ふうかのボードゲーム日記

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・レース・スルー・スペース
 Race Through Space(Ravensburger:2012)


レース・スルー・スペース

自分の宇宙船3隻を月に到達させ、得点を獲得するゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

ゴールは月で、到達した順番に得点マスに宇宙船を置いていきます。
月タイルを置き、その下に銀河タイルを並べます。
スタート位置に全員の宇宙船を置いたらスタート。
手番ではダイスを振り、出目に従うだけ。
数字なら自分の宇宙船1隻を前進させ、矢印なら自分の宇宙船を前進させるか、他の宇宙船を後退させるか。
全員が1手番ずつやったら、銀河が移動していきます。
スタートプレイヤーの手番開始時に、必ず一番後ろにある銀河タイルを先頭に移動させます。
この時、移動するタイルに止まっていた宇宙船は、ゲームから取り除かれます。
流れ星タイルはちょうどで止まればさらに前進、小惑星タイルは必ず止まります。
これを繰り返し、すべてのロケットが月に到達するか、ブラックホールに飲み込まれたらゲーム終了。
得点を計算し、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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・サムマウマウ
 Sau Mau Mau(Ravensburger:2018)


サムマウマウ

ブタをゴールさせたり、1位を当てたりするレースゲームです。
メビウスおやじさん・ママさん・トド吉・私の4人でプレイ。

大きなボードは、ブタのレース場。
各プレイヤーは4色のブタが描かれた予想カードを持ちます。
カードをよく混ぜ裏向きで山にし、各プレイヤーに最初の手札を配ります。
手番がきたら、カードを1枚出すか、山から1枚引くかを実行します。
出せるカードは、前に出されたカードと同じ数字もしくは同じ色。
数字の色と同じブタが、書かれた数字分、進みます。
山から引く場合、レースで1位はどの色のブタかを予想することが出来ます。
これを繰り返し、誰かの手札がなくなる、もしくはブタがゴールしたらラウンド終了。
得点計算をし、次のレースへ。
4レース終了後にゲームも終了し、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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・オーストラリア
 Australia(Ravensburger:2005)


オーストラリア

レンジャー部隊のリーダーとなり、各地にレンジャーを派遣して得点を獲得するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

大きなボードは、6つの州に分けられたオーストラリア。
6つの州はエリア別に色分けされていて、エリアにはキャンプと船のマスが描かれています。
各プレイヤーは、自分色の飛行機、レンジャーを持ち、最初のカードを選んで受け取ります。
手番がきたら、アクションを2回実行します。
出来るアクションは、移動する・カードをプレイする・レンジャーを回収するの3種類。
コインを使うことで、配置するレンジャーを増やしたり、カードを任意のものとしてプレイ出来ます。
条件が揃ったらプロジェクト完了で、得点計算が発生します。
これを繰り返し、カード山がすべて尽き、誰かの手札がなくなったら、そのラウンドを最後までプレイしてゲーム終了。
残ったコインを得点に換算し、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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・クーハンデル
 Kuhhandel(Ravensburgr:1985)


クーハンデル

オークションと取引で、同種類の家畜を4枚集めるゲームです。
鬚さん・トド吉・侍・私の4人でプレイ。

家畜カードをすべて裏向きでよく混ぜ、山札にしておきます。
各プレイヤーは、マネーカードを受け取ります。
手番がきたら、オークションをするか、誰かと直接取引するか選びます。
オークションをする場合、山札から家畜カードを1枚めくってオークションをはじめます。
手番の人以外が上げ競りで行い、誰からも入札がなかったら締め切ります。
まずは手番プレイヤーに購入権利が発生します。
手番プレイヤーが購入しないなら、最高値をつけた人が手番プレイヤーに提示した金額を支払って入手します。
入手した家畜カードは、自分の前に表向きで並べておきます。
直接取引は、同じ家畜を持っている誰か1人を選んで指名し、買い取る金額を決めて裏向きでマネーカードを提示します。
指名された人は、受け入れてマネーカードを受け取るか、金額を裏向きで提示して逆にカードを買い取る反撃が選べます。
そして次の人の手番に。
これを繰り返し、山札がなくなると直接取引のみになり、すべての家畜カードが4枚組になったらゲーム終了。
得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者となります。

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・コロンブス
 Columbus(Ravensburger:1991)


コロンブス

自分の帆船で大西洋を横断し、アメリカ大陸を発見して戻ってくるゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

大きなボードは大西洋。
両端にはスタートとなるヨーロッパ大陸と反対側にはアメリカ大陸。
大西洋の中央付近には、コロンブスが通ったとされる航路が描かれています。
各プレイヤーは自分の色を決め、帆船をスタート位置に置き、タイルを10枚受け取ります。
手番がきたら、ボードにタイルを3枚置き、帆船を進め、最後に手持ちタイルが10枚になるように補充します。
タイルは置ける場所が決められています。
帆船は、置かれているタイルの上を進むことが出来るので、隣接にタイルがなければ進めません。
また、進める移動数は、今いるタイルによって決まっています。
沈没船に囲まれた帆船は全面封鎖となり、取り除けない場合は3回休みに。
アメリカ大陸に到着したら帆船の向きを変え、ヨーロッパを目指しますが、ルールが若干変わります。
誰かがヨーロッパに到着したら、その人の勝利。
残りのプレイヤーは、順位を決めるためにゲームを続けます。

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・エルドラド
 Wettlauf nach El Dorado(Ravensburger:2017)


エルドラド

探検隊の一員となり、黄金の都市エルドラドを目指すゲームです。
メビウスおやじさん・ママさん・トド吉・私の4人でプレイ。

タイルを並べてコースをつくります。
各プレイヤーは自分の色を決め、コマと探検ボード、スタートカードセットを受け取ります。
このゲームは所謂デッキ構築型なので、まずはカードをシャッフルして裏向きの山をつくり、ボードの左端にセットします。
そこから4枚引き、最初の手札とします。
ゲームの目的は、ゴールであるエルドラドへ到着すること。
手番がきたら、まずはカードをプレイします。
自分の探検隊コマを進ませるには、対応した土地のカードが必要です。
新しいカードを1枚購入することも出来ます。
次は使ったカードをすべて、自分の探検ボードの右端に捨て札として置きます。
最後に、手札が4枚になるよう自分の山札から補充したら、手番終了で次の人の手番に。
これを繰り返し、誰かがエルドラドへ到着したら、そのラウンドが最終ラウンド。
まだ手番が残っている人が順に手番をやり、ラウンドが終わればゲーム終了。
エルドラドに到着したプレイヤーが勝者になります。

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・クレージーレース
 Crazy Race(Ravensburger:2017)


クレージーレース

夜の動物園を舞台に、動物たちのレースで勝つのを目指すゲームです。
メビウスおやじさん・ママさん・トド吉・私の4人でプレイ。

大きなカラフルなボードはレースのコースで、各マスの色はダイスと連動しています。
ドライバーはライオンで、ステージごとに動物を使ってレースカーを進めていきます。
ゲームは5ステージで、各ステージはいくつかのラウンドからなります。
ゲーム開始時のステージでは、カートを引くのは全員ロバ。
先頭のプレイヤーがスタートプレイヤーになり、手番を開始します。
手番では、どこまで進むか宣言し、進もうとするマスすべてに対応するダイスを振ります。
ダイスの合計値が、自分の動物カードの上限を超えていなければレースカーを進めます。
もし上限を超えていたら失敗で、1マスだけ進めます。
全員が進んだらラウンド終了で、再びスタートプレイヤーの宣言からはじめます。
コース上のヤシの木を誰かが越えたら、そのラウンドでステージが終了します。
ステージ終了時、最後尾の人から順に、次のステージで使う動物を選びます。
これを繰り返し、5ステージ終了時に、ボーナスポイントの分レースカーを進めたらゲーム終了。
もっとも進んでいる人が勝者になります。

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