ふうかのボードゲーム日記

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・バグレース
 Bug Race(RightGames:2014)


バグレース

自分の虫の足を動かして移動させ、一番早くリンゴに到着するのを目指すゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

ルールはいたって簡単。
山札から各自2枚ずつカードを取り、1枚をドラフト。
次に2枚のうち1枚を出し、カードの指示通りに自分の虫の足を動かします。
そして残り1枚を出し、さらに足を動かしてターン終了。
これを繰り返して、虫の体のすべてがゴールラインをこえたらターンでゲーム終了。
他にもゴールラインをこえてる虫がいたら、足がより先にあるほうが勝者です。

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・十字軍の王国
 The Kingdoms of Crusaders(Rightgames:2011)


十字軍の王国

カードを出してシンボルを並べ、領地を取り合うカードゲームです。
トド吉とプレイ。

場には1から5の数字が書かれた領土。
手番がきたら、まず山札からカードを引き、次に手札から好きな場所にカードを1枚出します。
やることはこれだけ。
カードは並べればいいというわけではなく、カードに描かれた紋章が重要です。
1つの場所に最大4枚までのカードを出しますが、その中で同じ紋章4つで連隊、3つで大隊、2つで中隊のどれかをつくっていきます。
5種類の紋章はそれぞれ強さが違い、より強い紋章で強い部隊をつくるのが目的です。
同じ強さの連隊対決の場合、次に大隊の強さで判定するので、連隊だけつくればいいわけではありません。
すべての領地に対して、それぞれ4枚ずつカードが並んだらゲーム終了。
どちらが領地を勝ち取ったのか判定し、より多く領地を取ったプレイヤーが勝者です。

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・鉱山王
 Kings Under Mountains(Rightgames:2013)


鉱山王

鉱山を手に入れ開発し、勝利点を獲得していくカードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

カードすべてが裏面鉱山、表面が4種類いる種族のどれかになっています。
ゲーム開始時に自分の種族をそれぞれ決めるところから。
基本的には、場に並んだ鉱山に対して種族のカードを昇順で出していき、指定の枚数出したら最後に出したカードの種族のものになります。
必ずしも自分の鉱山になるわけはないのです。

これだけでは鉱山を手に入れただけにすぎず、さらに開発することでやっと勝利点になります。
手に入れた鉱山は手元に置き、指定の枚数カードを昇順で出していくのは同じですが、自分の種族は出せません。
鉱山の中には監督マークがついているものがあり、これは指定枚数のカードを出した後、最後に自分の種族カードを出さなければ開発が終わったことにはなりません。
カードは常に1枚ずつしか出せない上に、常に昇順なのでかなり厳しい展開になります。
今回は2人プレイだったので、2種族以外はプレイしたプレイヤーのものになります。
私はジャイアント、トド吉はオークでゲームスタート。

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・家庭菜園
 Kitchen Garden(Rightgames LLC:2013)


家庭菜園

自分の庭に作物を植えていくカードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

ゲーム開始時、庭に植える作物が決まっているタスクを受け取ります。
プレイヤー毎に違うので、そこは好きなものをw
タスクを見ると、最低必要な作物の個数と使わなければいけないカード枚数が描かれています。
特に気をつけたいのが枚数。
カードには1個から3個の作物が描かれているので、4個の作物をカード2枚で植えるというように考えながら植えなくてはいけないのです。
もちろん他の人を邪魔するための特殊カードもあります。
一番早くタスク通りに作物を植えられた人が勝者になる、とても手軽なゲーム。
今回は2人プレイだったので、3種類の特殊カードを中央に並べてゲームスタート。

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・帝国の創設者
 Founders of the Empire(Rightgames LLC:2013)


帝国の創設者

タイルを並べて自分の国を広げていくことで、勝利点を獲得するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

最初は資源が出るタイル2枚からの国つくり。
手番がきたら、まず場に並んでる中からタイルを1枚とり、トークンがあれば使い、最後に取ったタイルを配置します。
タイルは4種類。
色で分かれていて、緑は資源の生産、青はさらに上位の生産、紫は配置することでトークンがもらえ、赤は単純に勝利点です。
ゲーム終了時得点になるのは、赤いタイルとトークン、マイナス点になるのが除去したタイルなので、どんどん上位生産を目指していきます。
なんていうか、とてもシンプル。
タイルの背景色が緑なので、都市というより牧歌的。
2枚ずつ緑のタイルを選び並べたところでゲームスタート。

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・忍−シノビ−
 Shinobi: War of Clans(RightGames:2012)


忍
自分がどの武家なのか内緒にして、ゲーム終了時、自分が担当する武家が場に多くいる状態にするカードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

日本の城」を遊んだ後だったので、さして期待もせずスタート。
手札は4枚。
手番がきたら、まず手札からカードを1枚出し、自分以外の領地に配置。
領地というのは自分の前。
次にカード1枚を自分の領地に配置するか、すでに配置されている他のプレイヤーのカードを移動させるか。
最後は攻撃可能なら攻撃して、手札が4枚になるように補充したら手番終了。
簡単なゲームなんですが、直接攻撃があるので怒る人には向かないゲーム(笑)
最終的に、自分の武家が場にあればいいので、まずは関係ない武家カードをプレイ。
すると「赤だな」「赤が怪しいな」と勝手な推測で私が赤に決定。
とりあえず出せば取られ、出せば攻撃され、その間に違う武家の色を出したりと何ていうか普通のカードゲーム。
3人いるので3色は誰かの担当なわけで、それを探りながらカードを出したり移動させたり。

ある程度赤が場からいなくなったところで、本命の紫登場。
トド吉は4色を少なく出していて、どれを狙われてもOK状態に見える。
いたるさんは黄色と緑を多く出してる・・・どれが本命だろ?と考えながら。
場に多く出ていればいいので、他の人が出した紫を攻撃せず残したい。
でも見破られると攻撃されてしまう。
そのあたり上手にカードをやりくりしていけばいいんだろうけど、これが意外と難しい。
攻撃されても平気な顔してやり過ごすw

ロシアのゲームに多い「山札が尽きたら」の終了フラグで最後の1手番。
せっかく紫が多く残っていたのに、最後手番のトド吉に攻撃され減ってしまう。
勝ったのはいたるさん。
「これ最後手番が強いね」という意見が出たけど確かに。
ルールは普通のゲームという感じだけど、プレイ中のおしゃべりというかが面白い。
「黄色怪しいな。黄色だな!」「おっと緑か!」「危ないからちょっと減ってもらおうかなw」とか。

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・ザ・ジャム
 The Jam(RightGames:2012)


ザ・ジャム
ジャムを作りパイを焼いて得点を獲得していくカードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

ゲームの最初に3種類ある目標カードをランダムで受け取ります。
3つの目標はそれぞれジャムを4種類作る「冬のジャム」、3種類のパイを作る「おばあさんのパイ」、6つのジャムと2つのパイを作る「ティーパーティー」があります。
簡単なほど配点が少なくて、ティーパーティーは8つの中から最低4つ作らないと得点になりません。
本来は目標カードはクローズなんですが、今回はなぜか全員オープンで。
というのも、種類が多すぎて他の人の目標なんて気にしちゃいられないのですw
そして手札を4枚持ったらゲームスタート。

手番がきたら、まず山札からカードを1枚引きます。
そして、完成しているレシピを他のプレイヤーと交換できます。
その後、やっとカードのプレイ。
パイを焼くか、ジャムを作るか、フルーツサラダを作るか。
ちなみに、何もプレイしないもしくはプレイできない場合は、手札から1枚選び、場に置くことで事実上のパスが出来ます。
そして、前の手番に作り途中だったレシピを完成させて手番終了。
とてもシンプル。
これを繰り返していって、カード山が尽きたらカードを引かずに全員の手札がなくなるまでプレイしてゲーム終了です。

カードの見た目がとにかく良い。
とても美味しそうだけど、なぜか松ぼっくりのジャムがあります。
これはオールマイティに使えるジャムだけど、ロシアではこんなジャムがあるのか?とちょっと話題にw
序盤は場札が8枚なので、あまり選択肢がない分、私だけがお地蔵さん状態に。
そんな中、トド吉といたるさんはジャムを作ったりパイを焼いたり忙しそう。
私がパスすることで増えていく場札。
どんどんわからなくなってきます。
というのも、カードは上下に分かれていて、上が出来上がりのメニューで下半分は素材になっているのです。
まず上を見て、このジャムを作るのに必要な素材はどれかなー?と下半分を見て探すわけです。
おかげで中盤までは、ものすごくつまらなかったw
けれど、見慣れてくればわかってくるので、そうなると楽しくなってきます。

ゲーム開始早々に、山札から出てきた「くまー」のカード。
パイを一番焼いてる人に得点を与えてくれる良いカードなはずなんですが、この時点でいたるさんしかパイを焼いてなかったので強制的にいたるさんの元へ。
しかもこのくま、できあがってるパイを1つ食べてしまうので、食べられたパイは場に戻ります。
でも10勝利点は大きい。
その後、ジャムが大好きなヒーロー「カールスマン」が出てきた時は、全員でジャムの競りです。
「もっとジャムを!」ということで、より多くジャムをあげたプレイヤーの元にやってくるのです。
ただし、ジャムの個数ではなく、ジャムに書かれている勝利点で競ります。
ジャム好きなヒーローは私が獲得。7勝利点。

ゲーム終盤になると、場には溢れんばかり(というか溢れる寸前)のカードが並びます。
その中から、自分が目標にするカードを探さなきゃいけないのだから大変。
そんな中、ふと手に入れたフルーツサラダのレシピが完成出来そうでどきどき。
気づかれたら取られてしまうので、冷静を装って自分の手番を待ちます。
そして、手札からフルーツサラダのレシピを出し、場から使う素材すべてを取っていき完成。
はっきり言ってジャムやパイと違って使う素材も多かったので、作れるとは思ってなかった。
これはかなりうれしいw

そして山札が尽き、残りの手札勝負。
場と手札で何とかティーパーティーのメニューを完成させ、さらに冬のジャムもおばあさんのパイもコンプリートした私の勝利で終了。
「みてみて!メニューにのってるの全部できた!」
「うお!すげー!」
かなりうれしかったですw

序盤は本当につまらないゲームでした。
1枚のカードがメニューと素材を兼ねているのはいいとして、とにかく種類が多い。
しかもベリー類の見分けがつきにくかったりするし、松ぼっくりは他の人が抱えていてなかなか使えなかったし。
でも流れにのるというか、勘所がわかれば楽しくなります。
まぁ、それにしてもゲーム終了時、場に出ているカードの量はすごいものがありますがw

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