・スモールワールド
 Small World(Days of Wonder:2009)


スモールワールド

ヴィンチのリメイクという話を聞いていましたが、そもそもヴィンチを未プレイ。
どこを見ても面白そうとか面白いと書いてあったので、購入して早速プレイ。
まず重量。重いです。
蓋を開けてみたら、ものすごい数のコマ。
これを抜きながら種類別に分けていくのに一苦労。
親切設計なので、プレイ人数によってマップが違います。
トド吉と2人プレイなので、2人用マップでプレイ。

お互い初回ということで、種族の種類と特殊能力が把握できていないので
とりあえず、色々使ってみることに。
まず種族は使い切れないほどの種類(笑
それに特殊能力が加わるので、ものすごい強さを発揮する種族もありそう。
何はともあれ使ってみないと!ということで、自分の好みで選んでいきます。
私はトリトン族+錬金術師。
トド吉はラットマン+飛行能力。
トリトンは海か湖に隣接していれば戦力が−1ですむので、それにしてみました。
最初は何もない土地なので、奪い合うよりあいている土地をとっていきます。
でもゲームは10ラウンドなので、出来るだけ多く使おうと思ったら、2〜3ラウンド目では衰退させないと使い切れません(笑
トド吉の飛行能力は前半ではあまり役に立ちませんでした。
でもあのコマの多さはうらやましい。
トド吉が種族替えをして、ハーフリング族+丘にしたのを見て、私も衰退。
5ラウンド目からは、ウィザード族+ドラゴン使いで。
これがトリトンの組み合わせより強く、ドラゴンを使いまわして何とかほしい土地を守り抜くことに成功。
ただ、衰退させるタイミングで、収入が極度に減ってしまうのが失敗です。
1〜2ラウンド収入が低く、なんとか高収入になってきたところで、またしても種族替えを。

トド吉の丘が強烈で、私は丘に入れない状況になりました。
ウィザードがそこそこあるうちに、最後の種族替えでソーサラー族+英雄を。
これが今回プレイした中では強かった気がしました。
相手の1コマでいるコマを自分と取り替える能力がすごい。
守りたいところは英雄で守るので、最後になって一気にソーサラー増殖。
トド吉はオーク族+要塞化で出てくるも、すごい勢いで増えていくソーサラーにはかなわず。
終わってみると、中盤に減収した分が響いて敗北。
でも僅差でした。

こういうゲームは、とりあえず全部の組み合わせを試したくなるのと、種族を使ってるだけで楽しくなってきます。
言語依存はほぼないし(種族や特殊能力の説明だけ)、プレイ人数ごとにマップは違っているし、とにかく気に入りました。






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