ふうかのボードゲーム日記

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4

・モンバサ
 Mombasa(eggertspiele:2015)


モンバサ

アフリカを舞台に、株式を取得して得点を獲得していくゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

大きなボードには、アフリカの地図をはじめ、各社の株式や帳簿タイル、カードディスプレイなどが描かれています。
各プレイヤーは、自分用のボードと初期アクションカード、インク瓶マーカーを持ちます。
ゲームは7ラウンドで、各ラウンドは計画・アクション・次ラウンドの準備の3フェイズからなります。
計画では、自分用ボードのアクションスロットにカードを裏向きで1枚ずつセットし、一斉にオープン。
アクションではスタートプレイヤーから順に手番を実行していきます。
アクションは、基本的にカードを1枚使って実行するもの、もしくはマーカーを置いて実行するものがあります。
アクションフェイズ終了時、自分用ボード上側の休息デッキ1つに置かれているカードを手札に加えます。
最後に次ラウンドの準備をしたらラウンド終了。
これを7ラウンド繰り返したらゲーム終了で、最終得点計算をし、もっとも得点の高かった人が勝者になります。

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3

・アニマル・オンボード
 Animals on Board(eggertspiele:2016)


アニマル・オンボード

動物たちを自分の箱舟に乗せ、得点を獲得するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

各プレイヤーは、自分の箱舟と食料箱を1個持ちます。
ゲーム開始時は、タイル3枚から1枚を選んで箱舟に乗せます。
まず場に表向きと裏向きで規定枚数のタイルを並べます。
今回は2人プレイなので、表向き8枚と裏向き1枚。
次にプレイヤーの手番で、動物の集団1つを分割するか、集団1つを自分の箱舟に乗せるかを選びます。
分割する場合は、場に並んでいる動物タイルの集団を分割し、食料箱を1個獲得します。
箱舟に乗せる場合、1つの集団すべてを乗せなければならず、動物タイル1枚につき1食料箱を支払い、その後ラウンドから抜けます。
誰かの手番が終わった時、ラウンドに残っているプレイヤーが1人になったら、そのプレイヤーがもう1手番やりラウンド終了。
これを繰り返し、ラウンド終了時に誰かが10枚以上の動物タイルを獲得していたらゲーム終了で得点計算です。
獲得した動物タイルのうち、ちょうど2枚組になっている動物はノアの箱舟に乗せられてしまうので除去。
その後、箱舟の定員10をこえるタイルを除去。
残った動物タイルで単体のものは書いてある数字、3枚以上は動物の群として1枚5点で計算します。
最も得点の高い人が勝者となります。

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3

・私の村の人生
 My Village(eggertspiele:2015)


私の村の人生

時間が過ぎて村人が亡くなっていく中で、自分の村を発展させ、名声を獲得していくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

2012年にエキスパート大賞を受賞した「村の人生」。
テーマというか土台は同じで、村の歴史が新章に入ったという設定のようです。
場にはメインボードと村カードが並び、各プレイヤーは自分の村ボードを持ちます。
ゲームは準備フェイズとアクションフェイズで1ラウンドです。
スタートプレイヤーがダイスすべてを振り、それを使って各プレイヤーがアクションを実行していきます。
手番がきたらダイスを2個選び、数字の合計値と同じ数値のアクションを選びます。
村にカードを追加したり、アイテムを製造したり、村ボードに描かれている効果を使ったり。
スタートプレイヤーを取るのも、アクションの1つです。
どのアクションを選んでも、アクションに使った時間を村ボード上で進ませます。
手番中に時間マーカーが橋を渡ったら、手番終了時に村人が亡くなり、メインボードの村の歴史もしくは共同墓地へ置きます。
亡くなる村人は自分の村ボード上から好きに選べます。
これを繰り返し、プレイ人数によって異なる、村全体で亡くなった人数に達したら、そのラウンドを最後までやりゲーム終了。
各自の名声ポイントを計算し、最も高い人が勝者となります。

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4

・ポルタ・ニグラ
 Porta Nigra(eggertspiele:2015)


ポルタ・ニグラ

建物を建築して得点を獲得していくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

大きなボードには、得点トラックと建物が描かれています。
プレイヤーは、各自アクションカードセットを持ちます。
ゲームは2ラウンドで、今回は2人プレイなので3ラウンド。
手番がきたら、まずは補充フェイズで、レンガの残量と各カードディスプレイの枚数を確認します。
次にメインとなるアクションフェイズ。
プレイヤーは常に手札を2枚持っていて、このうち1枚を使ってアクションを実行します。
手番終了時に自分のカード山から1枚補充して、再び手札を2枚にします。
これを繰り返していくだけ。
ラウンド終了時の得点計算では、建築した自分のレンガの倍数が得点となり、勝利点とお金に振り分けることが出来ます。
3、4人プレイなら2ラウンド、2人プレイなら3ラウンド終了したらゲーム終了。
ただし、誰かのストック及び市場のレンガが完全に尽きる、もしくは誰かが15番目の建築をしてローマ人コマが残っていない場合、ゲームは早期終了します。
最終得点計算をし、一番得点の高い人が勝者となります。

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3

・キャメルアップ 2014年ドイツ年間ゲーム大賞
 Camel Up(eggertspiele:2014)


キャメルアップ

ラクダのレースでお金を稼ぐゲームです。
6人でプレイ。

以前4人で遊んだ後、和訳ルールにエラッタが見つかり、その後遊ぶ機会がありませんでした。
今回、正しいルールで遊ぶ機会があったので、持ち込んでみました。
ゲームの内容はこちら キャメル・アップ
自分用のタイルを持ったら、ラクダのスタート位置をセットして、早速ゲームスタートです。

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3

・古代
 Antike(eggertspiele:2005)


古代

自分の国家をより強大にしていくゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

まずはマップ選び。
両面仕様になっていて、片方がローマ帝国で片方がアレクサンドロス帝国。
最近中東情勢があれなので、ローマ帝国というか地中海のほうで。
3人プレイなので、登場するのはギリシャ、ローマ、ゲルマン。
いたるゲルマン、トド吉ローマ、私ギリシャでスタート。
基本的には有力者になることが目的です。
有力者になるとカードを獲得し、このカード枚数が12枚(3人プレイ時)になった人が勝者になります。
プレイヤーのアクションは、ボード隅に描かれているロンデル上で、自分のコマを動かして実行します。
3つ先までは無料で、4つ以降は1つごとに1金かかります。
鉄や大理石などの資源を入手したり、兵をつくったり移動させたり、神殿を建てたり、知識を得たりします。
国家を大きくしていくことで、条件を達成すれば有力者カードがもらえます。

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3

・グロッグ・アイランド
 Grog Island(eggertspiele:2014)


グロッグ・アイランド

競りで欲しい商品を手に入れ、海賊的物件に投資して、得点を獲得するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

広いボードには、島と建物が並びます。
島は5つあり、それぞれダイスの色と連携しています。
各島の先端には雲があり、アクションを実行できた人にのみ適用されます。
島の下側は交易エリアと幽霊船がいて、こちらはパスした人のみ適用します。
スタートプレイヤーがダイスを振り、各色の競売エリアに並べます。
このダイス目が金額になっていて、自分の所持金以内で競り上げていくことが出来ます。
ダイスはどの組み合わせを使っても良いけれど、常に目の大きいダイスから並べます。
最終的に落札した人は、競りに使ったダイスを並んでいる順番に処理。
最初の2つはその色の島へ自分のコマを配置し、次は1点、と並び順によっても変わってきます。
これを繰り返していき、誰かのコマがなくなったらゲーム終了。
プレイヤーは、ゲーム開始時に4枚の目的カードを持っているので、それの達成で入る得点を計算し、一番得点の高い人が勝者となります。

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