ふうかのボードゲーム日記

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・インディアンサマー
 Indian Summer(Edition Spielwiese:2017)


インディアンサマー

タイルを並べて、自分の林床ボードをいち早く覆っていくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

テーブル中央にゲームボードを置き、動物タイルを指定の位置に置きます。
各プレイヤーは、自分の林床ボードとリュックサックを受け取り、自分の前に置きます。
木の葉タイルをよく混ぜ、各プレイヤーはランダムでタイルを引いて、自分の林床ボードの横に1列にして並べます。
残ったタイルは、ゲームボードの周囲を囲むように置いてみんなの小道をつくり、空きスペースにベリーの茂みを置きます。
スタートプレイヤーから順に、手番がきたらアクションを1回実行します。
出来るアクションは、自分の小道からタイル選んで林床に配置するか、共通ストックからリスを取り林床に配置するのどちらか。
ゲーム中いつでも、特定の条件が揃えば、宝物を受け取ることが出来ます。
自分の小道のタイルがなくなったら、すぐにみんなの小道から取って補充します。
これを繰り返し、誰かが自分の林床を完全に覆ったら、そのラウンドを最後までやり、完全に覆ったプレイヤーの勝利でゲーム終了になります。

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3

・ドンキホーテ
 Don Quixote(Pegasus Spiele:2010)


ドンキホーテ

決められた場所にタイルを配置して、得点を獲得するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

各プレイヤーは、自分用の公国ボードとタイルセット、得点早見表を受け取ります。
タイルをよく混ぜて、裏向きの山にしておきます。
座標カードは全員共通。
よく混ぜて裏向きの山にし、2枚めくって公国ボードに城を置きます。
ゲームは3ラウンド。
各ラウンド毎に、違う枚数のタイルを公国ボードに配置していきます。
まず自分のタイル山から、ラウンドにあった枚数のタイルを表向きに並べます。
座標カード山の一番上のカードをめくり、その場所に表向きタイルから好きなものを配置します。
この時、出来るだけ道路がつながるように配置していきます。
表向きのタイルがなくなるまで続け、全員配置したら得点計算。
これを3ラウンドやり、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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3

・アクシオ
 Axio(Pegasus Spiele:2017)


アクシオ

タイルを並べて、色別に得点を獲得していくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

大きなボードには、プレイ人数別で使う領域が示されています。
すべてのタイルを袋に入れ、各プレイヤーは袋の中からタイルを5枚ずつ引いて手札とします。
手番では、まず手札から1枚選んで配置。
配置したことで発生する得点を記録。
可能ならピラミッドを配置し、手札が5枚になるように袋から補充して手番終了。
これを繰り返し、ボードにタイルが配置出来なくなったら、ただちにゲーム終了。
もっとも低い得点を比べ、高いほうが勝者となります。

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3

・北極ラッシュ
 Polar Rush!(Kanga Games:2014)


北極ラッシュ

今にも壊れそうな氷の上を移動し、イグルーに帰るゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

横長の浮氷タイルをくっつけて並べ、ゴール位置にはイグルーのタイルを置きます。
移動タイルを裏向きに並べ、自分のイヌイットコマをスタート位置に置いたらゲームスタート。
手番がきたらダイスを振り、出た数字の分だけ移動していきます。
移動するには移動タイルをめくり、現在自分のイヌイットがいる場所の隣接マスのイラストを見つけます。
間違えたら移動出来ず、次のタイルをめくります。
出た数字の分だけタイルをめくったら、使ったタイルを裏向きに戻して手番終了。
裂け目のタイルが出た場合は、浮氷タイルを離して裂け目をつくり、手番終了時に移動タイルをシャッフルします。
これを繰り返し、誰かがゴールのイグルーに到達したら、その人の勝利でゲーム終了です。

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3

・3人の魔法使い
 Zauberei hoch drei(Pegasus Spiele:2016)


3人の魔術師

先生につかまらないよう、夜の森を駆け抜けて学校に戻る協力ゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

大きなボードは夜の森で、学校までの道がマスで描かれています。
プレイヤーは魔法学校の生徒。
後ろから追いかけてくる先生に追いつかれないよう、森を駆け抜けて学校を目指します。
ゲーム開始時、難易度に合わせて道しるべカードを確認します。
手番がきたらダイスを3個振り、出目と同じイラストの道しるべを探します。
途中で間違ってしまったら、そこで終了になり、ここまでめくった正しい道しるべの分だけ進みます。
全員の手番が終わったら、先生が立っているマスに記された数だけ移動します。
これを繰り返し、誰かが先生に追いつかれたら失敗、全員が学校に戻れたら勝利です。

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3

・キャンディーマッチ
 Candy Match(Pegasus:2017)


キャンディーマッチ

並ぶカードの中から、ペアを探して得点を獲得するカードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

すべてのカードをよく混ぜ、裏向きの山にしてテーブル中央に置きます。
手番がきたら、山札の一番上のカードを1枚、テーブルの空いてる場所に表向きで置くだけ。
並んだカードの中からペアを見つけたら、素早く「キャンディーマッチ!」と叫びます。
正解なら、カードを受け取って得点として自分の前に裏向きで重ねておきます。
間違っていた場合は、表向きでカードを戻します。
さらに、他のプレイヤーは、表向きのカードから1枚ずつ、得点として獲得します。
これを繰り返し、最後の1枚がめくられたら、最後のペア確認をしてゲーム終了。
得点として獲得したカードを数え、もっとも多い人が勝者になります。

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・サント・ドミンゴ
 Santo Domingo(Pegasus Spiele:2017)


サント・ドミンゴ

カードを使ってアクションを実行し、得点を獲得していくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

各プレイヤーは同じ内容のカードセットを持ち、自分の前には、それぞれ得点表示カードと商品表示カードを置きます。
場には供給される得点と商品などを表示するボードを置きます。
ゲームはラウンド制で、1ラウンドは3つのフェイズで構成されています。
まずは商品・得点の供給フェイズで、ボード上のマーカーをプレイ人数で該当するだけ増やします。
次に、アクションを実行したいカードを選ぶアクション選択フェイズ。
最後にアクションカードを順に解決したら、ラウンド終了。
この時点で誰も30点以上獲得していなければ、新しいラウンドが始まります。
ラウンド終了時、誰かが30点以上獲得していたら、ただちにゲーム終了。
最後の得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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