ふうかのボードゲーム日記

タグ:Matagot

3

・バロニィ
 Barony(Matagot:2015)


バロニィ

村・要塞・都市を築きながら資源を入手し、貴族の称号をていくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

地域タイルと呼ばれるタイルを並べて場をつくります。
土地には種類があって、山岳・森林・平原・田園・湖の5種類。
ゲーム開始時、初期配置として都市と騎士を1個ずつ順番に置きます。
次に逆順で2個ずつ置いていき、3個の都市と騎士を配置したらゲームが始まります。
手番で出来ることは、6種類のうち1つ。
騎士を徴集したり、移動させたり、村を建設したり、新しい都市をつくったり。
建設することで手に入る資源トークンが重要で、ゲーム終了時の勝利点と貴族の称号を得るのに使います。
これを繰り返し、誰かが公爵になったら、そのラウンドを最後までプレイし終了。
得点ボード上の得点に、未使用で持っていた資源トークンの得点を足して、一番高い人が勝者となります。

続きを読む

3

・孫子兵法
 Sun Tzu(Matagot:2005)


孫子兵法

昭王と孫子に分かれ、自分の軍隊を配置して土地を取り合い、得点を獲得していくゲームです。
トド吉とプレイ。

ボードは5つの国に分けられています。
各国での勢力争いをし、3・6・9ラウンド終了時に発生する得点計算で、得点を競います。
最大で9ラウンドですが、状況次第で3または6ラウンドで終わってしまうこともあります。
各ラウンドには5つのフェイズがあり、まずラウンドマーカーの前進。
次にアクションカードをお互い5つの国に対し、裏向きで配置。
配置が終わればカードをオープンにして解決していきますが、最初のラウンドは左から右へ。
以降のラウンドでは、ボード上の軍隊が少ない方が好きな国を選びます。
解決が終わり、3・6・9ラウンドだった場合は得点計算。
その他ラウンドの場合は、そのままアクションカードの回収とカード補充をして、次のラウンドになります。
今回は初心者ルールでプレイ。

続きを読む

3

・密林
 Jungle(Matagot:2007)


密林

自分の動物たちを動かして、相手の陣地へ入るゲームです。
トド吉とプレイ。

このゲームは、中国の伝統ゲーム「闘獣棋」らしいです。
闘獣棋は、伝統的な中国のボードゲームである。ジャングルチェスやアニマルチェスとも呼ばれる。7×9の盤を用いて行われる2人で行うアブストラクトゲームである。

手番になったら動物1つを選び、1マス移動させるだけ。
トラとライオンは池を跳び越すことができ、ネズミは池を泳いで移動できます。
動物の大きさで数字が書かれていて、それが強さの順番です。
大きさが同じもしくはより小さい動物に攻撃ができ、ボード上から取り除くことができます。
ただし、ネズミは唯一ゾウを取ることができます。
各陣地周り3マスは、攻撃力が0になります。
先に相手の陣地に入ったほうが勝つという、とてもシンプルなゲームです。
早速ゲームスタート。

続きを読む

3

・ダイスタウンの決闘
 Desperados of Dice Town(Matagot:2014)


ダイスタウンの決闘

自分の仲間を脱獄させながら、他の人たちのお金をなくすダイスゲームです。
トド吉・COQさん・侍・私の4人でプレイ。

プレイヤーはそれぞれキャラクターを持ちます。
一応リーダーで、でも仲間は投獄中。
仲間たちが脱獄できれば、使えるアクションが増えていきます。
ただしアクションを使うには、ダイスでアクションの目が出ていなければ使えません。
さらに入手出来るカード効果が、いかにも西部のギャングゲーム的な強さで、時には脱落寸前までいくことも。
テーマもテーマなので、楽しんで遊ぶのがおすすめ。
最終的に仲間を全員脱獄させながらお金を増やすか、自分以外のプレイヤーたちの所持金を0にすれば勝利。
少ない初期資金が尽きないようにしつつ、がんばって仲間を脱獄させるゲームがスタートです。

続きを読む

3

・カプチーノ
 Cappuccino(Matagot:2013)


カプチーノ

自分のカップが一番高くなるように重ねていくゲームです。
トド吉・侍・私の3人でプレイ。

カップにはラテアート。ただしカップは裏返しですw
ゲームは、使うカップをランダムに並べるところからはじまります。
ルールはいたってシンプルで、六角形のカップを隣接するカップに重ねるだけ。
ただし、自分より高いカップには重ねられません。
ゲームが進んでくると、動かせる自分のカップがなくなったらゲームから抜けて待機。
最終的に誰も動かせなくなったら、自分のカップが一番上にあるカップタワーを1つのタワーに重ねていき、一番高いタワーをつくった人が勝者になります。
エッセンで4人プレイしたけれど、そのときのことをだいぶ忘れていたので今回は3人プレイで。

続きを読む

3

・オリジン:人類の起源
 Origin(Matagot:2013)


オリジン:人類の起源

人類発祥の地からスタートし、目的タイルを達成しながら新地域を求めて広がっていくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

このゲームのメインというか特徴はコマです。
3色のコマはそれぞれ太さも違って箱の中に整列出来るつくり。
今回は2人プレイなので、1列は使わずに残り3列分を使って遊びました。
通常ルールと入門ルールがあり、今回は通常ルールで。
手番がきたら、3つのうち1つアクションを実行します。
発展・移住・入れ替えの3つから選ぶ形です。
発展はストックからコマを取り、何も置かれてない場所へ置きます。
ただし自分のでも他のプレイヤーのでもいいので、既にコマが置かれている地域に隣接した場所で、既に置かれているコマと特徴が2つあっているものしか置けません。
移住は置かれているコマを移動歩数分、他の地域へ移動させます。
他のコマが置かれている地域は通過のみ出来ます。
入れ替えは移動先のコマが自分より細い(弱い)コマの場合、地域を入れ替えることが出来ます。
この3つから1つを選んで実行するだけ。
アクションを実行したら、報酬をもらえば手番終了です。
聞いてる限りではとても手軽そうだったので、早速ゲームスタート。

続きを読む

3

・北西航路探検
 Expedition Northwest Passage(Matagot:2013)


北西航路探検

フランクリン探検隊を探しつつ北西航路を発見し、再びグリーンランドまで戻ってくるゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

スタート位置はグリーンランド。
ボードは北極海で、ここへタイルを配置することで氷の大地をつくりながら船を進ませていきます。
反対側の北西航路へ到着し、再びグリーンランドまで戻ってこないとマイナス点です。
ラウンド毎に動く太陽によって、さっきまで太陽の光がさして横断できた海も凍ってしまい進むことが出来ない場合も。
そのかわり、氷の大地はソリで移動することが可能です。
ただ横断するだけではなく、途中消息を絶ったフランクリン探検隊や新しい航路を発見していきます。

持っている乗組員のコマを使うことでアクションを実行していきます。
出来るアクションと使うコマの数は個人ボードに描かれていてわかりやすい。
ただし、船とソリは別として考えるので、ソリを出す時に乗組員を分配します。
もちろん、ソリを回収すれば船の乗組員として使えます。
北極海をつくっていくタイルは、場に並んでいるものの中から選んで手に入れていきます。
配置は別アクションなので、今はいらなくても先にとっておくと便利。
なぜなら、アクションを実行するほうの船もしくはソリがいるタイルに隣接するところ、且つ海と氷がつながるようにしか置けないのです。
タイルには発見や探索マークがあるものも。
配置するとトークンが置かれ、このトークンも得点になるので大切。
ただし回収するのにコマを多く使うので、状況次第でといった感じ。
ルールがシンプルなレースゲームという感じで、早速ゲームスタート。

続きを読む

このページのトップヘ