ふうかのボードゲーム日記

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・ポルタ・ニグラ
 Porta Nigra(eggertspiele:2015)


ポルタ・ニグラ

建物を建築して得点を獲得していくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

大きなボードには、得点トラックと建物が描かれています。
プレイヤーは、各自アクションカードセットを持ちます。
ゲームは2ラウンドで、今回は2人プレイなので3ラウンド。
手番がきたら、まずは補充フェイズで、レンガの残量と各カードディスプレイの枚数を確認します。
次にメインとなるアクションフェイズ。
プレイヤーは常に手札を2枚持っていて、このうち1枚を使ってアクションを実行します。
手番終了時に自分のカード山から1枚補充して、再び手札を2枚にします。
これを繰り返していくだけ。
ラウンド終了時の得点計算では、建築した自分のレンガの倍数が得点となり、勝利点とお金に振り分けることが出来ます。
3、4人プレイなら2ラウンド、2人プレイなら3ラウンド終了したらゲーム終了。
ただし、誰かのストック及び市場のレンガが完全に尽きる、もしくは誰かが15番目の建築をしてローマ人コマが残っていない場合、ゲームは早期終了します。
最終得点計算をし、一番得点の高い人が勝者となります。

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3

・キャメルアップ 2014年ドイツ年間ゲーム大賞
 Camel Up(eggertspiele:2014)


キャメルアップ

ラクダのレースでお金を稼ぐゲームです。
6人でプレイ。

以前4人で遊んだ後、和訳ルールにエラッタが見つかり、その後遊ぶ機会がありませんでした。
今回、正しいルールで遊ぶ機会があったので、持ち込んでみました。
ゲームの内容はこちら キャメル・アップ
自分用のタイルを持ったら、ラクダのスタート位置をセットして、早速ゲームスタートです。

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3

・古代
 Antike(eggertspiele:2005)


古代

自分の国家をより強大にしていくゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

まずはマップ選び。
両面仕様になっていて、片方がローマ帝国で片方がアレクサンドロス帝国。
最近中東情勢があれなので、ローマ帝国というか地中海のほうで。
3人プレイなので、登場するのはギリシャ、ローマ、ゲルマン。
いたるゲルマン、トド吉ローマ、私ギリシャでスタート。
基本的には有力者になることが目的です。
有力者になるとカードを獲得し、このカード枚数が12枚(3人プレイ時)になった人が勝者になります。
プレイヤーのアクションは、ボード隅に描かれているロンデル上で、自分のコマを動かして実行します。
3つ先までは無料で、4つ以降は1つごとに1金かかります。
鉄や大理石などの資源を入手したり、兵をつくったり移動させたり、神殿を建てたり、知識を得たりします。
国家を大きくしていくことで、条件を達成すれば有力者カードがもらえます。

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3

・グロッグ・アイランド
 Grog Island(eggertspiele:2014)


グロッグ・アイランド

競りで欲しい商品を手に入れ、海賊的物件に投資して、得点を獲得するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

広いボードには、島と建物が並びます。
島は5つあり、それぞれダイスの色と連携しています。
各島の先端には雲があり、アクションを実行できた人にのみ適用されます。
島の下側は交易エリアと幽霊船がいて、こちらはパスした人のみ適用します。
スタートプレイヤーがダイスを振り、各色の競売エリアに並べます。
このダイス目が金額になっていて、自分の所持金以内で競り上げていくことが出来ます。
ダイスはどの組み合わせを使っても良いけれど、常に目の大きいダイスから並べます。
最終的に落札した人は、競りに使ったダイスを並んでいる順番に処理。
最初の2つはその色の島へ自分のコマを配置し、次は1点、と並び順によっても変わってきます。
これを繰り返していき、誰かのコマがなくなったらゲーム終了。
プレイヤーは、ゲーム開始時に4枚の目的カードを持っているので、それの達成で入る得点を計算し、一番得点の高い人が勝者となります。

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3

・サンティアーゴ・デ・クーバ
 Santiago de Cuba(eggertspiele:2011)


サンティアーゴ・デ・クーバ

車で都市を走りまわって荷物を手に入れ、船に積み込むことで得点を獲得していくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

サンチアゴでキューバ!?と思って検索したら、スペイン語の都市名として出てきました。
サンティアーゴ・デ・クーバ (スペイン語: Santiago de Cuba) は、キューバ南東部の都市である。サンティアーゴ・デ・クーバ州の州都。人口は40万4100人。
Wikipediaより

ゲームはこの都市が舞台になっていて、プレイヤーはブローカーとなり、貨物船の需要を満たすために車で移動し、品物やお金を手に入れていきます。
ラウンドという概念はなく、船が出港するまで。
その間、車は道路を走ってキューバ人のマスを動き、止まった場所で品物やお金を手に入れます。
それとは別にキューバ人にはバラの絵が描かれていて、対象となる建物の効果も使います。
手に入れた品物は、船に積み込むことで得点になり、すべての需要が満たされれば船は出港します。
7回出航したらゲームは即終了となり、勝利点の一番高い人が勝者になります。
意外にシンプルルールなので、早速ゲーム開始。

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・キャメル・アップ
 Camel Up(eggertspiele:2014) 2014年ドイツ年間ゲーム大賞


キャメルアップ

ラクダのレースでお金を稼ぐゲームです。
いたるさん・トド吉・侍・私の4人でプレイ。

ゲーム開始前に、ピラミッドをつくるところからスタート。
ちなみにこのピラミッド、全部のダイスを入れるとランダムで1個ずつ落ちてくる仕組み。
ピラミッドの周りはコースになっていて、ここをラクダがゴール目指して疾走していきます。
どのラクダが何位に入るのか予想しながら、投票したりタイルを得たりしてお金を稼ぎます。
ラクダはピラミッドから出てきたダイスで動きます。
もし他のラクダがすでにいたら、そのラクダの上に乗って連れていってもらえます。
ラクダがただ走ってもお金になりません。
各プレイヤーはカードセットを持っていて、そのカードを最終的に何色のラクダが1位もしくはビリになるのか賭けることが出来ます。
ただしこれはレース終了時にしか見ません。
ラクダを進ませるために、ピラミッドからダイスを出す時に取るピラミッドタイルでも1エジプトポンドがもらえます。
他にレグペットタイルと自分の砂漠タイルがあり、レグペットタイルは1つの区切り(ダイス5個分)が終わった時にそのラクダが先頭にいれば収入がもらえ、自分の砂漠タイルはコース上に配置することで、ラクダがそこに止まれば1エジプトポンドがもらえるのです。
手番になったら出来ることは4つのうち1つ。
これを繰り返し、1つの区切り(レグ)が終わるたびにダイスをピラミッドの中に戻し、最終的にラクダがゴールすればゲーム終了です。

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3

・ロココの仕立屋
 Rokoko(eggartspiele:2013)


ロココの仕立屋

素敵なドレスを仕立てて、名声を獲得するゲームです。
トド吉・COQさん・侍・私の4人でプレイ。

プレイヤーは仕立屋です。
従業員を使って布を仕入れたりしながら、ドレスを仕立て、最後に開催される舞踏会までに自分の仕立てたドレスを着た招待客を送り込んで名声点を獲得していきます。
ボードは舞踏会が開催される宮殿?
いくつかの広間に分かれていて、招待客を並べていくところ、工房、布を仕入れる倉庫などが描かれています。

従業員となるカードは最初に持っています。
これを2つに分けるところから、ゲームが始まります。
ラウンドで使える従業員は3人。
新しく雇用しない限りは増えません。
従業員を1枚プレイすることでアクションを実行、これを繰り返し、最後に収入を貰えばラウンドが終わります。
最終的に7ラウンドしかないので、のんびりしてはいられない宮殿の名声勝負が始まります。

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