ふうかのボードゲーム日記

2

・ハートオブアフリカ
 Heart of Africa(Phalanx:2004)


ハートオブアフリカ

未開拓のアフリカをがんがん開拓していくゲーム(違
アフリカには中央があります。
まぁ、結局のところは、2人でプレイしたので争いがないのです。
なので、自分の縄張りをどんどん増やしていって
特に産物がある土地を狙ったりしながら、中央を目指したり。

でも、中立マーカーと争いになると、割とひどい仕打ちを受けたりするわけで。
でも、2人プレイだとそんなに関係ないというか。

初心者には楽しめないゲームです。
それと2人プレイでは、ゲームの目的がかわってしまいます。
多人数でわいわい、ぎゃーぎゃーやるのがいいのかな。と。
そのうち多人数プレイをしたら、また書き直す予定。
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4

・チグリスユーフラテス〜王たちの戦い〜
 Euphrat & Tigris Contest of Kings(Hans im Gluck:2005)


チグリスユーフラテス王たちのたたかい

チグリスユーフラテスが未プレイの私には、比較はできませんが。
とにかく、場所をとるカードゲームです。
どんどん自分の縄張りが広がるので、どんどん場所を使います。
初心者でも手軽に入り込めるカードゲームでは?

8種類の文明があるので、自分の国王・神官・商人・農民を使い
どんどん広げていくのですが・・・
同じ文明に指導者が2人いると戦争です!戦争!
勝てば点数が増えます!

基本的には、カードをひき、配置するがメイン。
それでも狙い通りにはいかないのです。
そりゃもう、もじもじします(違
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3

・庭園
 Der Garten des Sonnenkonigs(Noris:2000)


庭園

庭園。
パッケージがいかにもフランス!という感じです(笑
もうベルばらの世界です。縦ロールです。
庭を造るゲームかと思いきや、どうも庭を競り落としていくゲームです。
伯爵金持ちなので、盤には噴水とか描かれています。
いいですね。
マリーアントワネットが出てきそうです。

いやいや。とにかく競り。
噴水などは点数が高いです。
各エリアには3色のおはじきが置いてあるんです。
競り落とした人がとっていくんですが、青が一番高価。
青が欲しいのに、最初は黄色しかないよ!ということも。

しかもね、順番に土地の競りをしていくんじゃないんですよ。
その時の競りの金額によって、あっちの方の庭へ行ってしまうんです。

「そこじゃなくて噴水が欲しい〜」

そんな人はまた噴水があるところに競りが来るまで
お金を温存です。
もちろん借金も出来ます。
価値はおはじきの半分。

利息たか!

庭園を造るというより、競り勝つゲーム。
当時の庭師は、下請けに出してたんですかね(違
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3

・スライムレース
 Sraim Race(Enix:1992)


スライムレース
ドラゴンクエストはプレイした事がありますか?
思い出せば、カジノでコインを稼ぐのに
スライムレースで予想してたのを思い出すはず・・・

これは、そのスライムレースがそのままボードゲームになったものです。
ただし、自分でスライムを動かします。

最初に、自分が勝たせたいスライム2匹を予想。
連番でいけるので、勝てなそうなスライムに賭けるとオッズが倍増します。
そして、賭けます。

スライムを動かすのは手札。
ひらすらちょっとづつ動かしていきます。
自分の思惑とは逆に、違うスライムが独走したりするのはレースゲームのお約束なんですが、すごいカードが1枚。
アクションカードとして

「ビリは35歩進む」

というカードがあります。
これ、最強です。
中盤まで来ると、35歩あったらゴールしちゃうんですよ。
もう自分が引きたくて仕方がなかったんですが、引かれちゃいましたよ、そのカード。

自分で動かすし簡単なので、割と燃えます(笑


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3

・タコス騒動(ナチョス事件)
 The Nacho Incident(Eight foot llama:)


タコス騒動

騎馬警官の目をかいくぐりながらメキシコの食材をカナダに密輸する「タコス騒動」

意味わからん(爆

とりあえず、きっと警察に見つからないように
こっそり密輸したもの勝ち!という見解。
まま合ってるw
ただし、密輸できる商品には限りがあるのです。
他の人がすでに密輸されてると出来ない。
でもカードの色が合わないと他も無理。
なんてやってると、警官がまわってきて

「逮捕」

まぢで!?
逮捕やだ〜〜〜という展開に。

理解するまで、若干時間がかかります。
私なんて何度も「こうだった?」と聞きました。
覚えてしまえば単純なゲームなんですけどね。
それにしても・・・

オリーブも密輸しなきゃいけないのか
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4

・おい!それは俺の魚だぜ!
 Hey! That's My Fish(Phalanx:2005)


おい!それは俺の魚だぜ
ペンギンが餌を求めて歩き回るゲーム。
タイルには魚の絵が描かれているんですが、それを取るゲーム・・・といえば単純に聞こえる。

できるだけ動けるようにタイルを残しつつ、餌が多いタイルをも狙って動き回るという、シンプルなのに難しいという。
ところが、餌を取る順番を考えないと

氷タイルがなくて歩けないよ!

となるわけです。
つまり、行ったのはいいけど、戻ってくれない。
なんという不覚。
しかもタイルを残しつつ、魚をたくさん取れるか考えなくてはいけません。
こういうのはトド吉が得意で、最初は調子よくとってた私だけれど、気付けば動けなくなっているという。
単純なゲームなので、初心者でも楽しめましたw
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