・ルネッサンスのゆりかご
 Die Wiege der Renaissance(DDD Verlag:2007)


ルネッサンスのゆりかご

自分のマーカーを置いて、シンボルを上手く使い、相手のコマを取り上げていくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。
このゲームは何となく欲しくて買っておいて、放置したままでした(苦笑
トド吉がルールを読んでいて、すごく面白そうだというのでプレイすることに。

2人以上の場合には、場以外にプレイヤーの物理的な間にもカードが配置されるみたいです。
今回は2人なので共通の場のみ。
ゲームは、まず場にある歴史イベントカードに自分のコマを配置します。
これには赤と青があり、自分の持っているカードで勝てそうな物に置いていきます。
そして、場にあるカードを取るか、自分の前にカードを出すかです。
これを繰り返していくだけです。

場にある歴史イベントカードの最後のコマを置いた瞬間、得点計算が発生するので
ここでもかなり腹の探り合いに(笑
得点計算を発生させても自分が負けるなら損をするだけだし、かといって他のカードで勝てるのか?というのが見えてるので、ちょっと考えるところでもあります。
負けると自分のコマを取られてしまうので、不利になるのです。
逆に自分が負けたときに取られたコマをどうやって取り戻すかなど考えていて、
せっかくのゲームの雰囲気をつかめないまま、単にコマの取り合いをする展開になってしまいました。
しかも展開が早くて、がっちり固めてる間にゲームが終了してしまった感じです(苦笑
今回はトド吉の勝利。

う〜ん・・・
何と言うか、ぼやけてるプレイ印象でした。
可もなく不可もなくといった感じです。
期待が高すぎたせいもあるんですが、これだとウルクの方が面白かったなぁと(同じDDD発売)。
今回は2人プレイだったので、次回はプレイ人数をかえてプレイしてみようと思います。
プレイヤー間にカードを置いたプレイをやってみたいし、違った発見もあるかと期待しています。

SPONSORED LINK