ふうかのボードゲーム日記

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・トマトマト
 tomatomato(Oink Games:2018)


トマトマト

並んだカードを早く読み上げるゲームです。
6人でプレイ。

カードをよく混ぜて、裏向きで重ねます。
ダイスを振って出た目の数が、今回めくる数です。
重ねてあるカードから、枚数分のカードをめくり、表向きに1列に並べます。
自分の番では並んだカードを順番に読み上げるだけ。
成功すれば、重ねる枚数のカードを追加で並べて次の人の番になります。
失敗したら、その人以外の人たちが一斉に並んでいるカードを取ります。
掛け声と共に、欲しいカードに対して指をさします。
誰ともかぶらなかったら、カードを得点として獲得。
誰かとかぶってしまったら、今回は誰もカードを獲得出来ず、捨て札にします。
カードの分配が終わったら、次の人の手番へ。
これを繰り返し、裏向きのカードがなくなったらゲーム終了です。

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・小早川
 Kobayakawa(Oink Games:2013)


小早川

カード1枚で勝てるかどうかコインを賭けていくゲームです。
タナカマさん・あっきー・トド吉・私の4人でプレイ。

今回のゲームマーケットで良くも悪くも話題になったゲーム。
ストレイシーフを遊んでから、ここのゲームはまったく遊ばなかったが、あまりに話題なので遊んでみたくなった。

ゲームはとてもシンプルで、まず1周目はカードを山札から引いて受け取り、1枚を手元に残して1枚は自分の前にオープンにするか、場のカードを山札からそのままめくって書き換えるか。
これを全員やったら、2周目は持っているカードの数字で勝てるかどうかコインを賭けていく。
もちろん勝てないと思えばパスも可能。
そして全員一斉にオープンにして勝敗を決め、勝った人が賭けられていたチップを総取り。
とてもシンプル。
場に1枚だけオープンになっていて、このカードも勝敗にかかわってくる。
賭けた後、一斉にオープンにしたら一番小さい数字の人は、この場に置かれている「小早川」の数字も足して計算。
なので勝ったと思ったのに負けたというのが割とよくあったり。

「1枚引きます!」
「1枚書き換える!」
「1枚引く!」
「カード書き換える!」

今回、小早川に12や15といった高い数字が置かれていたので、小さい数字の取り合い勝負に。
(5ならいけるだろう・・・)なんて考えながら出してみたら3の人がいたりw
そして回ってきた1のカード。小早川が低めの数字だったので、もちろん書き換え。
ここで小早川の数字が小さいと、結局は勝てないわけで。
山札から引いたら1枚はオープンで捨てることで、ここにも駆け引きが出てくる。

「山札から引く!これ捨てまーす」

捨てられたカードが5とかだと、もっと低いカード手に入れたの?それともブラフなの?と。
勝てないと思えば賭けなきゃいいけど、もしかしたら勝てるかも知れないし・・・という軽い心理戦。
まぁ、結局賭けるんだけどw
ゲームは見事に賭けたりパスしてたあっきーの勝利。

正直、期待してなかったので普通といった感じ。
にやにやしながらプレイしてるので、遊んでる間は楽しいわけで。
「小早川」と言えば、かの有名な裏切り武将w
関ヶ原で西軍を裏切って東軍についたけど、結局長生きしなかった人。
小早川をあてにして賭けに出たけど、他の人の数字が小さくてそっちにいってしまって「小早川め!裏切ったな!」って感じなのかなー?と想像すれば、歴史が好きな人なら盛り上がるのかも。
もっと濃い賭けを楽しむなら、チップの賭け枚数を調整とかありだと思う。
でもプレイヤーと場所を選ぶのは確かなので、好みがはっきり分かれそう。

・透明金魚log:ゲームマーケット2013春でのプレイログ:小早川

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