ふうかのボードゲーム日記

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・マスカレイド
 Mascarade(Repos Production:2014)


マスカレイド

自分のキャラクターを隠しながら、能力でお金を獲得していくカードゲームです。
8人でプレイ。

ゲームの目的はコインを13金分集めること。
裏向きのキャラクターカードとコイン6金分が各プレイヤーに配られます。
自分がどのキャラクターなのかこっそり確認したら、カードを裏向きに戻します。
スタートプレイヤーから4人目までは、やることが決まっています。
自分のキャラクターと他の人のキャラクターカードを裏向きのままテーブルの下で隠しながら交換し、裏向きのまま元の場所に戻します。
5人目からがゲーム本番。
自分のターンがきたら、カードの交換(交換のふり)をする・自分のカードを秘密裏に見る・自分のキャラクターを宣言するの中から1つを実行します。
カード交換は先述の通りで、必ず交換しなければいけないということではなく、交換のふりも可能。
自分のカードを見るのはそのまま言葉通り。
自分のキャラクターを宣言し、他に同じキャラクターだと主張する人がいなければ、その能力を発動させます。
これを繰り返し、誰かが13金になったらゲーム終了で、そのプレイヤーが勝者になります。

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・ドクターパニック
 Doctor Panic(Repos Production:2016)


ドクターパニック

医療チームの一員になり、運び込まれた患者を手遅れになる前に救うゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

本来は使用するアプリがあるはずなんですが、まだ準備が出来ていないらしいので音声のみでプレイ。
プレイヤー人数に応じて、最大3人までのチームに分かれます。
すべてのプレイヤーとすべてのチームは同時にゲームをプレイします。
場に並ぶのは、病院でおなじみの治療の種類。
検査、処方箋、器具治療、X線、縫合、スキャナ、電極治療、注射です。
全員の準備が出来たら、音声をスタートさせ、各チームのリーダーは治療カードを引いて、他のチームメイトに指示して治療を開始します。
流れる音声はイベントで、心電図のあの音とたまに鳴る院長からの電話。
最後の銅鑼が鳴る前にすべての治療を成功させたら勝利で、銅鑼が鳴ってしまったら失敗になります。

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・世界の七不思議:デュエル
 7 Wonders: Duel (Repos Production:2015)


世界の七不思議:デュエル

自分の文明を率いて建造物や七不思議を建て、3つの世代をプレイして得点を獲得するゲームです。
トド吉とプレイ。

カードを入手して建造物を建てながら、七不思議も建てていくゲームで、世界の七不思議の2人用という位置付け。
七不思議に出てくる要素はそのままで、軍事も疎かには出来ませんが、カードはドラフトしません。
場には3つの時代に合わせて、時代ごとのカードが並びます。
手番がきたら、場からカードを1枚取るだけ。
ツリー型になっているので、表向きで上にカードが乗っていないものだけ入手可能。
無料で入手出来るものとコストがかかるものがあります。
取ったカードは自分の手元に置くか、コストを支払って建てた七不思議カードの下に裏向きで差し込むか、捨ててコインにすることが出来ます。
建てられる七不思議はゲーム開始時、お互い4枚ずつ選んで所持しています。
お互い4枚ずつ持っていますが、7つまでしか建てられません。
1つの時代が終われば、次の時代のカードが場に並びます。
軍事的優位・科学的優位、もしくは第契ぢ紊終われば即終了。
各自持っている七不思議やカード類、所持しているお金で得点計算をし、より高いほうが勝者となります。

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・ランペイジ:怪獣征服
 Rampage(Repos:2013)


ランペイジ:怪獣征服

怪獣になり、建物を破壊したり善良な市民を貪り食べていくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

まずは都市の建物をつくります。
屋上付きの建物は各階にミープルがいます。これが善良な市民。
手番で出来ることは、移動・破壊・車輌を投げる・ブレスの中から2つです。
移動はディスク状の足を指で弾いて、止まった位置に胴体を置く。
破壊は足が触れている歩道で囲まれた建物の上から、胴体を落とす。
車輌を投げるのは、自分がいる区域内にある車輌を胴体の上にのせ、指で弾く。
ブレスは自分の胴体の上に顎をのせ、思い切り息を吹きかける。
この4つの中の2つをアクションとして、ボード上の建物の最後の階層が取り除かれるか、最後の1枚が都市から出てしまったら、もう1手番ずつやって終了です。
分厚い大箱の割に、とても簡単なルール。
セットアップでミープルを柱として建物をつくっていく時間より短い説明。
そしてスタート位置に自分の怪獣を置き、衝立の前に自分の牙を並べ、怪獣カード各種1枚ずつ持ったらゲームスタート。

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・シティ・オブ・ホラー
 City of Horror(Repos Production:2012)


シティ・オブ・ホラー
ヘリコプターが助けにくるまでの4時間以内に、ワクチンを確保し時にはゾンビと戦い、自分のキャラクターを生かして得点にするゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

どうやら元は「モール・オブ・ホラー」というゾンビゲームらしい。
まずはスタートプレイヤー決め。
一番ゾンビっぽい人とか書かれていたので、素直にじゃんけんで。
まさかの一発勝ちで、ゾンビ嫌いな私がスタートプレイヤーにwwww
自分のキャラクターをランダムで受け取り確認。
今回は3人プレイなので各自5枚ずつ。
キャラクターにはそれぞれ特殊効果があります。
そしてアクションカードを各自7枚ずつ受け取り、スタートプレイヤーの右隣りの人から順番にキャラクターをスタート位置に置いたらゲームスタート。

ゾンビは毎時間増えてきます。
まずは給水塔に陣取った私とトド吉が、次はどこにどれくらいゾンビがでてきて、どこにワクチンが降ってくるのかを確認。
武器庫にいた私のキャラクターの前にゾンビの山が!
とはいえ、逃げ道はないわけですがw
仕方ないので貴重なアクションカードで、とりあえず隠れる。
そして次のラウンド、早々に逃げ出す。
その後の武器庫は、二度と人間が立ち入れることの出来ないゾンビ天国と化したのでしたw

通りに出たものの、ゾンビに襲われる順番は私が一番。
つまり、逃げてきた工作員が犠牲になる可能性大。
ここで、工作員の特殊能力を使い、トークンの色を移動。これで安心。
給水塔はとりあえず細々とゾンビを攻撃して安全地帯と化しているものの、そこに入れないいたるさんに爆破されそうなのでどうするか悩む。
だけど、そんなことより危険なのが病院。
人の入れ替わりはないものの、そこにいるいたるさんのブロンド美女の誘惑で、ゾンビが黙っていても1匹やってきてしまう。
一緒にいるトド吉のおばあちゃんは、能力を使わないと移動できないので、私の女子高生共々誰も動かず。
たまに降ってくるワクチンのために、ゾンビを攻撃する程度。
そして、あまり移動がなかった銀行にちょうど空きが出来たので、スターとプレイヤーの利を生かし、通りにいた秘密工作員を潜入させることに成功。
もっとも、空きが出来た理由は、トド吉の神父が犠牲になりにいったわけで。
そして満員となった銀行に入れなかった勢は、通りでゾンビの犠牲に。
給水塔も破壊され、助かるかどうかかなり不安w

最終4ラウンド目。
ここを生き延びればヘリコプターが助けに来てくれる!と信じて逃げ回るわけですが、手持ちのアクションカードのも残り2枚。
給水塔はすでに壊れてしまったので、私だけがどこにゾンビが出てくるのかこっそり拝見。
そして、誰を犠牲にして誰を残すか悩む。
そもそもワクチンが足りない。3つしかないのだから3人しか助からない。
そして、ゲームに勝つにはキャラクターが持っている得点。
何としても得点の高いキャラクターを生き残らせないと!ということで、犠牲者選び。
ゾンビの勢いは止まらず、誰もいなくなった武器庫は存在自体を視界から消すw
というか、カードを見たら一度に3体とか出てくるんだから、もうどうにもならない。
そして、最後の最後、やっとヘリコプターの到着。
トド吉と私が2人の犠牲者を出し、いたるさんのキャラクターは全員生き残る。
が、それぞれワクチンは3個ずつしか持っていないw
ヘリコプターで救出された3人の得点を計算したら、何とトド吉の勝利wwww

とにかくゲーム中の会話が楽しい。
「ねぇ、ワクチンあげるからゾンビ何とかしてよ」
「そのキャラクターは犠牲になってもいいから攻撃しない」
「カード欲しいんだよね。どう?」
「うわ!おれ襲われちゃう!」
みんなの心が見え隠れw

ゾンビは避ける私なのにうっかり買ってしまったのでした。
買ったのなら遊ばないと!ということで、ゾンビ大好きいたるさんとゾンビに抵抗のないトド吉と一緒に遊ぶことに。
想像より見た目的なあれが少ないので、私でもプレイできたわけですがw
でもまぁ、好んで遊ぼうとは思わないのです。
テーマが違っていればいいんだけど、それだときっと逃げ延びるスリルがなくなるんだろうなぁと。
ホビージャパン特選ボードゲーム シティ・オブ・ホラー(City of Horror) 日本語訳ルール付属[ホビージャパン]《取り寄せ※暫定》

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