・発明の時代
 Era of Inventions (HUCH! & friends:2010)


発明の時代
発明して特許をとり、影響点を獲得していくゲームです。
トド吉・侍・私の3人でプレイ。

ボードに描かれた様々なアクションを実行していきます。
資源を獲得したり、発明品をつくったり、特許をとったりとやりたいアクションにトークンを置いていきます。
全員が置いたら、スターとプレイヤーから自分がトークンを置いたアクションを選んで実行です。
序盤は全員資源が必要。
なので、後手番になるほど資源が残っていません。
カードとして並んでいる工場の他に、ボード中央に描かれている発明品があります。
工場は資源が出てくるものもあるし、お金が出てくるものなど様々。
発明品は発明するだけで得点がもらえる金色と、革新的な発明品の銀のスペースがあります。
もちろん、先に置いた人が金です。
しかも工場カードの中には発明品も含まれていて、誰かが発明すれば次のラウンドから対象の発明品が建築できるようになります。
特許をとっていれば、他のプレイヤーがつくる模造品からも影響点やお金がもらえます。
そしてボード周りの影響点のマスには資源が描かれている場所があり、そこへちょうどで止まることが出来れば資源を獲得できます。
影響点=得点ですが、獲得する方法がいくつかあるので、どこを重点的にするのかが重要。
あっちをとればこっちがとれずな感じになりました。
何をするにも資源とお金は必要でしたが。

序盤からトド吉が発明をはじめていたので、私は工場をつくることを重視。
何をするにしても、資源とお金がなければいけないのと、自分が後手番になると資源が取れない可能性が高いので、できるだけ集めたかったのです。
ちなみに発明するには歯車が必要で、歯車は工場か交換市場で手に入れることができます。
誰かが発明品をつくって特許をとってしまうと、逆に誰もつくらなくなったり。
どの工場をつくるかが重要で、人気は歯車。
これがないとそもそも発明ができない。でもお金が足りない。
3人プレイだったので9ラウンドあることもあり、序盤で失敗しても取り戻せる範囲。
中盤でようやく発明できて、トド吉と侍に追いついてくる。
そこからは発明の嵐。トド吉は特許に夢中(笑
自分が工場をつくったりすることで、発明した人に収入があるのは許せないので、売れ残ってきてしまったり。
それぞれの考えてることが丸わかりでした。
手に入れた歯車でどんどん発明をして、お金を得点にかえて私の勝利。
発明とか特許とか、ややこしい感じがしたけれど、ゲームは腹の探り合いという感じで面白かったです。

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