ふうかのボードゲーム日記

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・ペンギン・パイルアップ
 Penguin Pile-Up(Ravensburger:1996)


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自分のペンギンを氷山に置ききるゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

箱を使って氷山を組み立てます。
全員が同じ数になるよう、ペンギンを配ります。
手番がきたら、1羽のペンギンを氷山に置くだけ。
もしペンギンを落としたり、置いた直後に落ちてしまったら、落ちたペンギンを引き取ります。
これを繰り返し、持っているペンギンをすべて氷山に置ききったプレイヤーが勝者となり、ゲームは終了します。

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・ジャングル競走
 Dschungelrennen(Ravensburger:1989)


ジャングル競争

自分の動物にジャングルを駆け抜けさせ、表彰台を狙うゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

大きなボードのスタート位置と反対側には表彰台。
表彰台は動物ごとに準備されています。
各プレイヤーは、5種類の動物を動かしていきます。
手番がきたらダイスを振り、出た目に従って自分の動物を前進させるだけ。
サイコロの目は分割可能。
花のマスにちょうどで入ったら、指示に従います。
ゴールした順で表彰台に移動させていき、すべての動物の1位が埋まったらゲーム終了。
得点を合計し、もっとも得点の高かった人が勝者になります。

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・深海の秘宝
 Geheimnis am Riff(Ravensburger:1991)


深海の秘宝

ダイバーとなり海に潜って宝箱を回収し、得点を獲得するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

大きなボード上部には、プレイヤーたちが乗ってきたであろう船、海中には2頭のイルカがいます。
プレイヤーは船から海中に潜っていきますが、船はボード左端に向かって移動していきます。
手番がきたら、ボードについている舵を回し、出た数字と持っている酸素ボンベの合計数、自分のダイバーを進めることが出来ます。
酸素ボンベを使うかわりに、イルカカードを使ってイルカを動かすことも出来ます。
使った酸素ボンベは裏向きにし、持っているボンベを使い果たす前に、船へ戻らなければなりません。
海中で酸素が切れた場合、宝箱を持っていれば海中に落とし、ダイバーは船に戻されます。
宝箱を船に持ち帰える、もしくは酸素切れで船に戻ると、使った酸素ボンベを表向きにし、再び使用することが出来ます。
手番で舵を回す前に、自分から潜水を中止して船に戻ることも出来ますが、持っていた宝箱はその場に落とします。
これを繰り返し、船が左端までくるとゲーム終了。
この時点でダイバーが宝箱を運んでいたら、一緒に引き上げることが出来ます。
獲得した宝箱に描かれた数字をポイントとして合計し、もっともポイントの高い人が勝者になります。

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・パクパク
 Paku Paku(Ravensburger:2017)


パクパク

全員同時にダイスを振り、食器を重ねたり、次の人にダイスを渡したりするゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

テーブル中央には食卓と食器、マイナス点タイル。
ゲームで使うダイスは5個で、スタートプレイヤーが出来るだけ均等になるよう配ります。
スタートの合図と共にゲーム開始で、一斉にダイスを振り始めます。
振ったダイスの目がパンダなら、そのダイスを左隣りのプレイヤーに渡します。
食器なら、食卓に食器を1つ重ねなければなりません。
数字は何も起こらないので、パンダ以外のダイスは再び振り直します。
誰かが食器を崩すか、誰か1人の元に規定数のダイスがあったら、気付いた人が「ストップ」と宣言して一時中断し、対象の人は自分の前にあるダイスを振り、マイナスポイントを受け取ります。
再びダイスを配り直して続け、10ポイント以上マイナス点を受け取った人が出たらゲーム終了。
マイナス点がもっとも少ない人が勝者になります。

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・レジェンド
 Legends(Ravensburger:2016)


レジェンド

世界中を旅して知識を集め、旅行記を配置することで得点を獲得していくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

大きなボードには、8つの伝説と冒険者クラブが描かれています。
各自キャラクターを決め、対応する色のコマ類を受け取ります。
ゲームの目的は、限られた時間内に出来るだけ多くの伝説を訪問し、旅行記を置いていくことです。
ボード外周は時間。
1マスが1週で、制限時間は75週。
途中と最後で4回の得点計算が発生します。
手番がきたら、まず次の目的地へ移動し、次にカードアクションもしくはブックアクションを実行します。
カードアクションは、各伝説の地に描かれているカード取得アクション。
ブックアクションは、集めたカードを使って、伝説の地に自分の本型マーカーを置くことで旅行記をつくったことになります。
移動もアクションも実行するには時間を使い、誰かが銀の砂時計を置いている場所に到達するか通過したら得点計算発生。
得点になるのは、スタート地でもある冒険者クラブに置かれたカード。
その中でも5ヶ所だけ得点計算します。
他に、得点計算を発生した人が選んだ場所でも発生します。
自分が本型のコマを置いていれば、得点がはいってきます。
これを4回の得点計算が発生するまで続け、ゲーム終了。
もっとも得点の高い人が勝者になります。

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・さんマニア
 DREIst(Ravensburger:2016)


さんマニア

自分のカードをすべて出し切るのが目的のカードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

場には1から8までの台札カードが横1列に並びます。
各プレイヤーに枚数が同じになるようにカードを配り、配られたカードは見ないで裏向きのまま山にして自分の前に置きます。
このカード山をなくすのが目的。
手札は5枚で、手番終了時に使った分を補充していきます。
手番がきたら、手札から場にカードを出すだけ。
ただし配置にはルールがあります。
すべて台札と数字が合うように、そして直接もしくは間接に台札とつながっている。
横列に違う色を隣接させられない。
周りにカードが配置されてなければ、必ず2枚以上のセットにする必要があり、すでに置かれているカードに隣接出来るなら1枚出しも出来る。
同じ色横3枚組、違う色の縦3枚組が出来たら、直ちに山札からカードを引いてすぐ使うことも可能。
そして、手番で手札をすべて置ききったら、「さんざんなプレゼント」として、任意の他プレイヤー1人に自分のカード山から2枚押しつけます。
これを繰り返し、誰かが自分のカードすべてをなくしたら、その人の勝利でゲーム終了です。

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・タウシュラウシュ
 Tausch Rausch(Ravensburger:2015)


タウシュラウシュ

カードを使ってカードを集め、目的を達成していくカードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

場には5枚の市場カードと5枚の目的カードが並びます。
市場は片側だけカードが置かれます。
手番になったら、1〜3枚のカードを市場で交換するか、目的を1つ達成するのどちらか1つを実行します。
カード交換は、市場カードで指定されている枚数のカードを手札から出してカードが置かれていないほうに並べ、反対側に置かれているカードを持っていきます。
目的を1つ達成するには、手札から条件にあったカードを出し捨て札にすることで、達成することが出来ます。
さらに、達成した目的カードの効果を適用します。
手番の最後に、山札からカードを1枚手札に入れたら手番終了。
これを繰り返していき、誰かが5つの目標を達成したらゲーム終了です。

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