・ひっくりカエル
 Freche Frosche(Queen Games:2002)


ひっくりカエル


場に伏せてあるタイルをめくり、自分のボードをうめていく神経衰弱です。
トド吉と2人でプレイ。

各自タイルが10種類おけるボードを持っています。
場には伏せられたタイルが散らばっています。
ここから、1〜10の数字が書かれているタイルを見つけてボードに置いていく簡単ゲームです。
カエルのイラストがかわいいw
まずはタイルをめくる。
この時、タイルを最低3枚めくらないと持ち帰り出来ません。
しかも、連続している数字じゃないと即、手番終了となるんです。

序盤はほぼ運。
タイルをめくってははずれて元に戻す繰り返し。
ある程度覚えておいて、連続する数字を最低3枚探します。
私がどんどんタイルをボードに配置していく中、トド吉は私の土台に(笑
それでも1枚記憶が違っていて失敗した時に、今度はトド吉がタイルをもって行く。
その繰り返しです。
最後は10のタイル1枚のために、8と9を探さなければいけなくて、ここで2人とも悪戦苦闘。
最後はお互い10の場所は知っているけど、8が見つからない状態に。
はずれて交替を繰り返し、私が8を見つけて、9、10と見つけて勝利。

簡単なゲームで、こういうのを慣れてない人向きっていうんだろうなぁと思いました。
カエルの絵がかわいいので、子供向きでもあります。

SPONSORED LINK