ふうかのボードゲーム日記

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・レッドピーク
 Red Peak(Ravensburger:2019)


レッドピーク

全員で協力して、噴火した火山の溶岩から逃げてボートに乗り、島から脱出するボードゲームです。
メビウスおやじさん・ママさん・トド吉・私の4人でプレイ。

テーブル中央にボードを組み合わせて置きます。
火山タイル、道タイル、ボート、万能道具タイルなどをセットします。
裏向きでよく混ぜたカードを山にし、上から12枚を各プレイヤーにできるだけ同じ枚数配ります。
配られたカードは決して見てはいけません。
ゲームは1日を何度かおこない、1日は昼と夜に分かれています。
昼は、まず砂時計をひっくり返します。
全員が自分のカード内容を確認し、先に進めるための道タイルを相談して決めます。
ただし、直接持っているカードを他の人に見せることは出来ません。
使用する道タイルが決まったら、すでに置かれている道タイルにつながるように配置します。
タイルを置くのを止めて探検隊を進ませるには、必要な道具が描かれたカードを捨て札にしていきます。
最後に持っているカードをすべて裏向きにして、自分の前に置きます。
夜は、テントを道に沿って進めます。
この時、タイルに描かれた報酬を獲得していきますが、火山が描かれていたら火山タイルをめくります。
最後に次の日の相談をし、次の昼へ。
これを繰り返し、探検隊とテントがボートに到達したら全員が勝者になります。
途中で溶岩に飲み込まれてしまったら、全員敗北です。

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・スコットランドヤード ジュニア
 Scotland Yard Junior(Ravensburger:2015)


スコットランドヤードジュニア

ロンドン市街を逃げ回る、ミスターXを捕まえるボードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

年ドイツ年間ゲーム大賞を受賞した『スコットランドヤード』。
そのジュニア版ということで、簡易版になっています。
ゲームはとても簡単で、ミスターXは9回逃亡すれば勝利、刑事たちは3回捕まえれば勝利。
それぞれのコマをボードに配置したら、ゲームスタート。
まずミスターXが移動先を決めてチップを握り、テーブルの上に手を出します。
次に刑事側が移動先を決めて、移動する場合はチケットを出してコマを動かします。
刑事が動いたら、ミスターXが持っていたチップを公開します。
お互い同じ駅にいたら逮捕成功で、刑事側は成功チップをボードに置きます。
刑事がいなかったらミスターXの逃亡成功で、ミスターXは成功チップをボードに置きます。
全員が今いる場所から次のラウンドをはじめます。
これを繰り返し、いずれかのボードが成功チップで埋まったらゲーム終了。
目的を達成出来たほうが勝者になります。

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・スコットランドヤードカードゲーム
 Scotland Yard: Das Kartenspiel(Ravensburger:2017)


スコットランドヤードカードゲーム

ミスターXと刑事に分かれ、それぞれの勝利条件を目指すカードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

まずは誰がミスターXになるのか決まります。
裏向きでよく混ぜたチケットカードの山をつくり、上から9枚取ってミスターXカードを入れます。
それをよく混ぜて、山札の上に重ねます。
各プレイヤーに、山札の上から1枚ずつ8枚になるように手札を配ります。
この時点で、誰がミスターXなのか決まります。
場に各カードを並べて準備をしたら、ゲームスタート。
手番では、山札からチケットカードを1枚引き、チケットを1枚プレイします。
カードは、すでに置かれているカードより大きく、左列のカードより小さい数字じゃないとプレイ出来ません。
プレイした場所に示されているアクションを実行したら手番終了。
アクションは、同じ色のチケットを出すことで効果がより大きくなります。
アクションによっては、ミスターXが入れ替わる可能性もあります。
これを繰り返し、ミスターXがミスターXカードを捨てるか、刑事役全員が勝利。
すべての刑事が手札を失い脱落するか、カード補充出来なくなったらミスターXの勝利です。

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・モンスタースラップ
 Monsterslap(Ravensburger:2018)


モンスタースラップ

逃げ出したスライムモンスターを出来るだけ捕まえるゲームです。
メビウスおやじさん・ママさん・トド吉・私の4人でプレイ。

箱の中には、どのモンスターを捕まえるか指定するルーレット。
各プレイヤーは、ねばねばハンドを持ち、同じ色のスライムモンスターを自分の前に置きます。
街のモンスターをテーブルに置き、中央にゴミ箱を置きます。
手番がきたらルーレットを回し、表示されているモンスターを一斉にねばねばハンドで叩きます。
自分のモンスターが表示された時は、ゴミ箱を叩きます。
獲得した人の得点マーカーを動かし、次の人がルーレットを回してゲームを続けます。
これを繰り返し、誰かの得点マーカーがはしごまできたら、その人の勝利でゲーム終了です。

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・レース・スルー・スペース
 Race Through Space(Ravensburger:2012)


レース・スルー・スペース

自分の宇宙船3隻を月に到達させ、得点を獲得するゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

ゴールは月で、到達した順番に得点マスに宇宙船を置いていきます。
月タイルを置き、その下に銀河タイルを並べます。
スタート位置に全員の宇宙船を置いたらスタート。
手番ではダイスを振り、出目に従うだけ。
数字なら自分の宇宙船1隻を前進させ、矢印なら自分の宇宙船を前進させるか、他の宇宙船を後退させるか。
全員が1手番ずつやったら、銀河が移動していきます。
スタートプレイヤーの手番開始時に、必ず一番後ろにある銀河タイルを先頭に移動させます。
この時、移動するタイルに止まっていた宇宙船は、ゲームから取り除かれます。
流れ星タイルはちょうどで止まればさらに前進、小惑星タイルは必ず止まります。
これを繰り返し、すべてのロケットが月に到達するか、ブラックホールに飲み込まれたらゲーム終了。
得点を計算し、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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・サムマウマウ
 Sau Mau Mau(Ravensburger:2018)


サムマウマウ

ブタをゴールさせたり、1位を当てたりするレースゲームです。
メビウスおやじさん・ママさん・トド吉・私の4人でプレイ。

大きなボードは、ブタのレース場。
各プレイヤーは4色のブタが描かれた予想カードを持ちます。
カードをよく混ぜ裏向きで山にし、各プレイヤーに最初の手札を配ります。
手番がきたら、カードを1枚出すか、山から1枚引くかを実行します。
出せるカードは、前に出されたカードと同じ数字もしくは同じ色。
数字の色と同じブタが、書かれた数字分、進みます。
山から引く場合、レースで1位はどの色のブタかを予想することが出来ます。
これを繰り返し、誰かの手札がなくなる、もしくはブタがゴールしたらラウンド終了。
得点計算をし、次のレースへ。
4レース終了後にゲームも終了し、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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・オーストラリア
 Australia(Ravensburger:2005)


オーストラリア

レンジャー部隊のリーダーとなり、各地にレンジャーを派遣して得点を獲得するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

大きなボードは、6つの州に分けられたオーストラリア。
6つの州はエリア別に色分けされていて、エリアにはキャンプと船のマスが描かれています。
各プレイヤーは、自分色の飛行機、レンジャーを持ち、最初のカードを選んで受け取ります。
手番がきたら、アクションを2回実行します。
出来るアクションは、移動する・カードをプレイする・レンジャーを回収するの3種類。
コインを使うことで、配置するレンジャーを増やしたり、カードを任意のものとしてプレイ出来ます。
条件が揃ったらプロジェクト完了で、得点計算が発生します。
これを繰り返し、カード山がすべて尽き、誰かの手札がなくなったら、そのラウンドを最後までプレイしてゲーム終了。
残ったコインを得点に換算し、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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