイルをタイル交換でトド吉が取っていったりw
終盤になると、今度はトド吉が連続で「クワークル」。
置きたくないけれど自分も得点が欲しいので置くと、待ってましたとばかりに置かれたり。
かなり派手に得点を取り合っていったのに、ゲームが終わってみるとなんと同点w
派手さはないけれど、地味な面白さはあると思います。
私はキューブの方が好きですがw
最初に発売されたのが2006年というこのゲームが大賞を取った時は驚きました。
できればあと1cmタイルを小さくしてくれるとうれしかったですw
というか、終盤で残りタイルの残りが少なくなっていると、ほぼ相手が持っているというw
相手が何のタイルを持っているのか見えない分、それを予想しつつ並べていくので、実は考えることが多いような気がしました。
中盤までは私が絶好調で何度も「クワークル!」連発。
おかげで得点がどんどん増えていきました。
場にある程度タイルが並んでくると、お互いに置ける場所が限られてきます。
タイル交換もかなり有効で、悩んで1点なら迷わず交換。
そして、そのどうにもならないタイルをタイル交換でトド吉が取っていったりw
終盤になると、今度はトド吉が連続で「クワークル」。
置きたくないけれど自分も得点が欲しいので置くと、待ってましたとばかりに置かれたり。
かなり派手に得点を取り合っていったのに、ゲームが終わってみるとなんと同点w
派手さはないけれど、地味な面白さはあると思います。
私はキューブの方が好きですがw
最初に発売されたのが2006年というこのゲームが大賞を取った時は驚きました。
できればあと1cmタイルを小さくしてくれるとうれしかったですw

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コメント
コメント一覧 (2)
手番時の平均獲得点を4点と踏んでいます。
ぎりぎり3点なら我慢してプレイ。
しかし、1点、2点なら、その手番は意味が薄い。
次の大量得点を狙い、タイル交換。
ただこれは理想論で、後半はクゥワークルのタネがたまってきて、なかなか交換に出せないんですよね(笑)
このゲームのネックは得点のカウントですね。カルカソンヌの得点ボードを使ったりしましたが、結局、全員がメモ紙を持ち自分の得点を累積していくのが一番スピーディだと感じています。
どのタイミングで交換するかも。
でもクワークルが見えてると出したくないという(笑
無言で「お前が出せよ」的な空気になります。
得点はメモ帳にせっせと書き込みました。
最後にまとめて計算するほうが早いんですよね。