ふうかのボードゲーム日記

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・サント・ドミンゴ
 Santo Domingo(Pegasus Spiele:2017)


サント・ドミンゴ

カードを使ってアクションを実行し、得点を獲得していくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

各プレイヤーは同じ内容のカードセットを持ち、自分の前には、それぞれ得点表示カードと商品表示カードを置きます。
場には供給される得点と商品などを表示するボードを置きます。
ゲームはラウンド制で、1ラウンドは3つのフェイズで構成されています。
まずは商品・得点の供給フェイズで、ボード上のマーカーをプレイ人数で該当するだけ増やします。
次に、アクションを実行したいカードを選ぶアクション選択フェイズ。
最後にアクションカードを順に解決したら、ラウンド終了。
この時点で誰も30点以上獲得していなければ、新しいラウンドが始まります。
ラウンド終了時、誰かが30点以上獲得していたら、ただちにゲーム終了。
最後の得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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3

・エレメンツ
 Elements(Pegasus Spiele:2016)


エレメンツ

手札の値をコントロールし、勝負することで勝利点を獲得するゲームです。
トド吉とプレイ。

使うカードは16枚で、1から6のカード。
シャッフルしてお互い6枚ずつ持ったら、残りは使いません。
手番では、5種類のうち1つを選んで実行していきます。
手札を場に出す、場に出ているカードを1枚取って自分の前に並べる、6を捨てる、勝負をかける、敗北宣言をするのどれか。
このゲームでは、自分の手札の合計値が相手より高く、それでいて場に公開されているカードの合計値より高くしてはいけません。
勝負をかけるを選んだら、まず自分の手札を公開し、上限枠以下か確認します。
次に相手も手札を公開し、上限枠をこえていたら手番の人に勝利点が入ります。
もしお互いに上限枠内だったら、合計値の高いほうに勝利点が入ります。
敗北宣言をすると、相手に勝利点が入ります。
再びカードをシャッフルするところから繰り返し、ラウンド終了時にどちらかが6点以上だったらゲーム終了です。

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・キルクス・マクシムス
 Chariot Race(Pegasus Spiele:2016)


キルクス・マクシムス

自分の戦車を走らせ、コースを2周してゴールさせるレースゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

小ぶりなボードはレース場。
各自、自分の戦車をスタート地点に置き、対応する戦車ボードを持ちます。
自分の戦車の初期速度・ダメージ・幸運にクリップを取り付けます。
ゲームは1ラウンド中、各戦車が1回ずつのターンを行います。
ターンでは、任意で修理、そしてスピード調整をします。
次にダイスを振り、幸運の女神の助けを受けたら、戦車を動かします。
最後にダイス目によっては攻撃することが出来ます。
これをすべての戦車が実行したら、ラウンド終了で次のラウンドへ。
プレイ順は、ラウンド終了時の戦車の位置で決まります。
ラウンド終了時、いずれかの戦車が2周目のゴールラインを越えていたらゲーム終了。
2周目を完了させた戦車の中で、もっとも先頭にいる戦車が勝者です。

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3

・フンタ:カードゲーム
 Junta: Las Cartas(Pegasus Spiele:2016)


フンタ

時にはクーデターを起こしながら、自分のスイス銀行口座にお金をためていくカードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

各プレイヤーは、仲介人カードと政治カード、マネーカードを持ちます。
ゲームの流れはとても簡単で、毎ラウンド大統領がお金を分配して予算案を出し、それに対して了承するかクーデターを起こすか。
予算案が通れば、自分の仲介人の上に置いてあるお金を下へ移動し、新しく割り振られたお金を仲介人の上に置きます。
クーデターが発生したら、大統領と反逆者側に分かれて戦います。
その結果、大統領が勝てば反逆側は仲介人の上に置いてあるお金をすべて失い、新しい収入ももらえません。
大統領側は仲介人の上に置いたお金を下へ移動、新しく分配された分を仲介人の上に置きます。
クーデターが成功したら、逆に大統領とその支持者たちが、仲介人の上に置いたお金を捨て、クーデター側は仲介人の上に置いたお金を仲介人の下に移動します。
さらに現在の予算をすべて回収し、自分から始めてクーデター側全員に配りなおします。
予算案に対して最も多くの反対票を投じた第1反逆者が、次の大統領になって次のラウンドを始めます。
これを繰り返し、マネーカードが不足して足りなくなったら、即ゲーム終了。
獲得したお金を計算し、もっとも多くのお金を持っている人が勝者になります。

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3

・イスタンブール:コーヒーとお恵みを
 Istanbul: Mokka und Bakschisch(Pegasus Spiele:2015)


イスタンブール拡張モカとバクシーシ

2014年に年間エキスパート大賞を受賞したイスタンブール。
拡張として新しくコーヒーの要素が加わりました。
いたるさんと2人でプレイ。

基本的なルールは、イスタンブールと同じですが、拡張を入れると場所タイルが4枚追加で20枚に増えます。
さらにコーヒー商人という新しい要素が加わることで、コーヒー袋コマも追加になります。

 詳細はこちらを参照→今日もプレイミス 【ゲーム紹介】イスタンブール:モカとバクシーシ(Istanbul: Mocha & Baksheesh)

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4

・二位じゃダメなんですか?
 Why First?(Pegasus:2015)


二位じゃダメなんですか?

カードを使ってレースを操り、自分が2位になるのを目指すゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

ゲームは5ステージで、1ステージは5ラウンド。
全員が手札から1枚選んで持ち、合図と共に動かしたい人の前に裏向きでカードを出します。
自分の前に置いても構いません。
置かれたカードを一斉にオープン。
カードに書かれている数値の分だけ、自分のコマを動かします。
これでラウンド終了。
5ラウンド目だけは、必ず自分の前にカードを出します。
これを5回やれば1ステージ終了で、2位の人だけが得点を得てメモします。
カードをシャッフルして5枚ずつ配り、次のステージを始めます。
5ステージ終了時、合計得点が2位の人が勝者になるという、ちょっと変わったレースゲームです。

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・オクトダイス
 OctoDice(Pegasus Spiele:2015)


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研究所のレベルを上げて、得点を獲得していくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

各プレイヤーは、記入式のシートを持ちます。
シートは得点記録用紙になっていて、ゲームを通して自分の得点を記入していきます。
ゲームは6ラウンド。
各ラウンドに手番は1回ずつで、手番は4つのフェイズでを実行します。
手番がきたら、まずダイスを振り、2個を避けて残りを振ります。
さらに2個残し、残りを振ります。
次にアクションを2回実行します。
アクションは、黒ダイスと白ダイスを1個ずつ組み合わせます。
可能ならタコアクションを行い、最後に手番以外のプレイヤーが、手番プレイヤーの出目を利用してボーナスアクションを1回実行して、次のプレイヤーに手番が移ります。
2ラウンドが1期になっていて、期が終わるごとに中間得点計算。
3回目の中間得点計算が終わったら、ボーナス得点計算をし、最終的に得点が最も高かった人が勝者になります。

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