ふうかのボードゲーム日記

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・バウンスオフ!
 Bounce-Off(Mattel:2013)


バウンス・オフ!

ピンポン玉をワンバウンドさせて投げ入れ、指定の形をつくるゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

テーブル中央に置くのは、投げ入れるためのゲーム台で6×6で区切られています。
カードを1枚引き、今回の目的に。
手番になったら、ワンバウンドさせてピンポン玉をゲーム台に投げ入れるだけ。
投げ入れるピンポン玉がなくなったら、ゲーム台から取って使います。
これを繰り返し、お題カード通りにピンポン玉を並べることが出来ればカードを受け取ります。
先にカードを3枚受け取った人が勝者。
4人の場合はチーム戦で、2対2で遊びます。

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・おばけ屋敷の宝石ハンター
 Geister, Geister, Schatzsuchmeister!(Mattel:2014)


Geister, Geister, Schatzsuchmeister!

幽霊と戦いながら、宝石を集めていく協力ゲームです。
おのさん・トド吉・私の3人でプレイ。

今年のドイツ年間ゲーム大賞のキッズゲーム大賞受賞ゲームです。
プレイヤーたちは協力して、幽霊屋敷から宝石を持ち帰ります。
ただし、宝石は1から順番に持ち出さなければならず、さらに小さな幽霊が3体集まると巨大化して、1人では倒せなくなります。
移動はダイス目で行いますが、必ず毎ラウンドイベントが発生します。
そこには、単純に指定の部屋に小さい幽霊が現れるものだったり、指定の色の扉が使えなくなるという邪魔イベント。
これを繰り返していき、大きな幽霊がすべてボード上に配置される前に、宝石を8個集めればプレイヤー側の勝利。
失敗すれば、プレイヤーたちの負けです。
子ども用だけあって、とてもわかりやすい簡単ルールになっています。

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・走れ、ブタ、走れ!
 Lauf, Schweinchen, Lauf!(Mattel:2012)


走れ、ブタ、走れ!

畑を疾走していくブタのゲーム。
おのさん・トド吉・私の3人でプレイ。

所謂すごろくで、ダイスを振ったら出た目の数、自分のブタ1匹を移動させていきます。
目指すは反対側の柵の中。
他のブタがいるマスで止まったら、上にのることができ、そのまま連れていってもらえます。
どこかで聞いたことあるようなルールw
そしてダイスの2には、数字と一緒にトラクターが描かれています。
たぶんこれがこのゲームのメインというか見どころ。
箱絵からして面白そうだったので、早速スタート。

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・ワニのワナ
 Kalle Krokofalle(Mattel:2012)


Kalle Krokofalle
ワニが体当たりしてくる橋を無事に渡りきるゲームです。
2人用だったので、まずは私とトド吉が対戦。

ゲームはいたって簡単。
ワニを使って橋を傾かせ、そこに書いてある数字だけ自分のサルを動かせるというもの。
動かすのは1匹でも何匹かに分散させてもOK。
自分のサルを橋の向こう側に3匹渡らせることができたら勝利です。
で、橋を傾かせるのだから、当然相手のサルが乗っている場所を狙い撃ち。
ところがこのワニ、うまくすり抜けてしまったり、せっかく傾いたと思ったら戻ってしまったりします。
戻ってしまったらなかったことになるので、何とか少しでも傾けたい。
強すぎてもダメで弱すぎてもダメ。
意外と難しい。
真ん中は動かない仕組みになってるので、そこまで行けたら一安心。
でもそこからが難関。
進んでも進んでもサルは橋から落ちていってしまう。
結局、トド吉の勝利で終了。
なんか悔しいw

そして、トド吉とおのさんで勝負。
お互い「くそっ」とか言いながら、かなりガチな勝負にw
大人気ないワニの動きに一喜一憂しながら、なかなか勝負がつかない。
こういうゲームって終わらないような気がするけど、勝負は一気についたりするので油断できない。
結局、トド吉が見事にサルを動かし勝利。
暫定日本チャンピオンの誕生(笑)

今回、料理が出てくるまでの空き時間に遊んだんですが
普段見られない意地悪さが出て面白かったですw

動画は一瞬しか写っていません。

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・ヴォルテージ
 Voltage(Mattel:2006)


ヴォルテージ
お互いに出したカードの数字で勝敗を決めていく、プレイ時間15分以内で終わる手軽なカードゲームです。
トド吉とプレイ。

まずテーマが電流ということで、ボードもカードも雰囲気が良いです。
中央に置く小さいボードは得点表示用とカード出し場のターミナルになっていて、ここにカードを配置していくことで、ライバルと電流を取り合う感じです。
ゲームで使うカードは、数字カードの他に特殊カードとして、バイパスカードやヒューズカードなど。
しかもカードの裏面も2種類あり、通常のものと変圧カードになっています。
各色に分かれた電流は、ちゃんと+と−があり、+表示なら数字の大きい方、−表示なら数字の小さい方に電流がいき1ポイント。
その+と−をかえられるのが、変圧カードになります。
ルールはいたってシンプル。
手番がきたら、カードを1枚出して1枚引く・カードを2枚出す・カードを2枚補充するのどれか1つを実行。
手札上限は6枚で、手番の終わりには必ず偶数枚になるようにしなければいけません。
そんなに難しくなさそうだったので、早速プレイ開始。

最初に持っている手札が4枚なので、とりあえず6枚まで増やしてみることに。
それというのも、山札の一番上が変圧カードだったから。
自分が持っているカードでは、−だと絶対に負けてしまうので変圧。
バイパスカードでトド吉のカードを自分側に持ってきて、かわりにトド吉には0にしかならないバイパスカードをプレゼントw
さらにもう1枚は数字カードを出して一気に5枚までいき勝利。
まずは1ポイント獲得でマーカーを電球方面に1つ進める。
4回勝てば電球が点灯してゲームの勝者になれるのです。
が、なかなか上手くカードがまわってこず、何となくばらばらの色で数字カードを出してかわす。
3枚目を出すタイミングが難しくて、1枚出して1枚引くだと相手が2枚出してくれば決着してしまうし、かといって2枚出してしまうと一気に4枚までいき、やっぱり餌になってしまうわけで。
とはいえターミナルは4色あるので、ばらしつつ様子窺い。
そんな中、私が3ポイント獲得でリーチ。
トド吉も負けていられないとカードを出してきて、お互いが相手に早く出せよという空気を出しつつ。
おとなしく待っていたら、トド吉が私が狙っていた色と違う色にカードを出し始めたので、1枚除去しつつ自分は1枚足して出方を見る。
ちょっとだけブラフw
そして、視界から消えていたであろう赤い数字カードを2枚出して勝利。
見事、私の電球が点灯しました。

派手さはないものの、そこまで難しく考えることもなく遊べて、ちょっとした時間で遊ぶにはいいかも。
簡単な足し算が出来る子供なら遊べるし。
これで物足りなければ、2人用ならロストシティやローゼンケーニッヒがあるので。
テーマに沿ったイラストになっているし、見た目も良く好印象でした。

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