ふうかのボードゲーム日記

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・ラプトル
 Raptor(Matagot:2015)


ラプトル

恐竜と研究者に分かれ、それぞれの勝利条件を達成するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

勝利条件は、ラプトル(恐竜)側と研究者側で別々に設定されています。
ラプトル側は子ラプトルを3匹ボード上から逃がすこと、もしくはボード上に研究者がいなくなれば勝利。
研究者側は母ラプトルに眠りトークンを5個置くか、3匹の子ラプトルを眠らせて捕獲出来れば勝利。
中央にボードを置いて初期配置をし、お互いに自分用のカードセットをシャッフルして裏向きの山札をつくり、3枚引いて最初の手札とします。
ゲームはラウンド制で、自分の手札3枚から1枚を選んで裏向きに自分の前に置き、同時にオープン。
数字が小さい側はカードの特殊効果を発動させ、大きい側は差分だけアクションが出来ます。
最後に手札が3枚になるように、自分の山札からカードを補充したらラウンド終了。
これを繰り返し、どちらかが勝利条件を達成したら、ゲーム終了となります。

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・ゾンビvsチアリーダー
 Zombies vs Cheerleaders(Matagot:2015)


ゾンビvsチアリーダー

ゾンビとチアリーダーに分かれて対戦するゲームです。
トド吉とプレイ。

ゾンビは、チアリーダーの誰か1人にのしかかるのが目的。
チアリーダーは、ゾンビを駆逐するのが目的。
各自、手番では3アクションを実行するだけ。

詳しいルールは下記を参照
 学校ってすごいよ『ゾンビvsチアリーダー』

まずは私がチアリーダー、トド吉がゾンビで。
次に私がゾンビ、トド吉がチアリーダーでの対戦。

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・究極ウォーリアーズ
 Ultimate Warriorz(Pulsar Games:2011)


究極ウォーリアーズ

自分の戦士を使い、あらゆる手段で勝たせるゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

箱を裏返し支柱を差し込めば、そのまま闘技場になります。
各プレイヤーは、キャラクターを1つ選び、それに付随するセットを受け取ります。
スタートプレイヤーから開始位置を選んだら、早速大乱闘の開始です。
ゲームは7ラウンド。
まず自分が持っているアクションカードの中から、秘密裏に使うカードを選び、裏向きで自分の前に置きます。
全員が選んだら、8から降順でカウントダウンし、自分が選んだ数字が呼ばれたら、カードを表にしてアクションを実行します。
アクションは、移動・近接戦・射撃とカードに書かれている効果すべてを任意の順番で実行します。
すべてのプレイヤーがアクションを実行したらラウンド終了。
7ラウンド終了時点で残っているのが1人なら、その人の勝利。
複数残っていたら、獲得したポイントの多い人が勝者となります。
BGGによると初版はPulsar Gamesらしく、今回流通しているMatagot版は第3版らしいです。
BGG:Ultimate Warriorz

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・メタルアドベンチャー
 Metal Adventures(Matagot:2015)


メタルアドベンチャー

プレイヤーたちは宇宙海賊。
自分を強化したり、支援されたりしながら栄誉点を獲得していき、最も有名な宇宙海賊を目指すゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

大きなボードは宇宙空間になっていて、遠征出来る場所が描かれています。
各プレイヤーが持つ「星盤」でステータスを表示します。
ホイール4枚構成で、ダメージを受けたり装備で強化すると、ホイールを回すことで数字が表示される仕組み。
ゲームの大まかな流れとしては、手番がきたら航海、休息から実行。
次に海賊ギルドに支払いをします。
さらに、戦闘と遠征を望む順番で実行出来ます。
ゲーム中、プレイヤー間の交渉は自由で、さらに攻撃の最中裏切ることも可能です。
これを繰り返していき、手番終了時、栄誉ポイントが9ポイントになるか、宇宙デッキの残りが2枚以下になったらゲーム終了。
栄誉ポイントを最も獲得したプレイヤーの勝利となります。

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・バロニィ
 Barony(Matagot:2015)


バロニィ

村・要塞・都市を築きながら資源を入手し、貴族の称号をていくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

地域タイルと呼ばれるタイルを並べて場をつくります。
土地には種類があって、山岳・森林・平原・田園・湖の5種類。
ゲーム開始時、初期配置として都市と騎士を1個ずつ順番に置きます。
次に逆順で2個ずつ置いていき、3個の都市と騎士を配置したらゲームが始まります。
手番で出来ることは、6種類のうち1つ。
騎士を徴集したり、移動させたり、村を建設したり、新しい都市をつくったり。
建設することで手に入る資源トークンが重要で、ゲーム終了時の勝利点と貴族の称号を得るのに使います。
これを繰り返し、誰かが公爵になったら、そのラウンドを最後までプレイし終了。
得点ボード上の得点に、未使用で持っていた資源トークンの得点を足して、一番高い人が勝者となります。

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・孫子兵法
 Sun Tzu(Matagot:2005)


孫子兵法

昭王と孫子に分かれ、自分の軍隊を配置して土地を取り合い、得点を獲得していくゲームです。
トド吉とプレイ。

ボードは5つの国に分けられています。
各国での勢力争いをし、3・6・9ラウンド終了時に発生する得点計算で、得点を競います。
最大で9ラウンドですが、状況次第で3または6ラウンドで終わってしまうこともあります。
各ラウンドには5つのフェイズがあり、まずラウンドマーカーの前進。
次にアクションカードをお互い5つの国に対し、裏向きで配置。
配置が終わればカードをオープンにして解決していきますが、最初のラウンドは左から右へ。
以降のラウンドでは、ボード上の軍隊が少ない方が好きな国を選びます。
解決が終わり、3・6・9ラウンドだった場合は得点計算。
その他ラウンドの場合は、そのままアクションカードの回収とカード補充をして、次のラウンドになります。
今回は初心者ルールでプレイ。

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・密林
 Jungle(Matagot:2007)


密林

自分の動物たちを動かして、相手の陣地へ入るゲームです。
トド吉とプレイ。

このゲームは、中国の伝統ゲーム「闘獣棋」らしいです。
闘獣棋は、伝統的な中国のボードゲームである。ジャングルチェスやアニマルチェスとも呼ばれる。7×9の盤を用いて行われる2人で行うアブストラクトゲームである。

手番になったら動物1つを選び、1マス移動させるだけ。
トラとライオンは池を跳び越すことができ、ネズミは池を泳いで移動できます。
動物の大きさで数字が書かれていて、それが強さの順番です。
大きさが同じもしくはより小さい動物に攻撃ができ、ボード上から取り除くことができます。
ただし、ネズミは唯一ゾウを取ることができます。
各陣地周り3マスは、攻撃力が0になります。
先に相手の陣地に入ったほうが勝つという、とてもシンプルなゲームです。
早速ゲームスタート。

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