ふうかのボードゲーム日記

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・カンガルー
 Kang-a-Roo(Piatnik:2009)


カンガルー

カードを出してカンガルーを取り合うゲームです。
おのさん・トド吉・私の3人でプレイ。

11色のカンガルーを取り合っていきます。
何かに似ていると思ったら「クマさんグミ」。
あれはキャラクターをのせていて、さらにゲリニは9体いましたが、こちらはカンガルーで11体。
それに伴って総カード枚数も増えています。

手番がきたら、カードを出し、同じ色のカンガルーを入手。
他の人が持っているカンガルーでも、同じ色のカードを出して攻撃することで奪えます。
攻撃されたら、同じ色のカードを手札から出せれば防御可能。
これを繰り返していき、最後のカードが場に出たらゲーム終了。
一番カンガルーを多く持っていた人の勝利となります。

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・デジット
 Digit(Piatnik:1987)


デジット

棒を1本動かし指定通りの形をつくって、手札をなくすゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

いくつかルールがありますが、今回は標準ルールで。
ゲーム開始時、各自5枚のカードが配られます。
カードには色々な形が描かれています。
手番になったら、棒を1本動かし、カードに描かれている形にすることが出来れば、そのカードを捨てます。
もし出来なかったら、山札からカードを1枚引きます。
誰かがつくった形と自分のカードに描かれている形が同じなら、そのままカードを捨てることが出来ます。
ルールはこれだけ。
マッチ棒をつかったパズルゲームまんまといった感じ。
先に手札を使い切った人が勝者です。

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・バオバブ
 Baobab(Piatnik:2012)


バオバブ

バオバブの木の上に、持っているカードを乗せていくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

詳しいルールはこちらを参照→ Table Games in the World:バオバブ

カードを同じ量に分けて、自分の前に山札として重ねたらゲームスタート。
あとは、手番になったら3枚引いて、好きな順番で置いていくだけです。
ただしカードに描かれている動物によって、置き方が決まっているので注意。
崩してしまったら、崩れたカードを回収して、山札とは別に置いておきます。
誰かがすべてのカードを置ききったら終了。
残った山札と崩して引き取ったカードを合計し、一番少ない人が勝者になる手軽なゲームです。

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・ゴールドナゲッツ
 Gold Nuggets(Piatnik:2013)


ゴールドナゲッツ

ダイスを振って金塊を取り合うゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

基本的には7個のダイスを振るだけ。
ダイス目には数字のほかに投げ縄・金塊があります。
ダイスを振ったら最低1個は確保しなくてはダメなんですが、投げ縄・金塊は1個から確保できるのに、数字は最低3個同じ数字がないと確保できません。
確保したら振りなおし、また確保。
何も確保できなければバーストです。

振るのをやめたら金塊がもらえます。
金塊の目は1個につき金塊1個、投げ縄が3個以上あれば他の人から奪えます。
そして数字。
数字は同じ目をいくつ確保しても、もらえるのは書かれている数字分だけ。
これを繰り返していき、金塊の山に金塊がなくなったらゲーム終了。
一番金塊を多く集めた人が勝者です。
スタートプレイヤーを決めて7個のダイスを握ったらゲームスタートです。

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・金角湾
 Golden Horn(Piatnik:2013)


金角湾

ヴェネツィアとコンスタンティノープルの間を船で行き来して荷物を運んで得点を獲得するゲームです。
おのさん・神尾さん・トド吉・私の4人でプレイ。

作者がコロヴィーニということで、若干身構えてのプレイ。
何せ私とは相性が悪いのです。
ルールはいたってシンプルで、ヴェネツィアとコンスタンティノープルのどちらかから船を一方通行で動かし荷物を運びます。
最初の1マスだけ無料、その後は自分の船の帆にある色は無料だけどそれ以外の色は手札からカードを出すことで進めていきます。
他の船(自分のも含め)がいる場所はジャンプ出来るので、カードがなければ3隻持っている船を踏み台にして進ませるということも可能。
ヴェネツィアかコンスタンティノープルで荷物を積み込みますが、帆の色は積めません。
それ以外の色から1色選び、置かれている同色すべてを船に積み込んでいきます。
時には他の船を襲撃することも。
これを繰り返していって、最終的に運び終わって自分の衝立の後ろに置いた荷物が得点になります。
もちろん、集めた色の数でセットボーナスもあり。
ルールを聞く限りでは面白そうだったので、若干期待高めでゲームスタート。

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2

・トスカーナ
 Toscana(Piatnik:2001)



路地と屋根の色でトスカーナの風景を作っていく2人用のゲームです。
トド吉とプレイ。

プレイヤーはそれぞれ屋根の色と路地の色を担当します。
タイルは担当する色が6マスになっています。
ルールはシンプルで、自分の番になったらタイルを自分の色と隣接するように配置するだけ。
これを繰り返していって、出来るだけ自分の担当する色を大きくつなげていきます。
最初は私が屋根でトド吉が路地を担当。
とにかく自分の色をつなげつつ、相手の色を何とかして妨害してやろうという気満々w
1マスつながっていればいいので、それを上手くつくっていきます。
が、意外と上手くいかない。
自分のはつながるけれど、これじゃトド吉が喜ぶなぁと考えて。
きっときっちり計算しつつやらなければいけないのかな?と思いつつ。
お互いそんなに悩まないので、あっという間にタイルが置けなくなって終了。
細かく分断してしまった私の屋根に比べ、実はほぼ全部つながっていたトド吉の路地。
得点計算をしなくてもいいほど、見事につながっていました。
見た目の問題だと思うんですが、プレイ中は自分のは全部つながっているような錯覚を起こしていたので、実際に終わってみたら意外と分断されていたことに気付くというw

なんというか、淡々とプレイしてしまったというか、盛り上がる箇所がわからなかったというか。
トスカーナに思い入れがある人が、風景を想像しながら遊ぶなら、もっと雰囲気が出ていたのかも。
タイル配置ゲームは勝てなくても好きなんですが、なんともあっさりすぎな感は否めませんでした。

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