ふうかのボードゲーム日記

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・レイルパス
 Rail Pass(Mercury Games:2019)


レイルパス

列車を動かしてキューブを運び、全員で協力して勝利するゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

ゲームの最初に、相談して何ラウンド遊ぶか決めます。
次にプレイ人数と好みでセットアップを選び、都市ボードと列車、鉄橋、トンネルを配置します。
各都市に各色4個ずつのキューブをよく混ぜて、集積所にランダムで置きます。
それぞれの列車に機関士を差し込み、1個はホテルに置きます。
ゲームは全員同時におこないます。
プレイヤーが出来るアクションは、荷物の積み降ろしや積み替え、列車の移動、機関士の交替などです。
都市に置ける列車は大小1台ずつで、機関士は自分の都市と隣りの都市までしか移動出来ません。
ルールに沿わなかった場合、すべて事故として処理し、ゲーム終了時のマイナス点になります。
制限時間が終了したらゲーム終了。
得点計算をし、100点以上だったらゲームに勝利します。

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・隔離病棟
 Quarantine(Mercury Games:2013)


隔離病棟

自分の病院に設備を備えるために拡大して、患者を受け入れていくゲームです。
トド吉・COQさん・侍・私の4人でプレイ。

自分の病院に患者が押しかけてくるので、うまく治療して退院してもらえば問題なし。
得点になるのは、増設した特別部屋、治療室タイルを並べると出来上がる丸いナースステーション、退院した患者。
ただし病院(というか隔離病棟)だけに院内感染が起こります。
それを上手く対処できれば患者が再び治療室で治療を受けられます。

まずは初期配置のタイルを並べて病院つくり。
病室は通路でつながるように並べていきます。
患者は色分けされたキューブで、治療室もそれに対応しているので、青い患者は青い治療室でしか治療を受けられません。
患者はどうやってやってくるのかと言えば、左隣りの人が袋からキューブを4個引いてくれます。
自分で引くんじゃなくて、隣りの人が引いてくれる。
これ、結構重要というか、袋の中からグレーの疫病が引かれてしまうからです。
引いてしまったものは「はい、どうぞ(にっこり)」と引いた主に堂々と返して院内感染起こしてもらうというw
この直接攻撃が割とひどいと思ったのは内緒。

手番がきたらキューブをもらって入口に並べます。
そしてアクションを任意で実行。
患者の治療や特別部屋の手付け、部屋タイル購入など、自分がやりたいアクションを実行します。
感染してしまったら除染もアクションで出来ます。
ただし、1アクションにつき1キューブだけ。
次の患者を見越して改装しておくのも有効。

やることはこれだけなのです。
これをずっと繰り返していくんですが、序盤ではそんなに出てこなかった疫病キューブ。
中盤からトド吉が引くたびに疫病ばかりで、患者が並ばない私の病院。
逆にCOQさんは私の引きが良すぎて(w、疫病がほとんどなく常に入口渋滞状態。

「ちょっと!私にも患者ちょーだい!」
「そうは言っても袋から引いてるだけだし・・・」

向かい側にある病院の人気に嫉妬w
患者を治療するのには理由があり、治療が終わって退院した患者キューブはタイルの購入に使えるのです。
なんだか良さそうな特別部屋を購入しているCOQさんを見て、私も早速購入。
だけど配置で悩む。
一度にたくさん治療しようと購入しても、院内感染が起こって使えなかったり。
部屋タイルはすぐに購入して配置出来るけれど、特別部屋はまず手付け。
そして、次の手番が来るまで誰にも横取りされなかったら、やっと配置出来るので時間がかかるのです。

ゲームとしてはかなり軽くてなかなかいい感じ。
ただし・・・院内感染を除けば。
この疫病キューブは誰かのところに配置しなきゃいけないわけで。
恨みをかうのは必須w
一番いいのは引いた人のところにプレゼントすることだけど、除染してくれないからそのうち置き場所がなくなっていくという。
ナースステーションの一部になっているタイルに疫病を置くと、自動的に同じナースステーションの一部となっているタイルに置かなきゃいけないのです。
序盤ははりきって除染しているので、ストックにはたくさんの疫病キューブがw
ゲームはあまり院内感染を起こさず、タイルを上手に配置してナースステーションを多めにつくったCOQさんの勝利で終了。

このゲーム、BGGを見るとかなり高評価。
シンプルでわかりやすけど、あきらかに個人攻撃の押収になるから、これは好き嫌いがはっきり分かれると思うのです。
「あなたが引いたんだから仕方ないでしょ」を許せるメンバーで遊んで下さいw

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