ふうかのボードゲーム日記

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・マンハッタン・トラフィック
 Manhattan TraffiQ(Mucke Spiele:2015)


マンハッタン・トラフィック

タイルを置いてつくるマンハッタンの道路に、自分の車を置ききるのを目指すゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

セットアップ時に、タイムズ・スクエアかセントラル・パークのどちらかを選びます。
スタートタイルは4枚。
ここにタイルをつなぐことで、どんどん街区を広げていきます。
手番がきたら、出来るアクションは4つの中から2つ。
タイルを置くか、タクシーを移動するか、トラックを移動するか、タイルを引くか。
ただし、アクションは順番が決まっているので、タイルを置くのは他のアクションより先、タイルを引くのは最後と決められています。
タイルはすでに置かれているタイルと絵柄が合うように置きます。
この時、4枚のタイルで正方形が出来たら、交差点に自分の車を置きます。
タクシーとトラックの移動は、1台を移動させます。
タクシーは他の車がない交差点へ、トラックは他の車がいない隣接する交差点へ移動することが出来ます。
タイルはタイル山から1枚引いて、手札に入れます。
ゲーム中、車を置いたり移動させたりすると、他のプレイヤーと競争になり、他の車を除去させることが可能。
これを繰り返し、誰かがすべての車を置ききったら、その人の勝利でゲーム終了です。

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・委員会と契約
 Councils & Contracts(Mucke Spiele:2013)


委員会と契約

自分の労働者を委員会や建設プロジェクトに置き、建設アクションを実行して得点を獲得するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

ルールはシンプルで、手番がきたらアクションを1つ実行するだけ。
自分が持っている労働者を委員会に置いて影響力を手に入れ、それを使って建設プロジェクトを開始します。
既に並んでいるカードに隣接させて並べ、自分の労働者をカードに配置。
この時点で得点が入ってきますが、さらに建設アクションで、指定の影響力を支払うことで、カード効果を実行し、手元に労働者を戻します。
基本的には、手元に労働者がいる場合は、委員会へ配置するか建設プロジェクトを開始するかのどちらか。
労働者がいない場合は、委員会から手元に労働者を戻して影響力を手に入れる問題解決か、建設プロジェクトを実行するかのどちらか。
委員会に配置する労働者は、異なる場所に3個か同じ場所に2個。
手に入れた影響力は、自分の前に置いてあるカードで表示します。
もちろん使えば減ります。
これを繰り返し、山札が尽きて、場に並んだ建設プロジェクトが4枚以下になったら終了フラグ。
2回ずつアクションを好きに選んで実行したらゲーム終了。
残った影響力で最終得点を加算し、得点の高い人が勝者になります。

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・オクラホマの移住者たち
 Oklahoma Boomers(Emma Games:2014)


オクラホマの移住者たち

自分の移住者コマを使って境界石で土地を区切り、自分のエリアをつくるゲームです。
トド吉とプレイ。

ボードは広い土地。
ここに、より広い自分の領土をつくっていきます。
手番がきたら、出来ることは2つ。
自分の移住者コマを縦もしくは横に、マスが空いてる限り、好きなだけ直線に移動させます。
これは必須。
そして、境界石を2個置けますが、これは任意です。
置く場合は必ず2個、相手の移住者コマとの交点に置きます。
これを続けていくと、境界石が連続することで閉じたエリアが出来ます。
閉じたエリア内にいる移住者は、自分の領地を手に入れたということで、動かせなくなります。
これを繰り返し、どちらかの動かせる移住者がいなくなったらゲーム終了。
自分の移住者がいるエリアのマスを1マス1点で計算し、得点の高い方が勝者となります。

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・高松
 Takamatsu(Mucke Spiele:2014)


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自分の家来を移動し、点数を獲得していくゲームです。
おのさん・神尾さん・トド吉・私の4人でプレイ。

ボードは高松城内部。
細かい部屋で区切られ、1つの部屋が1マスになっています。
城内を移動させ、自分の色の部屋へ家来が止まれば将軍カードがもらえ、このカードに点数が書かれています。
移動する時のルールとして、少なくとも1個は自分の色・同じ部屋に他プレイヤーがいれば少なくとも1個は他プレイヤーを一緒に移動させること・3人以上家来がいる部屋は最低1人残して移動させることの3つ。
選んだ家来の数がそのまま移動歩数になります。
これを繰り返していき、誰かが20点到達すれば、そのラウンドでゲーム終了。
最終的に一番点数の高い人が勝者になります。

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・ダハシュール:赤いピラミッド
 Dahschur - Die Rote Pyramide(Mucke Spiele:2013)


ダハシュール

赤いピラミッドを完成させるため、市場で宝石を購入して大通りに置いたり、貢物を分配したりしながら、功績ポイントを獲得していくゲームです。
トド吉・COQさん・侍・私の4人でプレイ。

赤いピラミッド(あかいぴらみっど、Red Pyramid)は、エジプトのダハシュールにある古代エジプト・古王国時代第4王朝のファラオでクフ王の父でもある、スネフェル王が建設したピラミッド。三大ピラミッドなどと共にメンフィスとその墓地遺跡として世界遺産に登録されている。
Wikipediaより

ゲームは、ピラミッドを建設することで功績をあげて大臣になろうというテーマ。
ボードは2枚。
大きいボードにはピラミッドにつながる大通り、市場や行列の他に、出来るアクションなどが描かれています。
小さいボードは墓室で、使ったカードを並べるためにあります。
ゲームは4ラウンド。
まずは手番プレイヤーに対して他の人たちが、持っているカードセットの中からカードを1枚ずつ出していきます。
そして、出されたカードの中から1枚ずつ使いながらアクションを実行していきます。
アクションは市場・大通り・行列の3つから1つ。
カードに書かれている数字が影響してきます。
そしてアクションを1つ実行するたび、カードを持ち主に戻していき、戻されたカードは順番をかえることなく、自分の前に表向きで並べていきます。
終われば次の人に手番がうつり、全員アクションが終われば分配。
この時点で自分の前には3枚のカードが並んでいるので、左・中・右の順に数を比べて褒美を分配。
次に3枚のカードの数字を合計し、同じ数字の都市カードがあれば、そこから金貨もしくは銀貨をもらうことが出来ます。
最後に3枚の中から1枚を選び、墓室に並べればラウンド終了。
これを4回繰り返していきます。

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・タシュケント
 Taschkent(Mucke Spiele:2012)


タシュケント

バザールで交易しながら品物を手に入れ、得点を獲得するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

ボードの中央は交易品。
この交易品は同じ物セットや種類セットで最終的に点数になります。
基本的には手番がきたらアクションとラクダアクションを1回ずつ行っていきます。
自分の交易所を建てたり、自分のコマを建てたり、ラクダ乗りを動かしたり収入をもらったりします。
その後でラクダ乗りのアクションがあり、3歩まで無料で動かしアクションを行います。
ちなみに基本は無料ですが、3歩以上とすでに他の人がいるマスだと、余分にお金がかかります。
今回は2人プレイなので、ダミーが入ります。
このダミーはダイス目で移動します。
ラウンドによってアクションの回数が違い、ダイス目次第で最大4回まで行うと交易ラウンドへ。
交易ラウンドでは、自分の交易所を建てたバザールで、ラクダ乗りアクションで入手した品を売ってお金にかえます。
3色の交易品があり、バザールは3色1つずつ指定なので、先に同じところで売られてしまうと売れないことも。
そもそも交易所を建てていないと売れませんが。
売る先はテントのようなバザールなので、バザールがない土地では交易できません。
交易はお金にかえるか交易品をもらうか決め、これを繰り返していき終了条件になればゲーム終了。
集めた交易品セットの得点なるけれど、お金が一番少なかった人は脱落してしまうルール。
今回は2人プレイだったので、お金の少ないほうが多かったほうに交易品をランダムで2枚抜かれます。

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・アタカマ:採掘競争
 Atacama(Mucke Spiele:2013)


アタカマ

採掘許可が出ている鉱石をリグを立てることで掘っていくゲームです。
トド吉とプレイ。

基本は2人用なんですが、一応4人でも遊べるバリアントルールがあります。
今回は2人で。
並べられた9枚のボードには、それぞれ3種類の鉱石が描かれています。
お互いに採掘が許されているのは2種類。
1種類はマイナス点になりますが、マイナスになるのはお互いに違う鉱石です。
手番がきたら、リグを1個置くだけ。
リグの配置には決まりがあり、縦横で隣接するようには置けません。
さらに得点になるのは、1列に4個のリグが置かれている列のみ。
4個に満たなければ、たとえマイナス鉱石にリグが置かれていても安心なのです。
ちょっとアブストラクトっぽい雰囲気だったので、どうなのかな?と思いながらゲームスタート。

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