ふうかのボードゲーム日記

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・バザリ
 Basari(F.X. Schmid:1996)


バザリ

宝石商となり、市場を巡って宝石を手に入れ、得点を獲得していくゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

1996年のゲームが、日本語版としてリプリントされました。
ボードには宝石市場と外周に得点トラックが描かれています。
各プレイヤーは最初の宝石と、自分のダイス・コマセット・アクションタイルを受け取ります。
ゲームは3ラウンド。
まず各自ダイスを振り、出た目の分だけ自分のコマを進めます。
次に3種類のアクションから何をやりたいか選び、裏向きで出します。
全員出したら一斉にオープン。
選んだのが1人ならそのアクションを実行、2人なら取引を行いどちらが実行するか決め、3人以上なら全員何も実行出来ません。
取引は持っている宝石で行い、より高くなるように提示し合っていきます。
おりた方が提示された宝石を獲得し、支払った方がアクションを実行します。
再び全員がダイスを振るところから始めますが、移動もしくはアクションで誰かが市場を1周していたらラウンド終了。
得点計算をしたら、今コマがいる場所をスタートとして次ラウンドを始めます。
3ラウンド目の得点計算をしたらゲーム終了。
もっとも得点の高い人が勝者となります。

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・曼荼羅
 Mandala(New Games Order:2015)


曼荼羅

曼陀羅をモチーフに、自分のコマをつなげていくゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

このゲームは、第1回東京ドイツゲーム賞でNew Games Order賞を受賞したゲーム。
布のボードや箱など、とても雰囲気の良い出来になっています。
ゲーム目的はいたってシンプル。
ボード上で、自分のコマを一筆書きでつなぐこと。
毎ラウンド入ってくる得点を積み重ね、最終的に得点の一番高い人が勝者となります。
ラウンドは、まずコマ配置。
手番がきたら、自分のコマを1個配置するだけ。
全員が置いたら、マスの獲得をチェックし、カードを解決してタイルを配置します。
そして得点計算をして、次のラウンドの準備が終わればラウンド終了。
これを9ラウンドやります。

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・枯山水
 Stone Garden(New Games Order:2014)


枯山水

自分の庭をつくり、得点を獲得するゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

各プレイヤーは自分用のボードを持ちます。
このボードに、砂タイルを並べて石を置いて庭をつくっていきます。
ゲーム開始時に、各自庭園カードが配られるので、指定の庭が出来ればボーナス点。
さらに作庭家カードも配られるので、必要な時に力を借りることが出来ます。
全員共通のボードは寺院で、徳を得ることで石を入手出来ます。
手番がきたらやることは、まず手順1から1つを選んで実行し、続いて手順2から1つを選択して実行します。
手順1では、まずタイル山からタイルを引きます。
このタイルを自分で配置するか、他の人に譲渡して徳を得るか、自分の保管スペースに保管するか。
ちなみに配置するのを宣言した瞬間、他のプレイヤーに強奪されることもあるので要注意。
そして手順2では、座禅で徳を得るか、自分のボード上にいる禅僧コマを移動するか、徳を消費して石を獲得・配置するか、作庭家カードの効果を使うかします。
これを繰り返し、誰かが15枚のタイルをすべて配置して庭をつくったら終了フラグ。
以降、出来上がってない人は制限がある中で手番をやり、最終的に全員が15枚のタイルを配置したらゲーム終了。
ボーナス点などを計算し、一番得点の高い人が勝者となります。

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