ふうかのボードゲーム日記

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・スイッチング・トラック
 Switching Tracks(Wattsalpoag:2015)


スイッチング・トラック

自分の列車を走らせて都市に商品を配達し、契約を達成していくゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

大きなボードはアメリカ。
色付けされた各都市をつなぐ形で線路が描かれています。
各プレイヤーは、衝立になっている自分色の駅と車両、移動歩数を表すダイスを受け取ります。
目的は自分の列車を走らせ、必要としている都市に商品を運ぶことで商品を手に入れ、契約を達成していくこと。
ボード下段に並ぶ契約カードを規定枚数達成できた人が勝者になります。
手番がきたら、まず商品が置かれていない都市に商品を補充。
次に持っている切替員トークンの数だけ、ポイントを切り替えることが出来ます。
そして列車を走らせ、到着した都市で商品を積み込み、次に都市の色と合っている商品を持っていればおろします。
列車を走らせた後で、1回だけアップグレードすることが出来て、最後に契約を達成することが出来るなら1枚だけ達成します。
これを繰り返し、誰かが3点・4点・5点を1枚ずつ含む計5枚の契約を達成させたら、ゲーム終了です。

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・海賊のドクロ
 Buccaneer Bones(Wattsalpoag:2013)


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ダイスを振って航海し、お宝を集めるゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

それぞれ自分用の地図を受け取ります。
スタート地である港にマーカーを並べ、あとはひたすらダイスを振って島へ到着するのを目指します。
島に到着すると効果が使え、振るダイスが増えたり、振りなおしが出来たり、ダイス目を増減できたりします。
さらに、島へ到着している状態でダイス目が3個揃えば、お宝がもらえます。
ゲームはこのお宝を3個集めるのが目的です。
とても簡単そうなので、早速ゲームスタート。

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・一握りのペンギン(荒野の1ドルペンギン)
 A Fistful of Penguins(Wattsalpoag:2011)


一握りのペンギン
ダイス目を揃えてお金を獲得していくゲームです。
COQさん・トド吉・侍・私の4人でプレイ。

ゲームは3ラウンドで、1ラウンド目はダイス4個、2ラウンド目はダイス5個、3ラウンド目はダイス6個を使います。
出た目を組み合わせて、より高い金額を手に入れていきます。
組み合わせは一覧表になっているのでわかりやすいし、ダイスゲームはダイスを振るだけで盛り上がります。
ペンギンの目が出た場合は、ペンギンがもらえます。
このペンギンは、ダイスを追加することができたり、ダイスを振りなおしたりできる便利アイテム。

ダイスを握って念をこめたらゲームスタート。
最初に全員ペンギンを6個持っているので、強気でいきます。
ペンギン使うのはもったいない気がする1ラウンド目。
1ラウンド目でさらにペンギンが増えていたので、そろそろ使いはじめる2ラウンド目。
ゲームは3ラウンドしかないので、どこで勝負をかけるかが熱いw
トド吉がリスをよく出すので、侍が1$、COQさんが2$、私が3$という支払いがいたいw
こうなったらためこんだペンギンで勝負!

「ライオン以外!ライオン以外!うあ!ライオンだらけ」

まぁ、ライオンだらけでも収入にはなるんですが、他の動物が収入にならないだけで。
他の人がダイス目で一喜一憂してるのを見るのも楽しいw
しかも2ラウンド目では、それぞれペンギンを使ってダイスを増やしているので、収入も増えます。
そして運命の3ラウンド目。
持っているペンギンすべてを使って、ダイスを増やしつつラクダで稼ぎを狙います。
振りなおし用のペンギンを残しておくのを忘れずにw

「行くしかないでしょう」
「どうせ残しても仕方ないし」

そんな言葉に騙されて、勢いよくペンギン消費w
ゲーム終了時に残っているペンギンは1$になるんです。
がんばって振った結果、ラクダが6匹揃いましたが、それでも届かず。
勝ったのは侍でした。

ゲーム会の最後にプレイしたんですが、かなり盛り上がりました。
隣りのプレイヤーからお金を奪うというのも盛り上がった要素の1つかも。
上級ルールでダイスを売ることもできるらしいので、今度はそちらもプレイしてみたいです。

※「荒野の1ドルペンギン」として、アークライトから日本語版発売中です。
・ゲームストアバネスト:一握りのペンギン

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・フルーツフェア
 Fruit Fair(Wattsalpoag:2008)


果物を採って品評会で高得点を獲得するゲームです。
アライグマがきもかわいい(ぉぃ
例会の最後に、トド吉・哲・侍・私の4人でプレイ。

フルーツフェア
このゲーム、1番が絶対的に有利です。
その順番を取るためには、青いフルーツ(プルーン)が必要不可欠です。
手番では、自分が持っているカードをクローズで配置します。
それぞれの木のカードと労働者(植える人・採取する人)をクローズで自分の前に配置します。
その後、1番から順番にオープンにしてアクションを行っていきます。
最後手番になれば、自分が狙った木から果物を取ることが出来なくなります。
そのための救済措置もあります。
各色の果物の数によって、アクションが取れます。
赤ならアライグマで、ラウンド開始時に好きな木2本からそれぞれ1個ずつ果物を食べ、品評会に出す時の得点マーカーを2円引きで購入することができます。
黄色い果物(レモン)が一番多い人にはトラックが。
トラックは好きなようにカードを並べかえられるので、狙いの木に果物がなくなっても、残っている木に採取する人を並び替えられます。
緑は単純に採取する人が増えて、残っている果物から取れます。
カード構成は全員同じで、植える人と採取する人が2人ずつ。
そのほかに果物3個・4個・5個で追加労働者が雇えます。
追加の労働者は採取しながら果物を植えるので一石二鳥。

最初のラウンドは1番でプレイしたんですが、プルーンの数で負けてトド吉に1番を渡すことに。
このゲームでは指定の果物が同数だった場合、後手番の人に権利がいきます。
それなら、永遠に1番を取り続けてやる!と思い、他の果物に目もくれず、ひたすらプルーンを取り続けました。
難しいのが使うタイミング。
8個をこえると捨てなければいけないので、ここで品評会に出して得点チップを購入することに。
ただし、タイミングを間違うと1番を誰かに持っていかれてしまうので、誰にもプルーンを渡さずにできるか悩みながらのプレイでした。
運がよかったのは、購入した得点チップがそのグループの中で最多だったこと。
これはクローズなので、誰が何点を持っているのかわかりません。

1番を持っている人を他の全員が協力しておとしていかないと、永遠に1番を持たれると3番4番はきつくなるばかりです。
プルーンを集めるなら、その分自分たちでも植えて、逆に集めていかないと。

と思ったんですが、私が1番を持っているので言わず。
そのまま他の果物を放棄して、青を採り続けました。
結果は私の勝利。
なんていうか、昔のゲームっぽい感じがします。
プレイヤーにバランスを任せてるというか、プレイヤー次第というか。

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