ふうかのボードゲーム日記

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・イスタンブール:コーヒーとお恵みを
 Istanbul: Mokka und Bakschisch(Pegasus Spiele:2015)


イスタンブール拡張モカとバクシーシ

2014年に年間エキスパート大賞を受賞したイスタンブール。
拡張として新しくコーヒーの要素が加わりました。
いたるさんと2人でプレイ。

基本的なルールは、イスタンブールと同じですが、拡張を入れると場所タイルが4枚追加で20枚に増えます。
さらにコーヒー商人という新しい要素が加わることで、コーヒー袋コマも追加になります。

 詳細はこちらを参照→今日もプレイミス 【ゲーム紹介】イスタンブール:モカとバクシーシ(Istanbul: Mocha & Baksheesh)

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・二位じゃダメなんですか?
 Why First?(Pegasus:2015)


二位じゃダメなんですか?

カードを使ってレースを操り、自分が2位になるのを目指すゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

ゲームは5ステージで、1ステージは5ラウンド。
全員が手札から1枚選んで持ち、合図と共に動かしたい人の前に裏向きでカードを出します。
自分の前に置いても構いません。
置かれたカードを一斉にオープン。
カードに書かれている数値の分だけ、自分のコマを動かします。
これでラウンド終了。
5ラウンド目だけは、必ず自分の前にカードを出します。
これを5回やれば1ステージ終了で、2位の人だけが得点を得てメモします。
カードをシャッフルして5枚ずつ配り、次のステージを始めます。
5ステージ終了時、合計得点が2位の人が勝者になるという、ちょっと変わったレースゲームです。

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・オクトダイス
 OctoDice(Pegasus Spiele:2015)


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研究所のレベルを上げて、得点を獲得していくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

各プレイヤーは、記入式のシートを持ちます。
シートは得点記録用紙になっていて、ゲームを通して自分の得点を記入していきます。
ゲームは6ラウンド。
各ラウンドに手番は1回ずつで、手番は4つのフェイズでを実行します。
手番がきたら、まずダイスを振り、2個を避けて残りを振ります。
さらに2個残し、残りを振ります。
次にアクションを2回実行します。
アクションは、黒ダイスと白ダイスを1個ずつ組み合わせます。
可能ならタコアクションを行い、最後に手番以外のプレイヤーが、手番プレイヤーの出目を利用してボーナスアクションを1回実行して、次のプレイヤーに手番が移ります。
2ラウンドが1期になっていて、期が終わるごとに中間得点計算。
3回目の中間得点計算が終わったら、ボーナス得点計算をし、最終的に得点が最も高かった人が勝者になります。

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・時の潮流
 Tides of Time(Portal:2015)


時の潮流

王国を発展させ、勝利点を獲得するゲームです。
トド吉とプレイ。

大きいカードにはまるで風景写真のような遺物が描かれていて、さらに遺物の名前、種類、能力、得られる得点が書かれています。
使うのは、この大きいカード18枚とトークンのみ。
ゲーム開始時、配られるのが各自5枚のカード。
ゲームは3ラウンドで、各ラウンドはカードをドラフトして自分の王国を築いていきます。
ラウンド1は、お互い手札から1枚を選んで自分の前に伏せて置き、お互い選んだら一斉にオープン。
表にしたカードを自分の前に置き、残っている手札すべてを対戦相手に渡し、再びカードを1枚選んで、というのをすべてのカードがプレイされるまで続けます。
そして得点計算をしたら、使ったカードをすべて手札に戻しますが、この時1枚だけ王国へ遺すことが出来ます。
さらに1枚をゲームから除外し、手札が5枚になるように補充したらラウンド2へ。
ラウンド2もラウンド1と同様にプレイし、最後に1枚遺し1枚ゲームから除外します。
ラウンド3も同じようにプレイし、得点計算後ゲーム終了。
得点を合計し、勝利点の多いほうが勝者になります。

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3

・スピードスナック
 Speed Snacks(Pegasus:2015)


スピードスナック

カードをめくり、客の注文と自分の厨房に並べ、得点を獲得するゲームです。
トド吉とプレイ。

場には裏向きでシャッフルされたカード山が1つ。
ゲームは両プレイヤー一斉に行います。
スタートと同時に、山札からカードをめくります。
ゲームは片手のみでプレイします。
何が描かれているのか確認し、表向きで客の注文列もしくは裏向きで自分の厨房列に置きます。
客の注文と厨房は5枚まで並べることが出来ます。
催促カードを引いたら「遅い」と言い、客の注文列のどこかに配置します。
ここにはもうカードを置くことが出来ません。
催促カードが4枚プレイされたらラウンド終了。
各プレイヤーの厨房列に並ぶカード山の一番上だけを表向きにし、客の注文と合っていれば得点を獲得します。
得点を合計し、もっとも高い人が等級カードを1枚獲得し、次のラウンドを始めます。
誰かが5枚獲得したら、そのプレイヤーの勝利でゲームは終了です。

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・チャーリーのキッチン/マウスマウス<拡張ルール>
 Mmm!(Pegasus Spiele:2015)


ムムム

お客さんに料理をふるまうため、黒猫に見つからないうちにすべての食べ物を食料庫から持ち出すダイスゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

前回は標準ルールで両面試しましましたが、今回は拡張ルールで。
大まかなルールは標準ルールと同じです。
目的は、猫が食料庫に到達する前に、全員ですべての食べ物を持ち出すこと。
手番がきたら、まずダイスを3個振ります。
少なくとも1個をボードに置くことで、やめるか振り直しの選択が出来ます。
1個も置けなかったら、黒猫を1歩進めて手番終了。
拡張ルールでは、ダイスすべてを縦もしくは横1列に置かなければなりません。
ダイス3個すべてをボードに置くか途中でやめたら、食べ物を巣穴に持ち帰る時間で、置いたダイスをすべてネズミチップに取り替えます。
この時、ある食べ物のマスが完全に埋まったら、黒猫は動きません。
そうでない場合は、黒猫が1歩進みます。
そして次の人の手番です。
これを繰り返し、黒猫が食料庫に到達する前に、すべての食べ物を持ち出せたらプレイヤーの勝利。
すべてを持ち出す前に、黒猫が食料庫に着いたら敗北です。

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・チャーリーのキッチン/マウスマウス
 Mmm!(Pegasus Spiele:2015)


ムムム

お客さんに料理をふるまうため、黒猫に見つからないうちにすべての食べ物を食料庫から持ち出すダイスゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

ボードは両面仕様になっていて、裏面はより難しい設定。
描かれているのは、食料庫に散らばる食べ物と黒猫が進んでくるキッチン。
黒猫が食料庫に到達する前に、全員ですべての食べ物を持ち出します。
食べ物はそれぞれ、いくつかのマス目で区切られていてます。
手番がきたら、まずダイスを3個振ります。
少なくとも1個をボードに置くことで、やめるか振り直しの選択が出来ます。
1個も置けなかったら、黒猫を1歩進めて手番終了。
ダイス3個すべてをボードに置くか途中でやめたら、食べ物を巣穴に持ち帰る時間で、置いたダイスをすべてネズミチップに取り替えます。
この時、ある食べ物のマスが完全に埋まったら、黒猫は動きません。
そうでない場合は、黒猫が1歩進みます。
そして次の人の手番です。
これを繰り返し、黒猫が食料庫に到達する前に、すべての食べ物を持ち出せたらプレイヤーの勝利。
すべてを持ち出す前に、黒猫が食料庫に着いたら敗北です。

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