ふうかのボードゲーム日記

3

・フリント船長の財宝
 Der Schatz des Kaept'n Flint(Piatnik:1991)


フリント船長の財宝
「おれたちは海賊だ!宝の島にあるお宝を奪うんだ!おぉー!」

そんなテーマのゲーム。

でも、狙っているのは自分だけではない!
他の人もお宝を狙っているんだ!
ということで、手札をそれぞれの島へ置くんですが、カードには数字があります。
その数字はその島での影響力。

「俺様の島だぜ!」という自己主張。

ところが、誰かが島に手札を置きに来ると、置いてあるカードがオープンに。

「実はこっそり大砲を仕込んだんだよね」

そんな人がいます。
もし大砲だったら、カードは捨て札になります。
しかも、黒い奴と赤い奴がいます。
赤い奴は点数をくれるので良い奴。
黒いのは、船長の亡霊なんですよ。
つまり、フリントくん。
危険です。黒い奴がいると宝がとれない。
なので、カードをオープンにして、他の島へ追いやるw

そうして、船長か赤い奴が戻ってくるか、カードがなくなったら終わり。

私はごっそりお宝をいただきましたぜ、ボス!

っていうか、箱が無駄に大きい。
これ、半分でもいいんじゃ・・・?
今のリメイク版はどうなってるんだろう。気になる。


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4

・ウサギとハリネズミ
 Hase und Igel(Ravensburger/Abacus:1978)1979年ドイツ年間ゲーム大賞


うさぎとはりねずみ
プレイしたのはAbacus版のイラストが可愛いほう。

うさぎさんはニンジンが大好きです。
いや、大好きなだけじゃなく、ニンジンがガソリン代わりなのです。
でも、ニンジンが余っちゃうんですよ。
足りなくて走れなくなっちゃう時もあるんですよ。
キャベツ食べろとか言われちゃうんですよ。

そんなすごろく。

これは侍が持参&インスト。
このゲームは慣れてるってことでお願いした。

最初からがんがん飛ばしていきました。
「ニンジンうまー」とか言いながら。
余計なニンジンがあるとゴールする時困るっていうから。

でもね・・・

でもね・・・

中盤でガス欠w

走りすぎて1位で通過すると、もらえるニンジンが少ない。
結果、足りなくなって立ち往生。
せめて後続のうさぎにキャベツ食わしたる!とか思って悪さをしても
ガス欠うさぎに用事はなく・・・
あっという間に追い抜かれる。
うぬぬぬ・・・

簡単なので、初心者の私でも楽しめました。
ガス欠は恐ろしいです、ほんと。
ニンジンは大切に!

テーマをかえて、日本語版として再販しています。

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3

・ワズバラズ
 Waz Baraz(KIDULT GAME:2004)


ワズバラズ

円を描いている魔女の中から、ダンスリーダーを探す!
そんなゲーム。
親はどのお姉さんをダンスリーダーにしようかなぁって考えるわけです。
それを当てるゲーム。
まず、カードを出すんです。数字が書いてあるやつ。
カードとカードの間にダンスリーダーがいるか探るわけです。
要はその中にダンスリーダーがいれば、
親が「わずぅ!」って言ってくれるわけですよ。

でも言わない・・・

むむー

仕方なく、置いてあった方のカードを回収して、撤収。
また親以外の人がカードを置いて、
┃電柱┃_ ̄)ジー・・・・・・
っと親をみます。

「わずぅ!」

おぉ!
この4番から11番までのお姉さんの中に
ダンスリーダーがいると!?

という感じで、予想して当てていきます。

「もしかして、5番じゃない?」と思ったら
カードを出さずに、親に聞きます。
当たったら5点もらえます。はずれたら、親に2点いきます。

まぁ、丸く並べてあるカードを1周するたび、
親には点数が入るんですよ。
だからこそ、早く当てなきゃ!

そんな時の強い味方。
スタートにぴったり止まると質問できる。

「ダンスリーダーのおっぱいはぼよよんですか?(ぉぃ」

親からこっそり見せられたカードは「NO」
それを元にカードの絵を見つめながら、これだよきっと。なんて予想していきます。
わかりそうでわからないんですよ、これ。

むむぅ。

初心者でもプレイしやすかったです。
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3

・ポンペイ(ポンペイ滅亡)
 Pompeji(Amigo:2004)


ポンペイの滅亡
ポンペイの街をまずは栄えさせ、後からくる火山大噴火の時に
自分のコマをいくつ逃がせるかというゲーム。

最初から気分はブルー。
だって、火山が噴火したら逃げなきゃいけないわけで。
でも火山が噴火するまでは、人を配置しなきゃいけないわけです。

なるべく出口から近いところで、火山から遠いところを・・・
全員同じこと考えているから、どうにもうまくいかない。
置けるコマ数が決まっているから、よさそうな場所は狙いたいのに置けないとか。
モタモタしていると、そんなことをやってるうちに火山が噴火。

溶岩が流れてくる!逃げろーーーーー!

ここから後半戦。
逃げるときに1人しかコマがいないと1歩しか移動できない。
でも4人いったらいっぱい。
これは相手のコマも数えられるので、むしろ自分が先に移動したい。
同じ場所にいたって、運命は共同体じゃない。
なるべく人が多くて、溶岩から遠いところへダッシュ。
ただし・・・溶岩は好きなところに降ってきます。
なので、相手のコマと同じ場所にいるのも大切。

火山おそろしい・・・

でも新版になって、箱が小さくなったところは良し!

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3

・クレタ
 Kreta(Goldsieber:2005)


クレタ

どうやら、クレタ島の取り合いみたいです。
クレタ島は場所によって、資源が豊富。
そこを自分のなわばりにしたいわけです。

ただ・・・
人を送り込むにもカードが物を言うのです。
国王のカードは無敵なので、最後まで残したいところ。
修道院長を使い、相手に入られないような土地を作るか
塔を建てるか、船を移動させたり、人を島に上陸させたり
実はやることが多いです。
シンプルなんですけどねw

2人プレイだったので、
クレタ島の中央部分で対立。
こっち入ってくるな〜という主張で、
修道院長カード使ったり。

でも・・・カードはすべて使うまで手元には戻ってこないので
使い方にも要注意。
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・タルバ
 Taluva(Hans im Gluck:2006)


タルバ
タイル配置して、自分の神社とか建てまくるゲームです。
火山とかあります。
噴火しちゃいます。
噴火すると、土地が上へ増えます(笑
深い意味はわからなくても、指示されたとおり
タイルを引き、配置。
自分のコマがおけそうなら、配置。
この時、相手のコマに注意。
火山が噴火すると、自分のなわばりが切られます。
そうなると不利。
う〜ん・・・
見た目がいい感じですよ、うん。
でもね・・・でもね・・・

初心者には難しいって!!

もっと上達した頃、また再挑戦するって感じかな。

6年後、思い出したように再戦。
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