ふうかのボードゲーム日記

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・テイク・ザット
 Take That(Nurnberger-Spielkarten:2016)


テイク・ザット

出来るだけマイナス点にならないように、カードを出していくゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

ゲームに使うカードは12から98までの数字に一部カエルが描かれています。
この中にツイストカードと呼ばれる、組になるカードがあります。
カードをシャッフルして、各プレイヤーに規定枚数の手札を配り、残りは山札にしておきます。
手番がきたら、手札から1枚列にプレイするか、1枚ツイストカードを列から取り除くかのどちらかを実行。
最後に山札から1枚補充すれば手番終了です。
ゲーム中は山札の隣りにカードが並んでいきますが、出せるのは右端に出ているカードの数字と比べて最大10の範囲。
手札から組となるカードを出し、列に出ているツイストカードを引き取ったら、表向きにして自分の前に置きます。
ツイストカードはゲーム終了時、1枚+1点になります。
出せない場合は、列のカードすべてを引き取って裏向きで自分の前に置き、手札から1枚を出します。
引き取ったカードは1枚−1点ですが、ゾロ目のカエルが描かれているカードは1枚−5点です。
これを繰り返し、山札が尽きた後、誰かが列を引き取るか、全てのカードが場に出されたらゲーム終了。
得点計算をし、もっとも得点の高かった人が勝者となります。

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・クウィント
 Qwinto(Nurnberger-Spielkarten:2015)


クウィント

3色のダイスを振って出た目を記入していき、出来るだけマスを埋めて得点を獲得するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

プレイヤーは各自、自分用の記入シートを持ちます。
シートには各色の列と失敗した時にチェックをつけるマスがあります。
ゲームは簡単で、手番がきたらどのダイスを振るか1〜3個を選び振ります。
ダイスは一度だけ振り直すことが出来ます。
出目の合計値を、振ったダイスいずれかと同じ色の列に記入するだけ。
ただし、同じ行(縦列)に同じ数字は書き込めず、各列は昇順になるように書き込まなければならず、書き込めるマスがなければ失敗にチェックを入れます。
この時、他プレイヤーは任意で、自分のシートに書き込むことが出来ます。
そして、次の人の手番になります。
これを繰り返し、誰かが2列完成させるもしくは、失敗に4つチェックが入ればゲーム終了。
得点を計算し、最も得点の高い人が勝者になります。

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・ザ・ゲーム
 The Game : Spiel... so lange du kannst!(Nurnberger-Spielkarten:2015)


ザ・ゲーム

4ヶ所にカードを順序良く並べていくカードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

今年のドイツ年間ゲーム大賞ノミネート。
ゲームはとても簡単で、手番がきたら手札から好きなだけカードを出します。
ただし最低2枚出すのは必須。
カードを出せる場所は4つで、昇順2ヶ所と降順2ヶ所。
昇順で出すところには1のカード、降順で出すところには100のカードが置かれています。
出した枚数と同じ枚数のカードを山札から引いたら手番終了。
カードは2から99で、これを4ヶ所のどこかにすべて出しきるのが目的。
すでに出ている数字とちょうど10違いの場合は遡り可能。
すべて出しきれば勝利で、山札と手札の残り枚数が10枚以下なら優秀という協力ゲームになっています。
プレイ中は軽い相談は可能で、直接的な数字の宣言などは禁止です。

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・トラックス
 Traxx(Nurnberger-Spielkarten:2015)


トラックス

カードで指定された色をペンでたどって得点を獲得するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

各自ボードとペンを持ちます。
カードをシャッフルし、裏向きで山札にしたらゲームスタート。
誰でもいいので一番上のカードをめくります。
カードに描かれている色だけをたどって、ペンで線を引きます。
4色もしくは5色描かれているいるけれど、それは最大数。
もし1つも線が引けない、もしくは引きたくない時はパスを宣言します。
線は両端のどちらかからしか引けません。
数字が書かれているマスを通っていれば得点としてボードの得点欄に記入します。
最初の人だけが数字通りの得点で、2番目以降は半分です。
これを繰り返し、山札が尽きたら終了。
数字の得点から空いているマスをマイナス点として合計し、一番得点の高い人が勝者となります。

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・クークック
 Zum Kuhkuck(Nurnberger-Spielkarten:2014)


クークック

カードをめくって集めて、色ごとに得点を獲得していくカードゲームです。
トド吉とプレイ。

ゲームはとても簡単。
裏向きで適当な山になっているカードから1枚引くだけ。
引いたら手札として持ち、手札が5枚以上になると得点計算のチャンス。
手番になったら出来ることは、カードを引くか得点計算をするか。
得点計算は必ず手札が5枚以上で、まず枚数の得点が入ります。
さらにその中から1色を選び、選んだ色は1枚2点で加算。
得点記入用紙にメモして、カードをすべて捨て札にします。
これを繰り返していき、どちらかが5色全部で得点計算をしたらゲーム終了。
得点の高い方が勝者となります。

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・クーヴァディス
 Kuh Vadis(Nurnberger-Spielkarten:2014)


クーヴァディス

自分のマークを縦・横・斜めのどれかでつなぐのを目的とした、ダイスゲームです。
トド吉とプレイ。

シートには最初から○か×が3個ずつ記入されています。
ゲーム開始時、どちらがどの印を使うか決めます。
手番になったらダイス5個を振り、同じ数字が3個以上になれば、該当の数字に自分の印を記入。
牛なら2個以上で印をつけるすることが出来ます。
同じ数字もしくは牛が4個以上になると、続けてもう1手番出来ます。
この時だけ、直前に記入した数字と隣接するところにしか記入出来ません。
交互に手番を繰り返し、最初に記入されていた3つの数字をつないだ方が勝者です。
簡単なルールなので、早速ゲームスタート。

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・クーロラド
 Kuhlorado(Nurnberger-Spielkarten:2014)


クーロラド

ダイス目を○と×に分かれてチェックしていき、自分の所有地を増やしていくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

1枚の正方形の紙。
ここには数字・牛・水飲み場が書かれています。
2人用なので交互にダイスを振っては、出目を見て指定の場所にチェックを入れていきます。
片方は○、もう片方は×で。
これを繰り返していき、すべての牛に印がつくか、空いている数字マスが5マスになったらゲーム終了。
外周の東西南北、水飲み場の隣接、つながったマスの所有地の得点を合計し、高いほうが勝者になります。

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