ふうかのボードゲーム日記

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・ボヘミアの村
 Bohemian Villages(dlp games:2016)


ボヘミアの村

ダイスの出目を組み合わせて自分のコマを置き、お金を集めていくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

場にはプレイ人数に合わせた枚数のボード。
これが村で、それぞれ数字と建物が描かれています。
手番がきたらダイスを4個振り、出目を組み合わせて数字をつくり、対象の建物に自分のコマを置きます。
組み合わせは自由だけど、1つの組に最低2個のダイスを使います。
農場・市庁舎・宿屋・教会は、置こうとして空いていなかった場合、他のコマを蹴り出して置くことが出来ます。
建物にはそれぞれ効果があり、定期収入になるものや直ちに収入が入ってくるものまであります。
これを繰り返し、誰かの手番開始時、手番プレイヤーのコマが1個も残っていなかったらゲーム終了。
最終得点決算をし、最もコインを多く持っていた人が勝者となります。

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・オルレアン
 Orleans(dlp games:2014)


オルレアン

中世フランスを舞台に、各人物を使ってアクションを実行し、得点を獲得していくゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

大きいボードは、人物のレベルとオルレアンをスタートとした商館を建てるための地図。
小さいボードは慈善事業。
さらに、人物を配置する自分用のボードがあります。
ゲーム開始時に持っている人物チップは全員同じですが、アクションを実行することで増やしていくことが出来ます。
各ラウンドは、まずイベントのチェックから。
次に国勢調査があり、やっとメインアクションに入ります。
まずは自分の袋から人物チップを引いて、自分ボードに並べます。
そして、その人物チップでアクションの計画をやり、スタートプレイヤーから順番にアクション処理。
全員がパスしたら、イベント処理をしてラウンド終了。
これを18ラウンドやり、最終的に得点の高い人が勝者となります。

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・シェッフェルン
 Scheffeln(dlp:2014)


シェッフェルン

リムジンを移動させてショップに停め、お金を集めていくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

このゲームには、2人から4人用の基本ルールと、3人から8人用のスピードシェッフェルンがあります。
今回は2人なので基本ルールで。
場にはAからHまでの8軒のショップが円型に並んでいます。
ゲーム開始時、各ショップ前には、ランダムで1台ずつ車が停まっています。
ショップの横には人物カードが並んでいて、ゲーム開始時、自分のキャラクターを1人選びますが、このキャラクターはリムジンの色と連動しています。
手番がきたら、手札から1枚プレイし対象のリムジンを動かすか、1枚捨ててキャラクターを取り替えることが出来ます。
手札4枚使い切ったらラウンド終了。
自分のキャラクターと同じ色のリムジンが停まっているショップから、お金チップを獲得出来ます。
これを繰り返していき、最終的にお金チップの合計が一番高い人が勝者となります。
とても簡単なルールだったので、早速ゲームスタート。

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・シトラス
 Citrus(dlp games:2013)


シトラス

農園を広げて得点を獲得していくゲームです。
トド吉・COQさん・侍・私の4人でプレイ。

大きなボードにはフィンカ予定地。
すでにあるフィンカの周りを囲むように、各種農園タイルを配置し、自分の労働者を置いていきます。
フィンカの周りがタイルで囲まれたら得点計算。
これを繰り返していき、すべての農園タイルが置かれたらゲーム終了です。
最後まで囲うことが出来なかったフィンカも得点が加算され、一番得点の多かった人が勝者になります。

手番で出来ることは、配置した労働者を回収して収入を得るか、農場から農園タイルを購入してすぐに配置するかの2つ。
パスは出来ないので、必ずどちらかは実行します。
農園タイルを置くにはルールがあり、同じ農園同士で隣接するようには配置出来ません。
自分の農園を増設することは出来ます。
収入は自分のボード上に残っている労働者の数によって違ってくるので、必要な金額・手にすることが出来る金額を考慮して、計画的に農園を拡大していきます。

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・シベリア・カードゲーム
 Siberia : The Card Game(dlp games:2012)


シベリアカードゲーム
資源を採掘していくことで得点を獲得するカードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

シベリアがカードゲームになったということで、早速プレイ。
基本的な労働者を雇って資源を採掘していくという流れは同じです。
ボードがないので、労働者が歩き回ることはなく、場に並べられた資源カードを表にして取得することで採掘するということになっています。
雇っている労働者の数で、採掘場から取れる資源の数が決まり、さらに各資源の値段を販売員を雇うことで上げることができます。
販売員がいなくても、各資源カードには値段が描かれているので、最終的にはその値段で得点計算ができます。

テーブルの中央には資源が並び、手番がきたらまず1枚めくります。
ただし、裏向きになっているものが1、2枚ならめくらなくてもOK。
そして手札からカードを出し、アクションを実行していきます。
カードは2種類のイラストになっていて、人と資源。
同じのを2枚出すことで、該当するアクションを実行できるわけです。
投資家を獲得すれば、それ以降該当する資源カードを1枚出すだけで済むというのも、ボード版のほうと共通しています。
アクションを何もせずに、カードを2枚取得することもできます(通常は手番の終わりに1枚)。
でも手札上限は8枚。
最後の資源カードが表になったらゲーム終了フラグ。
全員1手番ずつやり、持っている金額の一番大きい人が勝者になります。

雰囲気などはボードゲームそのまま。
ということで早速プレイ開始。
序盤は並んでいる資源がほとんど裏向きなので、まず1枚オープン。
出てきた資源と手札を眺めて、資源を採取するか人を雇うか。
まだ安価な石炭しか出ていなかったので、とりあえず労働者を雇用。
労働者が増えればその分資源を獲得することができるようになるのです。
もちろんトド吉も労働者を雇用。
掘っても資源は石炭やガスばかり。やっと出てきた金を喜んでもらう。
金はそのままでも高いけれど、ここは投資家の金担当を手に入れて、さらに値段を上げたい。
悩むのが、投資家を先にするか販売員を先にするか。
そんなに枚数はないということで、先に販売員を獲得。
そうこうしてるうちに、トド吉が安い石油の販売員と投資家を獲得していく。
ダイヤモンドを全部あげるわけにはいかないので、アクションを実行せずにカード獲得。
運良くダイヤモンドのカードが2枚になったので、ダイヤモンドを獲得して邪魔をするw
そして、労働者を値上げする投資家を獲得。
2人プレイなので、あれもこれも選択できるのです。

石炭はそこそこいいお値段なので石炭を集めながら金は全部頂くw
資源カードの裏向きが残り1枚になってからが勝負。
出来るだけ資源を回収したいけど、残るは1枚だからいつ終わるのか、終わらせるのか悩む。
結局、トド吉が最後の1枚を表にしたところで終了フラグ。
トド吉は出来るアクションがなくて終了。私は最後の石炭を採取して終了。
勝ったのは、安価な資源を集めまくって投資家で金額を上げていたトド吉。その差は10k。
惜しいw

ボードゲームの内容をきれいに簡略化してありました。
トド吉なんて「これあったら大箱いらないね。これでいいじゃん」と言ったほど。
でも私はボードがあって、資源を求めてコマが歩き回ったほうが好きです。

4

・シベリア
 Siberia(dlp games:2011)


シベリア
シベリアを舞台に、資源を掘ってお金を稼いでいくゲーム。
moonさん・トド吉・侍・私の4人でプレイ。

このゲーム、1ラウンドが2フェイズしかなく、アクションカウンターを引いて自分のパネルに配置するのがフェイズ1。
置いたアクションカウンターに従ってアクションを実行するのがフェイズ2。
これを繰り返していくだけというシンプルルール。

ボードはシベリアと証券取引所になっていて、シベリアでは自分の労働者を移動させ資源を採掘し、証券取引所には販売員を置いて資源を売却します。
労働者のスタート位置は全員共通でウラジオストク。
まずはここへ労働者を置かなければ、移動させて採掘させることも出来ません。
労働者はここからシベリア各地へ移動して資源を採掘していきます。
ゲーム開始時は全員労働者コマを1個ずつウラジオストクに置いてあるので、とりあえず移動と採掘は可能。
ただしこの労働者、採掘しようとして置いていた土地が他の人によって枯渇し閉鎖したりすると、手元に戻ってきます。
証券取引所も必ず売却できるように、ゲーム開始時フランクフルト証券取引所に全員販売員を置いています。
相場は低めですが、採掘した資源はすぐに売却しなければいけないので、採掘しようとしている資源が高く売れそうな証券取引所へ販売員を配置することが重要。
目的はお金を稼ぐことですから。

そして、一連のアクションを実行するために必要なのが、アクションカウンター。
これを布袋から6枚引くところからラウンドがはじまります。
布袋から引いたら即自分のパネルに配置。
販売員や労働者を配置したり、労働者を移動させたり、金を採掘したりと色々ありますが、基本的に同じカウンターが2個ないと実行できません。
なので、2個引けなかった時は、次のラウンドにカウンターを10枚まで持ち越せるようになってます。
特に強いのが管理者。
通常、カウンターには2種類のイラストが描かれていて、どちらに配置するか選べるんですが、管理者は管理者のみ。
でも管理者はオールマイティなので、2個並べたカウンターのうち1個を好きな場所に配置できるのです。
そして、意外と便利なのが投資家。
投資家タイルを1枚獲得できて、獲得したタイルは常に自分のパネルに置かれます。
これによって、カウンターの引きが悪くても、1枚引けたらアクションを実行することができるようになります。
でもランダムで出てくるので、自分が欲しい投資家タイルが出ているかはわかりませんw
序盤からどんどん労働者を出していくも、資源は誰かが補充しないとすぐに枯渇します。
1つの土地に同じ資源は1個までしか置けません。
なので、労働者は分散して置くべきだし、同じ土地に2人いても意味はないですw
分散している労働者がいる土地に共通して同じ資源が置かれていれば、1回の採掘アクションで同じ種類は採掘できてしまうので、これによって、いきなり資源が消えることもしばしば。
もっともゲーム終了条件の1つに、8つの土地が枯渇したらというのがあるので、効率よく高い資源を採掘して売却していかなければならないのです。
とはいえ、お金を稼がなければいけないので、そんなときは調査施設。
引きが悪くて、ガスの採掘カウンターばかり引いちゃったとか、必要なさそうな時は調査施設にカウンターを配置。
これによって、カウンターに描かれている資源1個を任意の土地に配置することができます。
でも誰かが出してくれればいいわけで(ぉぃ
常に労働者を3人は動かしたくて、まずは労働者をシベリア送り。
そして、移動させたいけれど、3歩までなので届かない場所もあるわけです。
すでに枯渇した土地があれば数えなくていいので、さらに奥地へと採掘に行けるのですが、序盤はそうもいかず。
他の人とかぶらない資源を集めて売っての繰り返し。
中盤を過ぎると、自分のパネルには投資家もいて、だいぶアクションが楽になってきます。
土地もどんどん枯渇してきて、届きそうな資源をきょろきょろして探します。
とてもおいしそうな土地を見つけたんですが、そこにはすでにmoonさんの労働者が待機。
そのかわり周りの土地から資源を採掘しながら様子を見ていました。
そして、最後の最後でmoonさんの引き運が炸裂w
採掘できるカウンターを引かなかったので、私がかわりに頂いて売り切って勝利。

後日、トド吉と2人でプレイしてみましたが、プレイ感はそんなにかわりなかったけれど、2人だとシベリアに置かれている資源の減りが遅いので、それぞれ自分の領域ができてのんびり採掘してました。
あくまで自分のお金を増やすのが目的なので、4人プレイと比べてプレイ感に遜色なかったのかも。
この時はカウンターの引きも良かったので、高い資源をごっそり手に入れて、ぶっちぎりで勝ちましたがw
この会社が出していたリューベックはあれだったけれど、バンコクの運河が個人的に好みだったので、今回のシベリアも期待していたんですが、シンプルすぎるルールなのに、色々と考えどころもあって面白かったです。

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