ふうかのボードゲーム日記

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・ハニーロード
 Schleck und weg!!(Zoch:2002)


ハニーロード

出来るだけ多く、ハチミツを集めるゲームです。
翔さん・トド吉・私の3人でプレイ。

円形の大きなボードは6区画に分かれていて、中央に大きな穴が開いています。
青いバーで区切られているので、プレイヤーのクマを1区域に1個置きます。
ゲームの目的は、ハチミツを集めること。
手番がきたら、まずダイスを振ります。
出た目と同じ場所へ自分のクマを移動させます。
ハチミツだけが穴に落ちた場合はそのままで、他のクマが落ちたら穴の中のハチミツを獲得します。
ただし、2つ以上のクマが穴の中に落ちた場合は、手番以外の人が自分の区域に置かれているハチミツを獲得します。
そして、自分の区域にあるハチミツを穴の中に落とします。
ストックからハチミツを取り、全員の区域に配置したらゲーム再開。
これを繰り返し、補充するハチミツが足りなくなったらゲーム終了間近。
残ったハチミツを穴の中にすべて落とし、誰かが獲得したらゲーム終了。
最もハチミツを獲得した人が勝者になります。

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・ドリームス
 Dreams(Zoch:2016)


ドリームス

神様は星々を置いて星座をつくりながら人間を探し、人間は神様のふりをして星座をつくりながら、どのイメージを作っているのか当てるゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

テーブル中央には星座をつくる天空を置き、横に数字が書かれたタイルを並べます。
各プレイヤーは、星を各種1個ずつと選択ディスクを持ちます。
ゲームはラウンドを繰り返していきます。
夢カードを並べて数字タイルを置いたら、神マーカーを裏返しのまま各プレイヤーに配ります。
配られたマーカーに数字が書いてあれば神、人間が描かれていたら人間です。
そして順番に1個ずつ、全員が3個置ききるまで順に星を置いて、天空に星座をつくっていきます。
最後に神は人間が誰か、人間は何番のイメージをつくっていたのか、選択ディスクで選択。
全員同時に、持っている神マーカーと選択ディスクを公開します。
最後に得点を計算したら、1ラウンド終了。
これを繰り返し、誰かが16神ポイントに到達していたらゲーム終了で、もっとも神ポイントの多い人が勝者となります。

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・キルトキャッスル
 Kilt Castle(Zoch:2016)


キルトキャッスル

ボード上に塔を増築していき、お金を獲得していくゲームです。
メビウスおやじさん・ママさん・トド吉・私の4人でプレイ。

小ぶりなボードにはマス目が描かれていて、その外周に最初のカードを並べます。
手番がきたら、まずカード1枚を選んで移動させます。
カードは時計回りに移動させ、反対方向に移動させることは出来ません。
すでに4枚置かれている列に移動させることは出来ず、6列目をつくることも出来ません。
選んだカードによって1人もしくは2人が、移動先の列から任意のマスに自分の塔を置きます。
空き地ならそのままコマを置き、すでに誰かのコマが置かれていたら、すぐ下のコマの持ち主に、段数分のお金を支払って塔を増築します。
2人のプレイヤーが同じ手番内で同じマスにコマを置いた場合、2人目のプレイヤーはすぐに屋根を置きます。
屋根が置かれた塔は増築することが出来なくなり、全プレイヤーのものになります。
また、カードの移動によって、収入決算が発生する場合があります。
収入は、自分のコマが一番上になっている塔の隣接しているエリアを見て、もっとも価値の高いエリアから発生します。
これを繰り返し、誰かが最後のコマを置いたら、最終報酬の分配を行います。
もっとも多くお金を持っている人が勝者になります。

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・めんざいふ
 Mea Culpa(Zoch:2016)


めんざいふ

免罪符を集め、魂をより天国へと近づけるゲームです。
メビウスおやじさん・ママさん・トド吉・私の4人でプレイ。

大きなボードには、キャラクターカードを中心に様々な出来るアクションが描かれています。
各プレイヤーは、衝立、大聖堂の部品、献金箱、記銘木とコインを受け取ります。
ゲームはラウンド制で、各ラウンドは4つのフェイズで構成されています。
ボード上の準備をするラウンドの準備フェイズ。
次に、入札してキャラクターを決めて予備アクションを実行するフェイズ。
そして、プレイヤーが4つのアクションから1つを選んで実行するアクションフェイズ。
最後に記銘木の傷の数を比べて、得点トラックを動かすフェイズ。
これを繰り返していき、2つ目の大聖堂が建設されたらゲーム終了。
2回目の献金得点計算をし、最後の記銘木比較をします。
獲得した免罪符の得点を加算し、天国へ到達したプレイヤーが勝者となります。
誰も天国へ到達していなかったら、もっとも天国に近いプレイヤーが勝者となります。

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・ガムッシュ
 Gamsh Alpin(Zoch:2016)


ガムッシュ

ペア戦で手札を同じ動物で揃えていくカードゲームです。
タロ吉さん・トド吉・侍・私の4人でプレイ。

このゲームは、4人または6人で遊ぶゲームです。
2人1組のペアになって、得点を獲得していきます。
ゲーム開始時、各自4枚の手札が配られます。
プレイは全員同時に。
手札から1枚出し、そのあと場のカードを取って手札に加える交換を繰り返します。
同じ動物で揃ったら、パートナーに秘密の合図を送ります。
パートナーが合図に気付いたら、それに沿った宣言をし、得点を獲得します。
また、相手チームの秘密の合図を見破っても、得点を獲得出来ます。
誰も場のカードを交換しなくなったら、捨て札にして新しいカードを並べます。
新しいラウンドは、いずれかのペアが得点を獲得したら。
それまで手札はそのまま使い続けます。
これを繰り返し、いずれかのチームが9点に到達したらゲーム終了。
より多く得点を獲得したチームが勝利します。

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・牛とハエ
 Kuhno(Zoch:2016)


牛とハエ

ハエの位置に牛の柄を合わせてカードを出していき、誰よりも早く持っているカードをなくすゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

ゲーム開始時、各プレイヤーは7枚ずつカードを持ちます。
残りのカードは裏向きの山でテーブル中央に置きます。
カードの表には、それぞれ柄が違うウシが描かれていますが、裏面にはう○こに止まっているハエが描かれています。
手番がきたら牛カードを出します。
ただし、牛を正しい場所に、頭を正しい方向に、模様が正しい位置にという制限付き。
牛を正しい場所にというのは、ハエを中心に4辺のいずれかであること。
模様の正しい方向は、ハエが止まっている位置に柄があること。
頭を正しい方向は、直前にプレイされた牛の方にお尻が向くようにプレイします。
牛カードの背景色によって特殊効果があります。
出せなければ、カード山から1枚引き、これによってハエの位置が変わる場合も。
手札が残り1枚になったら「モー」と言い、他のプレイヤーがミスをしたら「ブーン」と言います。
手札の最後の1枚を出したら「ハエ」と宣言し、それが正しかったらその人が勝者となります。

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・ヘックメック拡張セット
 Heckmeck Extrawurm(Zoch:2015)


ヘックメック拡張

ダイスを振って数字が書かれたタイルを獲得していく「ヘックメック」。
本体に加えて使う拡張セットが発売されました。
トド吉と2人でプレイ。

タイルの並べ方は基本ルールと同じで、昇順で並べます。
基本的なルールはまったく同じ。
拡張セットで加わるのが、まず11と13のタイル。
この2つはダイス目がちょうどなら獲得出来ます。
さらにスタート時タイルの上に置き、タイルを獲得すると入手出来るのが5種類のコマ。
赤いイモムシは、ダイスを振ってイモムシの目がなかったらイモムシの目として使えます。
金のダイスは、手番でダイスが1個増えますが、イモムシと1しか目がありません。
イタチは、手番に1回だけダイスを振り直せます。
ニワトリは、自分が獲得したタイルを守ります。
カラスは、コマをプレイヤーが獲得することはなく、カラスがのっているタイルを獲得するとイモムシマーカーを1個獲得出来ます。
さらに、2個以上の1を確保したら、直ちにイモムシマーカーを受け取ります。

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