・ロンドン
London(Treefrog:2010)

1666年にロンドンでおきた大火災(ロンドン大火)からの復興ゲーム。
ワレスなのにカードがいっぱいで、ちょっと違った印象だなぁとプレイする前は思ってました。
moonさん・トド吉・侍・私の4人でプレイ。
ボードにはロンドンの街とカードディスプレイ。
大雑把に言えば、土地を購入したり、カードを自分の前に出すことでその効力を発揮したりするゲーム。
ゲームの詳しい流れは「浅く潜れ!」で詳しく紹介されています。
カードを1枚補充したら4種類のアクションから選び1つだけ実行します。
土地の購入はもちろんのこと、建物の建築がメインです。
手札から自分の手番に建築するんですが、建物にはコストがかかります。
まず同じ色のカードをコストとして、ボード上のディスプレイに捨てます。
これによって他の人が補充する時に取れる形になるわけです。
自分の建物ディスプレイに置かれたカードは、違う建物を建築する時に上書きが可能です。
建物をいくつ建てるかは任意で、自分が好きなだけ建てられますが、建てた建物を活性化させた時、枚数に応じて貧困ポイントがあるので、ある程度の調整が必要です。
建物は建てただけではダメで、活性化させて効力を発揮します。
活性化させると裏返ってしまう建物もあるので、並べている建物の効力を効率よく発揮したいところ。
そして、活性化させた時に出てくるのが貧困ポイント。
貧困ポイントは、自分の建物ディスプレイの山数と手札の枚数から持っている土地の数を引いた数の差分を貧困ポイントとして受け取らなければいけないのです。
この貧困ポイントが最も多かった場合、勝利点から引かれます。
このあたりは他の人がどのくらい貧困ポイントを持っているのか注意したいところ。
このほかに選べるアクションとして、カード3枚補充があります。
借金は10ポンド単位で借りて、ゲーム終了時に15ポンド単位にして返します。利息5ポンド。
初プレイだったこともあり、カードの使い方が上手くできませんでした。
こういうのはトド吉や侍のほうが得意。
何かないかなぁと考えていたところに地下鉄のカードを手に入れたので、地下鉄に向かっていこう!と決意。
とりあえずひたすら土地を購入。膨れ上がる借金(笑
ゲーム開始と同時に、土地を購入するため借金。
さすがワレスゲーム。最初から借金(笑
最終的に返せれば問題ないので、ひたすら借金をする私。
土地を全員で取り合う形になったので、これに乗り遅れるとおそらくついていけないだろうと。
すると侍も土地を購入してきたので、みんなつられて土地購入が熱い展開に。
けれど土地だけではないのです。
本来の目的は復興なので、建物を建てていかなければいけないのです。
土地がある程度落ち着いてしまうと、今度は自分たちの建物ディスプレイ勝負に。
地下鉄はピンク色のカードだったんですが、いいタイミングでピンクが手に入らず、なかなか地下鉄が敷けない。
けれど、一旦地下鉄を作れば、逆に他の人が捨てるので手に入りやすく。
他のことはほぼ見ずに、ひたすら地下鉄(笑
自分の土地じゃ足りずに、隣りのmoonさんの土地にも地下鉄を。
あきらかにトップを走ってるトド吉にあげるわけにいかないのです。
地下鉄は得点もそこそこあるので、これでいけるんじゃないか?と考えていたんですが甘かったw
欲しいものを得るために建物を新しく建てたりするので、途中から貧困ポイントが。
最後の最後で貧困ポイントのことを忘れていて誤算発生(笑
しかも借金が返し終わらない。
これが10ポンドにつき7勝利点減ります。
勝ったのはトド吉で独走状態。私はトド吉とおよそダブルスコアの3位w
次はもう少し上手にプレイできそうな感じがしたのと、苦しいけれど建物を上手に展開できた時の喜びが何とも言えないプレイ感でした。
London(Treefrog:2010)

1666年にロンドンでおきた大火災(ロンドン大火)からの復興ゲーム。
ワレスなのにカードがいっぱいで、ちょっと違った印象だなぁとプレイする前は思ってました。
moonさん・トド吉・侍・私の4人でプレイ。
ボードにはロンドンの街とカードディスプレイ。
大雑把に言えば、土地を購入したり、カードを自分の前に出すことでその効力を発揮したりするゲーム。
ゲームの詳しい流れは「浅く潜れ!」で詳しく紹介されています。
カードを1枚補充したら4種類のアクションから選び1つだけ実行します。
土地の購入はもちろんのこと、建物の建築がメインです。
手札から自分の手番に建築するんですが、建物にはコストがかかります。
まず同じ色のカードをコストとして、ボード上のディスプレイに捨てます。
これによって他の人が補充する時に取れる形になるわけです。
自分の建物ディスプレイに置かれたカードは、違う建物を建築する時に上書きが可能です。
建物をいくつ建てるかは任意で、自分が好きなだけ建てられますが、建てた建物を活性化させた時、枚数に応じて貧困ポイントがあるので、ある程度の調整が必要です。
建物は建てただけではダメで、活性化させて効力を発揮します。
活性化させると裏返ってしまう建物もあるので、並べている建物の効力を効率よく発揮したいところ。
そして、活性化させた時に出てくるのが貧困ポイント。
貧困ポイントは、自分の建物ディスプレイの山数と手札の枚数から持っている土地の数を引いた数の差分を貧困ポイントとして受け取らなければいけないのです。
この貧困ポイントが最も多かった場合、勝利点から引かれます。
このあたりは他の人がどのくらい貧困ポイントを持っているのか注意したいところ。
このほかに選べるアクションとして、カード3枚補充があります。
借金は10ポンド単位で借りて、ゲーム終了時に15ポンド単位にして返します。利息5ポンド。
初プレイだったこともあり、カードの使い方が上手くできませんでした。
こういうのはトド吉や侍のほうが得意。
何かないかなぁと考えていたところに地下鉄のカードを手に入れたので、地下鉄に向かっていこう!と決意。
とりあえずひたすら土地を購入。膨れ上がる借金(笑
ゲーム開始と同時に、土地を購入するため借金。
さすがワレスゲーム。最初から借金(笑
最終的に返せれば問題ないので、ひたすら借金をする私。
土地を全員で取り合う形になったので、これに乗り遅れるとおそらくついていけないだろうと。
すると侍も土地を購入してきたので、みんなつられて土地購入が熱い展開に。
けれど土地だけではないのです。
本来の目的は復興なので、建物を建てていかなければいけないのです。
土地がある程度落ち着いてしまうと、今度は自分たちの建物ディスプレイ勝負に。
地下鉄はピンク色のカードだったんですが、いいタイミングでピンクが手に入らず、なかなか地下鉄が敷けない。
けれど、一旦地下鉄を作れば、逆に他の人が捨てるので手に入りやすく。
他のことはほぼ見ずに、ひたすら地下鉄(笑
自分の土地じゃ足りずに、隣りのmoonさんの土地にも地下鉄を。
あきらかにトップを走ってるトド吉にあげるわけにいかないのです。
地下鉄は得点もそこそこあるので、これでいけるんじゃないか?と考えていたんですが甘かったw
欲しいものを得るために建物を新しく建てたりするので、途中から貧困ポイントが。
最後の最後で貧困ポイントのことを忘れていて誤算発生(笑
しかも借金が返し終わらない。
これが10ポンドにつき7勝利点減ります。
勝ったのはトド吉で独走状態。私はトド吉とおよそダブルスコアの3位w
次はもう少し上手にプレイできそうな感じがしたのと、苦しいけれど建物を上手に展開できた時の喜びが何とも言えないプレイ感でした。
SPONSORED LINK

コメント