ふうかのボードゲーム日記

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・ゴミ捨ての日
 Garbage Day(Mayday Games:2016)


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ゴミ箱をあふれさせないようにゴミを捨てたり、自分の部屋のゴミを他の部屋に捨てたりするゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

テーブルの中央にはゴミ箱。
ゲーム開始時にはまだ空です。
各プレイヤーは自分の前にルームカードを置き、最初の手札2枚を持ちます。
ルールはとても簡単で、手番がきたら手札が3枚になるように山札からカードを引き、1枚選んでプレイするだけ。
カードをプレイしたら、自分の部屋にあるゴミをチェック。
カードに書かれた数字が10以上になったら、ゴミ箱にゴミを捨てます。
ゴミ箱のゴミがあふれてしまったら、落としたカードを引き取って、自分のルームカードの右側に置きます。
ここが規定枚数をこえると脱落で、残りのプレイヤーでゲームを続けます。
1人以外全員が脱落するか、ゴミ箱にカードすべてを置ききった状態になればゲーム終了。
前者なら残ったプレイヤーの勝利、後者は各自ルームカード右側に置かれたカードの合計値を計算し、最も少ない人が勝利します。

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・メテオ
 Meteor(The Game Crafter:2012)


メテオ

全員で協力して、隕石から地球を守るカードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

あと5分で地球に隕石が落ちてきます。
これを防ぐために、ロケットなどを製作して発射し、隕石を破壊しましょうというのがテーマ。
5分はカードでカウントダウンしていき、1分は砂時計で計ります。
プレイヤーは全員同時にアクションを実行していきます。
各自持っているミサイル発射台に、ミサイルと必要な燃料をセットし、隕石に向かって発射。
数字がちょうどなら破壊、大きいならオーバーキルとなりカウントダウンが1つ進み、小さい場合ははねかえされてしまいます。
隕石には破壊された時に特殊効果を発動するものもあります。
プレイヤー間の相談は禁止で、通信衛星をつくれば可能になります。
時間内に見事隕石を破壊することは出来るのでしょうか。

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・レモネードスタンド
 Lemonade Stand(Mayday Games:2012)



欲しいおもちゃを買うために、レモネードを7日間売ってお金を稼ぐゲームです。
トド吉・侍・私の3人でプレイ。

以前テレビで見たんですが、海外の子供たちは何かあるとレモネードスタンドを開いて資金を集めたりするんですね。
このゲームもそんなテーマで、欲しいおもちゃを買うために資金をいっぱい集めて、学校で友達に自慢してやろうぜ!という感じになってます。
でもレモネードを売るのは大変。
天気が良ければ売れるけど、天気が悪ければ売れない。
明日の天気は何となくしかわからない。
そんな状況の中、7日間で出来るだけレモネードをいっぱい売って、一番お金を獲得できた人が勝利します。

1日のはじまりは準備から。
天気予報をチェックしながら、その日いくらでレモネードを売るか、いくつぐらい売るかを考え、カードを選択。
コインカードは上下になっているものもあり、備品も購入できます。
なので使うほうを上にして置きます。
全員カードを出したら一斉にオープン。
そして今日の天気が決まります。
おおよその予想はゲージを見て考えるんですが、実際の天気は矢印が表示している場所。
晴れると思ったら曇りだったというのはよくあります。
そしてドル紙幣の効果を適用。数字の小さい人から。
それが終われば、今日の本当の売り上げ計算です。
お客さん1人に1グラスで売り上げ1です。
売り上げた数に価格を掛けて出た金額を受け取ります。
使ったお金は山札に戻すんですが、収入が発生しないと資金が乏しくなってきます。
使ったドル紙幣は裏返しておきます。
これを7日間続けます。

天気予報があてにならない(笑)ので、ここは普通に10$くらいが妥当かな?と思い、とりあえず10$のレモネードカード。
そして、売る分のレモネードをセットして今日の天気を待ちます。
すると、今日は雨で客足がのびずに必要なレモネードは1。客が1人しか来ない。
こうなると準備したレモネードは捨てるだけ。
受け取る収入も使った金額に比べて割に合わないw
む・・・お金を稼ぐって意外と難しいぞ。
さすがに地道にやっていっても、所持金は減ってしまう。
そこで使えるのがコインカード。
天気が曇りならとか晴れならとか、追加でレモネードを売ることが出来るのです。
これで見事に売れたら一気に収入。
そろそろ晴れるんじゃないの?と思い、一気に15$でレモネードを売ることに決めてみる。
そして晴れならさらに6杯追加で売れる!とコインカードセット。
見事的中で大儲けして大喜びw
わかってくれば面白くなってきます。
どうにもならない天気とかw

あっという間に7日間終了。
一度大きく儲けて、あとは地道に少しずつ稼いでいった私の勝利。
効果が大きそうなドル紙幣カードがこなかったので、結局最後に使ったぐらいでした。
わかってしまえば簡単だし手軽なので悪くはないといった感じ。

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・ゲットビット!
 Get Bit!(Robot Martini:2007)


ゲットビット
迫り来るサメから逃げていくカードゲームです。
いたるさん・トド吉・侍・私の4人でプレイ。

ルールはいたってシンプルで、全員が同じ構成で持っている手札からカードを1枚選んで出し、一斉にオープン。
数字が他のプレイヤーとかぶったら動けず、残った人の中で数字の小さい人から最前列へ移動していきます。
そして、最後尾にいるロボットがサメに食べられちゃうのです。
四肢がはずれるように出来ているロボットなので、手や足を1本ずつサメに食べられていき、四肢がなくなってしまったロボットから脱落。
最後に2体のロボットが残ったら即ゲーム終了で、2体のうち後ろにいたロボットは強制的に食べられて終わります。
「ロボットは海に入ったら錆びるだろ!」
「高性能だから大丈夫なんだよ」
自分のロボットを並べたらゲームスタート。

とりあえず、ちらちら見るも適当に選んでカードを出す。
並び替えてみると、バッティングは避けたけど自分の数字が一番小さかった時の悲劇w
何枚かカードが出てくると、すでに出してるカードは出てこないので、どのあたりの数字を出していくか悩む。
とはいえ、こういうゲームは勢いとスピードが大切。
いたるさんと侍のロボットの四肢が食べられていくのを笑ってみてたら、サメは私のところにもやってきたw
そんな中、無傷なトド吉。
でもサメに襲われたり残りの手札が1枚になると、使ったカードをすべて回収できるので有利に。
そして、カードに選択肢がなくなってきたトド吉もついにサメの餌食に・・・w
そして、四肢がすべてなくなり早々に脱落していく私を筆頭に、いたるさんも脱落w
そして残ったトド吉と侍の2人で、後ろにいた侍はサメの餌食になりゲーム終了。
トド吉の勝利となりました。

バッティングゲームは多いけれど、こんなにも面白さを出してるのは、やはり付属しているロボットかと。
稼動部の多いロボットがついてるだけで、楽しさ倍増ですw

ゲーム開始前から、ロボットを使ってきゃっきゃっと遊んでた大人たちですが、
ゲーム終了後もやっぱり遊び始める。
大丈夫かー?ふみつけ!
意外にちゃんと立ってられるので、これだけで遊んでられる不思議。

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