ふうかのボードゲーム日記

タグ:Mayfair

3

・ロケットジョッキー
 Rocket Jockey(Mayfair:2012)


ロケットジョッキー

太陽系内の惑星を航行し、荷物を運んで得点を獲得するカードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

場に並ぶカードは太陽系の惑星たち。
もちろん地球もあります。
並ぶ惑星には積み荷が置かれ、どこの惑星に運ぶか書かれています。
プレイヤーは、軌道カードを使って惑星間を移動していき、荷物を運ぶまでに使ったカード枚数で得点が入ってきます。
手番がきたら、まず軌道カードを1枚引きます。
次に積み荷を移動させるか、カードをもう1枚引くかのどちらかを実行します。
これを繰り返していき、積み荷が足りなくなったら得点計算。
再度シャッフルして積み荷の山札をつくり、エイリアン来襲のカードを入れます。
エイリアンが出てきて、地球に到着したらゲーム終了。
最終得点計算をし、得点が一番高い人が勝者となります。

続きを読む

3

・オスティア
 Ostia(PS-Games:2005)


オスティア

商品を売却したり、政府に寄付したりしながら、勝利点を獲得していくゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

各プレイヤーは、自分用ボードとボートカード、ダミーカードを持ちます。
自分用ボードには、カードを分けるための場所。
ゲームは5ラウンドです。
まず港フェイズで、分けられた商品カードをプレイヤー間で取引します。
次に商館フェイズで、ダミーカードを加えた持っている商品カードを自分ボード上に、売る商品・寄付する商品・残す商品と分けます。
全員が分け終えたら、まずは売却で収入を得ます。
次に政府への寄付をし、勝利点を獲得します。
倉庫を増設したい場合は増設したらラウンド終了。
これを5ラウンド繰り返し、勝利点の一番高い人が勝者となります。

続きを読む

3

・ファイブポインツ:NYの悪漢
 Five Points : Gangs of New York(Mayfair:2013)


ファイブポインツ

自分の手下たちを地区に配置し、影響力を増やしてボスを配置していくゲームです。
トド吉・COQさん・侍・私の4人でプレイ。

タイルを並べて街をつくったら、各自プレイヤーボード、手下キューブボスコマを受け取ります。
4色のタイルはそれぞれ倉庫・パブ・市場・工場になっていて、支配することで支配マーカーが手に入ります。
支配マーカーは最後の得点計算で得点が入ってくるし、4色セットになればさらに加点です。
一番早い勝利条件は、自分のボスコマを5個配置すること。
けれど、そう簡単には達成出来ないので、得点になるものを手に入れておくのも大切なのです。
スタートプレイヤーは「最近マンハッタンを訪れた人」ってことで、これはCOQさんに決まりw

続きを読む

4

・エアロプレーンズ
 Aeroplanes: Aviation Ascendant(Mayfair:2012)


エアロプレーンズ
自分の空港をヨーロッパ圏内だけでなく、アジアやアメリカ方面にもつくり、航空機に客をのせて運ぶゲームです。
moonさん・トド吉・侍・私の4人でプレイ。

基本的には、拠点となる空港から客の目的地となる場所へ空港タイルを置いて航路をつなぐことで、客を運ぶことができます。
客の中には勝利点になる客もいます。
航空機を手に入れ、どんどん航路をのばして空港を設置し、客を運ぶのを繰り返していくゲームです。

まずは自分の拠点の空港を決めるところから。
ヨーロッパ圏内で、場所によって初期資金が増えたり減ったりします。
そこから自分の空港を増やしていくんですが、使える空港タイルは飛行機のおまけ的な感じ。
航空機を手に入れることで、空港タイルを1個から2個手に入れることができるのです。
手に入れたら客の目的地をチェックしながら、新しい空港設置。
白いラインが引かれている航路は、ノーリスクでつなぐことができます。
赤や黒はダイスを振って、指定の数以上の目が出なければ失敗になるので、まずは近くのヨーロッパから航路をつないでいきます。
そんなリスクの高い航路を手伝ってくれるのがアドバンテージタイルの中の「勇敢なパイロット」。
1回しか使えませんが、ダイス目に3を足してくれるというすばらしいタイル。
しかも最初の時代気ら使えて、一度に何枚も使えます。
この日は「神風」と呼んでいましたw

時代は3つしかないので、1時代でどこまでやっておくかが重要でした。
空港タイルを置いたエリアでの得点計算が毎時代終了時に発生するので、序盤は離されなくても中盤以降は引き離されるとつらくなります。
とはいえ、時代の古い空港タイルは時代の新しい空港タイルで上書きできるので、最後の靴任匹海泙燃箸欧蕕譴襪が鍵かなぁと適当に考えていました。
とはいえ、上書きされるのが怖くて空港を増やさなかったらそもそも得点にならないわけで。
本当にやることがなくなると、みんなが交付金を取りにいくので、あっけなく1つの時代が終わります。
タイルを購入するのに1ポンド欲しさで取りに行ったのに、気づくと交付金が0でポーンを取って時代終了。

時代兇砲覆襪函△△訥度あちこちに全員が空港を持っているので、運ぼうと思っていた客を手番順で取られてしまうなんてことはしばしば。
そこでここは多くリスクの高い航路を開拓するしか・・・と目指したのは南アメリカ。
最初に到着すれば3ポンドもらえます。
3ポンド重要。
何とか神風とお金の力で成功し、南アメリカ行きの客は焦って運ばなくてもいい状況にしておく。
そのうち、トド吉は北アメリカをめざし、振り直しとお金と神風の力で無事(?)到着。
でも、こんな辺境へいく客はほとんどいないので、そこまでがんばる必要があるのかは疑問でしたw

時代が靴砲覆蝓▲押璽爐僚わりが見えてくると大切なのがエリア決算。
最後の時代は獲得できる得点が大きいので、何とかして獲得したい。
しかもアジア方面はトド吉が靴龍港を置いているのもあって、今更感があったので、空港タイルが2個使えて、さらにアドバンテージタイル効果でもう1個。
合計3個の空港タイルを空いているヨーロッパ各地に適当置き。
これが正解で、ヨーロッパで最多の得点を獲得。
ところが、その後の得点が伸び悩み、トップのトド吉には追いつかず。
運んだ客で勝利点がついているのとか、航空機に勝利点がついているものを足して、合計で得点の高い人が勝者なので、ある程度航空機も選ばないとだめだなぁと。
とはいえ、今使いたい航空機と予算の都合で、そう上手くはいかないわけで。

出来ることの選択肢が少ない割に悩ましいというか。
他の人が何を選ぶかで流れが決まるというか。
誰も行かなきゃ行こうと思ってた日本にmoonさんが上陸し、それに感動するとかw
「借金」という言葉がない、素敵なワレスでしたw

・moon Gamer:Aeroplanes(エアロプレーンズ) 〜 千歳烏山ゲーム会 〜


3

・ホワイトウォーター
 White Warter(Mayfair:2011)


ホワイトウォーター
急流をボートで進んでいくレースゲーム。
おのさん・トド吉・私の3人でプレイ。

ボートといったのは、ラフティングという名前を知らなかったからw
どう見てもタイルがゴムボートだし、そういう映像はテレビで見たことがあったのでイメージはあるんだけど。
今回は3人で、右隣りの人と同じボートを動かし、左隣りの人と同じボートを動かしました。
全員がそれぞれ2つのボートを動かします。
レースゲームだけに、コースは過酷な川模様。
コースにはトラップがあり、赤い渦に入れば赤いダイスを、青い渦に入れば青いダイスを振ることになるけれど、何といっても凶悪なのが黒いダイス。
しかも岩礁に乗り上げます。
出来るだけ黒いマスは避けながら・・・と思っても、自分に関係ないボートなら後ろから押してしまうのが世の常でw

基本はアクションポイントでボートを動かしていきます。
前進したり回転する他にも、後退できたり回復したり。
詳しい説明はこちらを参照して下さい→卓游選科(2番目がこのゲームです)
最初はちょっとややこしい印象があったんですが、はじめてしまえばそんなことはなく。
早速パドルを持ってゲームスタート。

最初は他のボートの出方を見ながら前進。
後ろから押されたくないので、出すぎず後ろすぎずが理想。
でもボートが3つしかないので仕方なし。
ボードに描かれた渦を怖がっていても仕方なし!ということで、果敢に攻めていくトド吉とおのさん。
結果「うわ!パドルが落ちた!」や「うわ!人が落ちた!」と大騒ぎw
そんな姿を眺めながら、ヘタレな私は大回りしつつ少しずつ前進。
どうせ入るなら赤い渦!なんて思いながら入って何もないと一安心。
ところが後ろから押されて、違う方向に追いやられたりw

これだからレースゲームは終わりが見えないんだなぁ・・・

そのうち、あまりに不幸が重なってしまい、おのさんもトド吉もボート1つを動かせない状況に。
ボートを動かしたいけれど、自分の回復も大切。
4枚つなげてコースを作ったけれど、2枚目の終盤までが長い。とにかく長い。
そりゃボートがまともに進まないんだから仕方ないw

ところが、3枚目に差し掛かったところで団子状態に。
どのボートで押してどれを黒い渦に押し込んでやろうか勝負。
避けてもいいけどレースが長引くし、その間に他のボートがゴールしてしまうかも。
そして、最短ルートを押し切っていくトド吉。
あのボートは半分は私なので気分も上々。
そして、もう1つのボートもゴールへ向かわせなければ。
このゲーム、ボートをゴールさせることは重要なのだけれど、一番重要なのはゲーム開始時に賭けていた内容。
おのさんとの共用ボートにx2を賭けていたのでした。
なので、出来ればこっちを先にゴールさせたい!ということで猛ダッシュ。
が、流れに阻まれ前に進めない。

そうこうしてるうちに、トド吉がゴールさせる。
そして二番手が入り、残り1つ、おのさんとトド吉が動かしているボートは、はるかあっちの方を移動していましたw
そのボートがゴールするのを待ってゲーム終了。
勝ったのは、私との共用ボートにx2を賭けていたトド吉。
悔しい・・・w

川とか海のレースゲームは収束性が悪いゲームが多くて、プレイ中のテンション持続が課題かなぁと。
周回で決まる陸のレースゲームだと、終わりが見えやすくて遊びやすいです。
でも、予想してたよりは普通だったと思えたのは、ちゃんとゴールできたからかも。

3

・アーバニア
 Urbania(Mayfair:2012)


アーバニア
カードを使って都市建設を進めていき得点を獲得するゲームです。
トド吉・COQさん・侍・私の4人でプレイ。

ボードは再開発中の都市になっていて、未建築の建物が並んでいます。
都市の開発は中央からになっていて、ゲーム開始時中央の区域はすでに建築が完了しています。
この未建築の建物を建築することで得点を獲得していくわけです。

が・・・

かなり視認性が悪いです。
一応未建築の建物には、建てるためのコストが書かれているのでよーく見ればわかるんですが、ちらっと見た程度では見分けがつかないw
まぁでもMayfairだからこういうアートワークかな?と思わなくもない。
割と濃い色というか、キツイ色遣いというか、そういうのが多いような気がする(偏見)。
そんなアートワークを抜けば、カードを使って建築していく、プレイ感の軽いゲームでした。

建築に必要なのはカードに描かれているヘルメット。
お金はおっさんたちを雇うのに使います。
このおっさんたち、実は各方面のプロフェッショナルで、雇えば得点がもらえます。
誰かが雇うと値上がりするので、その金額を払えば自分で雇えます。
雇えば雇うほど値上がりしていくので、売れっ子(笑)のおっさんはどんどん高くなっていきます。
とはいっても、上限はあるわけで。
まずはすでに建築されている中央に隣接している建物から。
最初は全員初期手札を持っているので、すぐにでも建築可能。
まずはヘルメットが無駄にならずに、尚且つお金も描いてあるお得なカードで建築を目指す。
お金とヘルメットの両方が描かれているものは、ヘルメットを使った後でお金としても使える便利なカード。
といっても、ほとんど両方描かれてますがw
たまに、お金のみ・ヘルメットのみというのがあります。
建築しようとしてた建物を他の人に取られちゃうのはよくあること。
そこで最終的にボーナス点になるカードをもらう。
見てみると・・・とてもじゃないけど使えない。
横1ラインに建築されてる建物1個につき○点とか、難易度が高すぎます。
それでなくても、隣接した場所にしか建築できないので、どうしても方向が決まってきてしまうのが中盤。
ある程度ボーナス目標があることで、みんなの思惑が見えてくる終盤。
「あれ建てて隣接であれ建てて・・・ボーナス点が結構入るかな」なんて考えていると
「これ建てまーす」といわれ、心の中で涙w
正直、プロフェッショナルなおっさんたちは、ある程度価値が上がったところで奪いとろうと思っていたのでスルー。
それより建築を進めていかねば。
段々と出来上がってきているはずの都市だけど、視認性の悪さであまり変わらないというw
そのうち、トド吉・侍・COQさんの間で、おっさんが行ったり来たり。
それを眺めながら地道にカード集めをしたり建築したり。
序盤から中盤にかけて、やたらとおっさんを抱えてた侍だけど、最後はみんなに奪われ得点源として使えず。
プロフェッショナルなおっさんが得点源になるカードを持っていなければ、あまり意味がないわけで。
色々なことを考えているうちに、あっという間に終了フラグ。
最後の力(カード)を振り絞って建築したけれど、さすがに届かず。
トド吉の勝利で終了。
ちなみに、1位と4位の点差がほぼダブルスコアだったのは内緒で・・・w

じっくり腰をすえて考えようなんて思っていたら、あっという間に都市開発が進んでしまいます。
どこでカードを拾いにいくか、どこでプロフェッショナルなおっさんたちを雇いにいくか、意外に限られてしまっている時間内ではタイミングが重要でした。
あっさり終わるのにちゃんと建築してたし、なかなか面白いゲームです。
次の版が出る時には(出るのかなぁ?)もう少し見やすい感じでお願いしたいところw

3

・ギザ:偉大なるピラミッド
 Giza: The Great Pyramid(Mayfair Games:2012)


ギザ
ピラミッドを造るために石を運んだり、装飾を施したりすることで、得点を獲得していくゲームです。
トド吉・COQさん・侍・私の4人でプレイ。

正直なところ、Mayfair Gamesのオリジナルゲームというのは、いまいちな感じなのが多い。
私と合わないんだと思うけれど、今回はテーマがピラミッド造りだというので購入。
しかも一度プレイするも、ルール解釈の問題でぐだぐだになったので再戦。
なのでセットアップも早々に、インストいらずでプレイ開始。

ゲームの詳しい説明は下記サイトを参照。
今日もプレイミス:【ゲーム紹介】ギザ:偉大なるピラミッド(Giza: The Great Pyramid)

まずは食料確保。
使う労働者には食料が必要だし、万が一自分の労働者がピラミッドの部品を押す準備をしてて、他の人が「動かすよー」と声がけしてきたら食料を払わなければいけないから。
食料大切なゲームは、終盤で苦しむことになるので序盤で確保。
とはいえ、食料アクション2回できるのは人気が集中。
選んだアクションでプレイ順も決まるので、時には必要ないものでも選択しなければ。
同じアクションは一度しか選べないので、ゆっくり待っていれば自分が食料2回を選択する日も近いという感じで。
その間に、せっせとピラミッドを運んでいく。
侍とトド吉がペアな感じになってたので、私はCOQさんと仲良く運んで食料払って得点を重ねる。
そして、ピラミッドの一番下の段が出来上がり、豪勢に飾りもつけてぶっちぎりの得点を獲得して満足。
満足してたと思ったら・・・もう1年あることに気付く。
この時まで、本気で1年終わったらゲームが終わると思っていました。
かなりの勢いで得点を獲得して勝ったと思ったら、あと1年。
食料も足りないし、そもそも労働者の配置が・・・
そして2年目がはじまり、今度こそ本当に1年が終われば終わります。
ピラミッドも2段目と頂上が出てきて、出来上がっていく様子はピラミッド好きならたまらない感じw
ここからの私の失速がすごく・・・まぁそりゃそうなんだけどw
逆に伸びてきたのがCOQさん。
私も出来るだけ頑張ったけれど、上手くリフトにいたり得点を獲得していったCOQさんの勝利でゲーム終了。

実際にプレイしていると、そんなに時間は感じません。
労働者コマの配置とか、そこそこ悩ましいし、ゲーム終了のタイミングさえ間違えなければもっと楽しかったはずです(自業自得)w
本気で1年で終わりだと思っていましたから。

このページのトップヘ