ふうかのボードゲーム日記

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・コリガンズ
 Korrigans(Matagot:2014)


コリガンズ

四つ葉のクローバーを摘んだり、金の大釜の出現を狙って移動したりしつつ、自分の部族を裕福にするゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

大きなボードは、17の地域に分割されたブルターニュ地方で、プレイヤーはここに住む小人です。
各プレイヤーは自分の色を決め、コリガンコマと衝立を受け取ります。
地域にチップと巨石を配置し、コリガンコマをプレイ順に従って配置したら、ゲームスタート。
ゲームはラウンド制。
各ラウンドの始めに袋を持つプレイヤーは、袋から虹コマを1個取り出し、規定の位置に置き、袋を左隣りの人に渡します。
手番では、それまでに得た仲間の力で、自分のコリガンを1つ、別の地域に移動させなければなりません。
移動したら、その地域にあるクローバーチップをすべて見て1つを獲得し、衝立の内側に置き、残ったチップは裏向きで戻します。
最後のクローバーチップを獲得した場合、巨石も取ることが出来ます。
全員が手番を終えたらラウンド終了。
次の袋を持つプレイヤーがスタートプレイヤーになり、次のラウンドへ。
これを繰り返し、7色目の虹を引いたら、金の大釜が出現します。
金の大釜が出現したら、手番では衝立の内側を含めすべての仲間たちの力を使い、金の大釜にコリガンを移動させようとします。
全員が手番を終えたらゲーム終了。
金貨の清算をし、もっとも金貨を多く持っている人が勝者になります。

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3

・ダイススター
 Dice Stars(Matagot:2016)


ダイススター

ダイスを使ってスコアシートを埋め、得点を獲得するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

各プレイヤーは、自分用のスコアシートを持ちます。
ダイス14個をすべて袋に入れたら、準備完了です。
手番がきたら、まず何個ダイスを振るのか宣言して、袋から宣言した数のダイスをいっぺんに取り出します。
取り出したダイスを振り、テーブル中央のリザーブに置きます。
リザーブから色か数字、星の3種類のうち1種類を選んで、すべて取ってスコアシートに記入したら手番終了。
これを繰り返し、誰かが目的スペースをすべて埋めるか、誰かがペナルティスペースに記入したら、全プレイヤーが同じ手番数になるようプレイしたら終了。
得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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4

・キャプテン・ソナー
 Captain Sonar(Matagot:2016)


キャプテンソナー

自分たちの潜水艦を操作し、相手潜水艦を撃沈させるゲームです。
8人でプレイ。

テーブル中央には長い衝立。
両側には各チームが横並びで座ります。
チーム戦なのでそれぞれ役割があり、艦長を筆頭に、通信士・主任航海士・機関士です。
艦長は潜水艦の移動や魚雷の発射など、あらゆるアクションを指示して実行します。
通信士は、相手潜水艦の場所をチェックし、どこにいるのか推測していきます。
主任航海士は潜水艦の装備チェック係、機関士は故障チェック係です。
ゲームは同時に潜水艦を動かして、相手潜水艦の座標を見つけ出し沈めるのが目的。

最初に練習としてターン制で遊んでから、本番とも言えるリアルタイムで遊びました。

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・ラプトル
 Raptor(Matagot:2015)


ラプトル

恐竜と研究者に分かれ、それぞれの勝利条件を達成するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

勝利条件は、ラプトル(恐竜)側と研究者側で別々に設定されています。
ラプトル側は子ラプトルを3匹ボード上から逃がすこと、もしくはボード上に研究者がいなくなれば勝利。
研究者側は母ラプトルに眠りトークンを5個置くか、3匹の子ラプトルを眠らせて捕獲出来れば勝利。
中央にボードを置いて初期配置をし、お互いに自分用のカードセットをシャッフルして裏向きの山札をつくり、3枚引いて最初の手札とします。
ゲームはラウンド制で、自分の手札3枚から1枚を選んで裏向きに自分の前に置き、同時にオープン。
数字が小さい側はカードの特殊効果を発動させ、大きい側は差分だけアクションが出来ます。
最後に手札が3枚になるように、自分の山札からカードを補充したらラウンド終了。
これを繰り返し、どちらかが勝利条件を達成したら、ゲーム終了となります。

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3

・ゾンビvsチアリーダー
 Zombies vs Cheerleaders(Matagot:2015)


ゾンビvsチアリーダー

ゾンビとチアリーダーに分かれて対戦するゲームです。
トド吉とプレイ。

ゾンビは、チアリーダーの誰か1人にのしかかるのが目的。
チアリーダーは、ゾンビを駆逐するのが目的。
各自、手番では3アクションを実行するだけ。

詳しいルールは下記を参照
 学校ってすごいよ『ゾンビvsチアリーダー』

まずは私がチアリーダー、トド吉がゾンビで。
次に私がゾンビ、トド吉がチアリーダーでの対戦。

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3

・究極ウォーリアーズ
 Ultimate Warriorz(Pulsar Games:2011)


究極ウォーリアーズ

自分の戦士を使い、あらゆる手段で勝たせるゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

箱を裏返し支柱を差し込めば、そのまま闘技場になります。
各プレイヤーは、キャラクターを1つ選び、それに付随するセットを受け取ります。
スタートプレイヤーから開始位置を選んだら、早速大乱闘の開始です。
ゲームは7ラウンド。
まず自分が持っているアクションカードの中から、秘密裏に使うカードを選び、裏向きで自分の前に置きます。
全員が選んだら、8から降順でカウントダウンし、自分が選んだ数字が呼ばれたら、カードを表にしてアクションを実行します。
アクションは、移動・近接戦・射撃とカードに書かれている効果すべてを任意の順番で実行します。
すべてのプレイヤーがアクションを実行したらラウンド終了。
7ラウンド終了時点で残っているのが1人なら、その人の勝利。
複数残っていたら、獲得したポイントの多い人が勝者となります。
BGGによると初版はPulsar Gamesらしく、今回流通しているMatagot版は第3版らしいです。
BGG:Ultimate Warriorz

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・メタルアドベンチャー
 Metal Adventures(Matagot:2015)


メタルアドベンチャー

プレイヤーたちは宇宙海賊。
自分を強化したり、支援されたりしながら栄誉点を獲得していき、最も有名な宇宙海賊を目指すゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

大きなボードは宇宙空間になっていて、遠征出来る場所が描かれています。
各プレイヤーが持つ「星盤」でステータスを表示します。
ホイール4枚構成で、ダメージを受けたり装備で強化すると、ホイールを回すことで数字が表示される仕組み。
ゲームの大まかな流れとしては、手番がきたら航海、休息から実行。
次に海賊ギルドに支払いをします。
さらに、戦闘と遠征を望む順番で実行出来ます。
ゲーム中、プレイヤー間の交渉は自由で、さらに攻撃の最中裏切ることも可能です。
これを繰り返していき、手番終了時、栄誉ポイントが9ポイントになるか、宇宙デッキの残りが2枚以下になったらゲーム終了。
栄誉ポイントを最も獲得したプレイヤーの勝利となります。

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